Fate/Grand Order 輪廻の従者   作:初代凡人

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ようやく1/2キャンペーン以外のイベントが来ますね! 入手できなかったレアアイテムもこれで手軽にゲット――できると信じたい。

ただ、個人的には本当に入手できなかったアイテムだけじゃなく、敵から中々落ちないレアアイテムもゲットできるようにしてほしかったですね。例えば逆鱗とか。

それ以前に、ドラゴンからドロップしたことすらないんですが、本当に落ちるんですかね?

鳳凰の羽は許されない。

赤箱落ちたー!!→開封タイム→秘石 ←ここまでテンプレ

ドロップ率の割に必要数が多すぎますよ(泣)

私の嘆き(という名の愚痴)はここまでにして、本編をどうぞ。


積もる疑念

ライズside

 

「にしても、火災から逃れた先で更に規模のデカい火災が起きてるとは、運が悪いな。それに、何回見ても此処が冬木とは信じられない」

 

「はい。データにあった冬木とは別物ですね。それに、大気中の魔力(マナ)濃度も異常です。これでは古代の地球のようです」

 

俺とマシュはあれから目標のポイントまで歩き続けている。その間もさっきの骸骨たちからの襲撃はあったが、問題なく対処して進んできた。だが、それ故に気づいてしまったことがあった。

 

――この燃える街で動いているのはあの骸骨だけ。動いているものの中に生存者の姿はない。まるで、冬木を包むこの炎が、意思を持って此処に生きていた生命を焼き尽くしたようだ。

 

それに、俺の頭の中で過去に見たとある光景と目の前にある光景がやたらと重なる。

 

……まさか、これは呪いの類いか? しかし、街全体を焼き尽くす呪いなんて聞いたこともないし、それほどの魔術師がいるとは思えない。

 

「先輩、大丈夫ですか?」

 

この出来事について延々と考えて黙っているのが心配になったのか、マシュが声をかけてきた。……今考えたところで、答えを出すには情報が少なすぎるか。

 

「いや、ちょっと考え事をしてただけだ。気にしないで――」

 

 

 

 

 

「――キャアアァァァァァアアア!!」

 

 

 

 

 

俺の言葉を遮る形で悲鳴が聞こえてきた。声からして女性か!?

 

「生存者がいたみたいだ! 走るぞ、マシュ!」

 

「はい! 悲鳴は近くからです!」

 

俺たちはその場から全力で走る。10秒もしない内に悲鳴を上げたであろう女性と、その周りを囲む骸骨の群れを見つけた。

 

ていうか、あの人カルデアの所長じゃないか? 名前は――

 

「オルガ…………オルガン?」

 

「先輩! 今は名前のことはいいですから!」

 

いや、どうにも覚えられなくてな。まあ、これ以上はオルガ(仮)所長に危害が及ぶし、さっさとあの雑魚共を蹴散らすか。

 

――――強化、脚力!

 

詠唱し、骸骨に突っ込む。ちなみに、俺は口に出さなくても心の中で唱えれば一応魔術を使える。ただ、口に出すより若干効果が弱くなるがな。

 

「割り込み失礼!」

 

剣を振り下ろそうとしていた骸骨を蹴り飛ばし、オルガ(仮)所長の前に着地する。マシュも骸骨を倒しながらこちらに来た。

 

「無事ですか、オルガマリー所長!?」

 

ああ、そうだ。オルガマリーだ。オルガマリー、オルガマリー、オルガマリー、オルガマリー、オルガマリー。よし、もう大丈夫だな。

 

「あ、あなたたちまで!? 一体どうなってるのよ!?」

 

「説明はあとです! とにかく、そこを動かないでくださいよ!」

 

動きたくても動けないだろうが、念のためにオルガマリー所長に釘を刺す。しかし、こちらの言い方に腹が立ったのか、こちらを睨みつけながら迫ってきた。

 

「その言い方は何!? 私が役立たずだとでも――」

 

「何か策があるならこんな状況にはならないでしょ? それに、俺が動かないでと言ったのは……」

 

俺は話しながら、オルガマリー所長に向かっていた矢を掴んで止める。あと数センチという距離で止められたそれを見て、オルガマリー所長は顔を青くする。

 

「離れられたら護り難いからですよ。もし離れたら、今のが突き刺さることになりますよ?」

 

「…………わ、わかったわ」

 

理解してもらえたようだ。

 

俺は矢を握り潰して投げ捨て、改めて骸骨の数を確認する。マシュがこっちに来る時に何体か倒してくれたおかげで、思った以上に数は少ない。剣が2、槍が1、弓矢が3か。

 

「マシュ! 俺はオルガマリー――長くて面倒臭いな。オルガ所長を護ってるから、矢を使ってくる奴に近づけない! 俺はこっちをやるから、お前はそっちを頼む!」

 

