ハイスクールD×D 兵藤一誠のBoost物語 作:刹那の幻影
そして今回皆大好き例のいかれキャラの登場です。この作品では味方?ですが
突然だけど、白猫と黒猫を拾った
『ニャア』
『ニャ~ニャ~』
かわいい。匠もかわいいけどこの子たちもかわいい
『相棒。その猫たちは猫又だぞ』
「なにそれ?まあいいじゃんかわいいし。それに昔の人が言いました。かわいいは正義だって」
《シュー》
「ほら匠もそう言ってるよ」
『いやいや相棒、何故それだけで分かる!?』
「え?これぐらい普通じゃないの?父さんたちも意志疎通出来てたし」
『お前たちを一般人と一緒にするな!!』
別に普通だと思うけどな~
ーーーーーー
あの猫たちが眠ってしまったので、暇つぶしを兼ねて散歩にきたんだけど・・・
「おいそこの小僧。此処らへんで白猫と黒猫を見ていないか?」
どこからどうみても怪しい人に話かけられています
『気をつけろ相棒。奴は』
ドライグさんがなんか言ってるけどまあいいや
「白猫?黒猫?いや知らないけど」
かなり怪しいので嘘をついてみた
「・・・嘘をつくな小僧。お前からあの二匹の匂いがぷんぷんするぞ」
え?匂い?そんなのしないけど・・・。ま、まさかこの人ってそっち系の人?
『相棒。だから奴は』
「うわぁ。ヘ☆ン☆タ☆イだー」
「いやまて。何でそうなった?」
この人全身マントだし絶対変態だよ!!しかも匂いがぷんぷんするって言ってたってことはいつの間にか匂いを嗅がれてたってこと?
「やっぱりヘ☆ン☆タ☆イだー」
「だから何でそうなったッ!?」
だって普通猫の匂いかどうかなんて分からないし
「クソッ!!埒があかん。力ずくで聞き出してやる」
『避けろ。相棒』
怒った変態変質者が襲いかかってきたので対抗しようとしたその時
「んん?これはこれは悪魔君ではあーりませんか。あれ?もしかして僕ちんの親友、イッセー君にちょっかい掛けてる感じなのかな?ほうほうちょっち俺っちの剣で切り刻まれてみますか?」
某光の剣っぽいのと拳銃を持った親友のフリード君が割って入ってきた
「何者だ貴様。まさかエクソシストか!?」
「おお。その通り御名答ざんす。俺の名前はフリード・セルゼン。この町に住むはぐれ的なフリーのエクソシストでござんす。あ、はぐれと言っても一般的なはぐれエクソシストじゃなくてスライム的な意味っすよ?」
そう言えばフリード君ってエクソシストだったね。そしてフリーのエクソシストはメタルではぐれなスライム並みのレア度って言いたいんだね
「チッ!!私一人ではエクソシスト相手に不利か。今日は引こう。覚えていろ」
変質者は背を向けてこの場から離れようとしたが
バンッ
「グハッ!!」
頭を呆気なく撃ち抜かれてしまった
「おっと失礼。手が滑っちゃいましたテヘペロ。まあもう聞こえないでしょうけどwwww」
結局変質者は死んでしまった
「いやーいい汗かいたっすねー(棒)」
『いや騙し討ちしただけだろ』
「乙カレーフリード君。そんな君にこれを進呈しよう」
そう言って鞄から取り出して渡した物は
「おおッ!!これは某マスターオブネクロロリコンの写本じゃないっすか!!いいんすか?こんな貴重な物をくれて」
「うん。特に使わないし写本は沢山あるから」
寧ろヨグ・ソートスさんが呼ばれる度にお土産として魔術書をくれるから余ってるんだよね
「ありやんす。もしかしてイッセー君暇してます?だったらこれから一緒に糞悪魔狩りにいきませんかぁ?さっきの悪魔みたいのがまだ近くにいるみたいなんすけど」
へぇ。さっきみたいな変質者がまだいるのか
「それなら変質者は駆除しに行かないとね。待ってろよ変質者共。今宵此処に魔王はいないッ!!」
『おいまて相棒』
そのままダッシュで悪魔の気配っぽいのがする方向に向かう
「悪魔だから神じゃなくて魔王っすか。アッシも燃えてきたでござんすよ~!!ヒャッハー」
こうして2人は悪魔退治に向かったのであった
次回は悪魔掃討か飛んで原作開始です。多分悪魔掃討かな?