ハイスクールD×D 兵藤一誠のBoost物語   作:刹那の幻影

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今回は生物を作るようです。まさかの某ゲームのモンスターが!?




一誠君は生物を作るようです

 

おはよう。昨日色々やりすぎてチートの塊になった一誠だよ~

 

「と言うわけで早速何か生物を作ってみよう」

 

何作ろうかな~。ついでに今いる所は精神世界だ

 

そうだ!!某ゲームの生物を作ろう

 

「イメージは皆のトラウマリホーム~」

 

テッテレ~~

 

一誠はクリーパーを作り出した

 

 

ステータス

 

名前 匠

 

種族 クリーパー

 

親 一誠

 

二つ名 爆破リホームのプロ、爆破テロのプロ

 

特技 後ろに回り込む、出待ち爆破

 

能力 爆発

   リスポーン

   テレポート

 

備考

他のクリーパーと違いパーカーを着ている。一誠に服従しているため危険度は低い。尚、テレポートは基本一誠の近くに行くときのみ使用   

 

「へー。生物創造で作った生物はステータスを確認できるんだ。それにしてもこの二つ名って・・・」

 

流石プレイヤーに数々のトラウマを刻み込んだ事はあるよね

 

《シュー》

 

ーーーーーー

 

その他に色々作ったが

 

『相棒!!いくら何でも作りすぎだ!!それといい加減この倍化を止めてくれ』

 

作りすぎた。広かった精神世界が作った生物で溢れかえってしまっている

 

「ドライグさん、どうしよう?」

 

『分からん。どこか専用の空間があればいいんだが』

 

専用の空間か・・・・。ん?無いなら作れば良いんじゃないかな

 

『BoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoostBoost』

 

そしてできたのが空間を作る能力

 

「じゃあ適当に空間作って・・・」

 

何とか作った生物全員を移動した

 

「所でドライグさん」

 

『何だ?相棒。やっとこの倍化を止めてくれるのか?』

 

「何か見た目オシリスになってない?」

 

どこからどう見ても某カードゲームのオシリスですね。本当にありがとうございました

 

『え?・・・・なにこれ』

 

今のドライグさんステータスを見てみたいな。あ、見れた

 

 

ステータス

 

名前 ドライグ

 

種族 神、ドラゴン

 

肩書き 赤龍神帝、現ドラゴンの神、二天龍の片割れだったドラゴン

 

能力 倍化

   半減

   その他色々

 

備考

一誠に倍化されまくった結果ドラゴンの神になった。全ドラゴンの能力と特性が使用可能で宇宙の一つや二つは破壊できる。一誠の一番の被害者。尚、一誠の倍化は無意識で行われているため止める方法は無い

 

 

ドライグさんもチートになったよ。やったね!!仲間が増えたよ

 

『ポカーン』

 

ドライグさんが放心してる。そんなに神様になったのが嬉しかったのかな?

 

ーーーーーー

 

何故か匠が小さくなって僕の頭にちょこんと座っている。・・・・かわいい

 

《シュー》

 

「それにしても平和だね~。庭以外は」

 

現在庭では父さんと曹操と言う人の戦いが起こっている

 

「ふっ、こんな所にこれほどの強者がいるとは」

 

そう言いながら槍を振るう曹操さん。あ、風圧で地面が抉れた

 

「そうだね。流石は英雄の子孫と言うべきかな?」

 

その槍を難無く受け止めて魔力弾を放つ父さん。その魔力弾を曹操さんは何とか弾いたがその弾が月に新しいクレーターを作った。あれ?父さんにしては魔力弾の威力が低いな。もしかして手加減してるのかな?

 

「あらあら~」

 

「ふむ、あの槍使いなかなか強いな」

 

その状況を呑気に見守っている母さん。その隣にはヨグ=ソートスさん。勿論人型になっている

 

はっきり言ってカオスだよね

 

『相棒。止めなくていいのか?』

 

「この程度なら別に平気だと思うよ。超新星爆発も多元宇宙規模のグランドクロスも起きてないし」

 

多元宇宙とかで思い出したけど曾祖父が面白い拾いものをしたとか言ってたな~。まあ別世界での事だしこっちには余り来ないから関係ないけど

 

 

それとドライグさん、あの後色々吹っ切れたらしい。姿とかは自由に変えれるらしいので出会った時の姿に戻っていたけど。僕としてはあのままが良かったんだけどな~。いかにも神って感じで

 

 

 




後悔は無い。一誠君が強いならドライグも強くないとね。そして両親・・・どうしてこうなった

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