『そうだ。コレがスタンドだ。』
貞慶の背後に出てきたのは、まるで、ロボットアニメに出てきそうなかっこいいロボットみたいなスタンドだった。
これが、俺のスタンド、無限《ジ・アンリミテッド》だ。
『やれやれ……お前のスタンドは神の能力だからな……』
承太郎がつぶやく、まるでじぶんはこいつには勝てないみたいに
『それで、私たちはそのスタンドっていうのをどうやったら出せるの?』
『それはな……いや、まず、スタンドのルールを教えよう……』
『『『『『『『『『ルール?』』』』』』』』』
『あぁ、スタンドには、いろいろなルールがあるんだ……貞慶……』
『はいよ!えっと、スタンドには九つのルールがあるんだ。』
『一つ目、スタンドは一人一体!』
『たまに、群体型ってゆうのがいるんだけど……それで一つのスタンドだから』
『二つ目、スタンドが見えるのはスタンド使いだけ!』
『三つ目、スタンドに触れられるのはスタンドだけ!』
『俺たスタンド使いでも、スタンドには触れられねぇ……だがスタンドの方から触るのはできる。まぁ、ゆうとそれは自分の意思で動くからな。』
『四つ目、スタンドは主にスタンド使いの意思で動く。』
『たまに、自動操縦型とか自我を持ったスタンドとかもある。だが、一番厄介なのは、精神力が足りなくて暴走するスタンドだ。』
『俺のスタンドも発現した頃は暴走しまくりやばかったんだぞ。』
『五つ目、スタンドが傷つけば本体も傷つく。』
『例えば、スタンドの片腕が吹っ飛んだとしたら自分の片腕も吹っ飛ぶ。』
『だだし、例外があって、さっき言った群体型はな、全て殲滅しないと倒せない。百匹中一匹倒したところで相手に伝わるダメージは、百分の一だ。』
『六つ目、スタンドは本体から離れて行動する距離に限界がある。』
『まぁ、射程距離ってやつだ。俺もそんなに広くない。』
『八つ目、スタンドには一つ特殊能力を持つ。』
『まぁ、超能力みたいなもん。』
『九つ目、スタンドも成長する。』
『まぁ、そこは人間みたいなもんだ。能力の鍛錬とかするとスタンドも成長する。』
『以上。さて次はスタンドのタイプだな……その前に質問はあるか?』
貞慶が、スタンドのルールをいい終わり質問タイムへと移った。
『あの……射程距離とは、どれほどなのですか?』
『それはな、園田さん。俺のでだいたい10mくらいかな。』
『特殊能力ってなんなのよ?』
『例えば、俺の能力はコピーでな。一度、俺のスタンドが見た、体験した、相手のスタンドの能力をコピーできる。あと、アニメとかあるじゃん。あれもコピーできるんだがその時はその作品の漫画とかがないと発動できない。』
『ヴぇぇぇぇ……』
『他は?』
『『『『『『『『『…………』』』』』』』』』
『ないみたいだな……さてスタンドのタイプの説明だ。』
『スタンドのタイプは様々ある。近距離パワー型、遠距離操作型、群体型、装着型、道具型、遠隔自動操縦型、不定形型、分裂型、人間型、物質同化型、一体化型、などがある。』
『まぁ、こんなところだな。さて、説明終わったし、お前ら、自分のスタンドとご対面だ。』
『はい?』
『じゃ、いくぞー高坂さんから〜』
『だから、ちょっと』
『おい、パン狂い生徒バカ会長高坂阿保乃果』
『むっ!ひどいな……ひねりつぶすよ。』
『はい、みんな後ろ注目、はい、出ましたスタンド!』
『スタンドはな、自衛本能や守りたい者、力を欲した時に発言するんだ。あとは、怒りとか』
『今から、全員の悪口言ってくぞ〜園田、ラブアロー貧乳!』
『南、焼き鳥!星空、ラーメンクソ野郎、小泉、白米狂、西木野、バカ、絢瀬、ポンコツ!、矢澤、寒い、東條スピリチュアルデブ!』
『『『『『『『『『…………てめぇ、ぶっ殺す!』』』』』』』』』
『おい、本心じゃないって……うわ、ヤッベェ!アンリミテッド!』
『…………やれやれだぜ……』
その後、9人対一人の凄まじいく現実離れした喧嘩が始まった。
だが、それはまた別の話。
貞慶の力、やばいです。こいつにはうちは一族最大の力を使わせるつもりです。
あと、この喧嘩また、番外編として投稿します。
次回、μ's9人の能力を出します。