「了解です、マスター!」

 

マシュはすぐに行動に移して、交戦中の骸骨から離れて弓矢の骸骨の方に行ってくれた。それを逃がすわけもなく、後ろから追いかけようとする骸骨。だが、俺は足元にあった小さめの瓦礫を蹴り飛ばし、骸骨の頭に当てることで注意をこちらに向ける。

 

「こっちにも獲物はいるぞ? 眼中にないのはショックだぜ」

 

こんなので来るのかと思ったが、骸骨たちは意外と単純なようで、すぐに突っ込んできた。

 

「ああ、わかりやすくて助かった――よ!」

 

剣を振り下ろしてきた骸骨2体に対し、硬化をかけた拳をくり出す。拳は当たると同時に剣を砕き、そのまま骸骨の頭も砕いた。

 

残りの一体が槍を突き出してくるが、体を横にずらして避け、がら空きの胴体に蹴りをくらわせる。すると骸骨の背骨が簡単に折れて、離ればなれになった上半身と下半身が地面に倒れる。だが、やはり死んでいる身だからか、ガクガクと震えながらも槍を構えようとしている。

 

動きは鈍くなったとはいえ、まだ動けることに変わりはないようなので、頭を踏み砕く。すると、他の骸骨と同じように塵となって消えた。やっぱりこれが手っ取り早いか……。

 

「マシュ。そっちはどうだ?」

 

「はい、つい先ほど終了しました。敵の増援も確認されません。――戦闘終了です。お疲れ様です、先輩」

 

「ああ、ありがとう。そっちもお疲れ様」

 

近くに来ていたマシュとそうやり取りをして、互いに戦闘体制を解く。だが、警戒だけはしておく。どっから来るかわからない以上、突然現れる可能性も捨て切れないからな。

 

さてと――

 

「大丈夫ですか、オルガ所長。どこか怪我をしたところはありませんか?」

 

「………………………どういうこと?」

 

ん、なんだ? オルガ所長は驚いた顔で俺たちを見ている。

 

「……ああ、私の状況ですね? 信じられないと思いますが――」

 

「そんなの見ればわかるわ。デミ・サーヴァントでしょ? 私が聞きたいのは、なぜ今になって成功したのかということ! いえ、それ以上に――そこのあなた!」

 

オルガ所長がこちらを指差してくる。まさか――

 

「俺の後ろに生存者が!?」

 

「説明会に遅刻したあげく、ものの数秒で居眠りしたあなたよ!!」

 

ああ、どうやら俺のようだ。あの場に遅刻して、眠ったのは俺しかいないはずだからな。

 

「なんでしょうか?」

 

「なんでしょうかじゃないわよ! なぜあなたがマスターになってるの!? マスターになれるのは一流の魔術師だけ! あなたのような一般人が正規の方法でマスターになれるわけがない! その子にどんな乱暴をして言いなりにさせたの!?」

 

「………乱暴をしようとしたところで、返り討ちになるのがオチだと思うんですが」

 

相手にもよるけど。

 

オルガ所長は誤解したまま問い詰めてくる。こういうタイプはどうやって弁明しようと本人の言葉は一切聞かないしな……。

 

「待ってください、所長。それは誤解です。むしろ、私が無理やり先輩にマスターになってもらったんです」

 

「なんですって?」

 

マシュが助け船を出してくれた。ああ、やっぱりマシュは優しいな…。

 

「まあ、ここまでの経緯と一緒に説明した方が早いな」

 

「先輩。私の方から説明しましょうか?」

 

「ああ、頼んだ。マシュの方が要点をまとめて説明できるだろうし」

 

俺が説明しても、疑われるのがオチだろうし。

 

そして、マシュが説明を始めた。

 

 

 

――――――――――

 

「――以上がこれまでの経緯です」

 

あれから3分ほどで説明は終わった。俺はこんな短時間で説明するのは無理だな。流石マシュだ。

 

「こちらに来てから合流できたのは、所長が初めてです。ですが、これで希望が持てました。所長がいらっしゃるのなら、他の適正者の皆さんもきっと…」

 

「……いないわよ。それは此処までで確認しているわ。……それと、認めたくはないけど、なんで私とそいつが此処にシフトしたのかわかったわ」

 

おお、流石は所長だ。さり気なくそいつ呼ばわりされたのは置いとくが、それくらいの思考力は当然ということか。

 

「私たちの共通点は、コフィンに入ってなかった。生身のレイシフトの成功率はコフィンと比べても極めて低い。それでも、決してゼロではない。けど、コフィンの方はブレーカーがある。成功率が95%を下回ると電源が落ちるのよ。だから、彼らはレイシフトそのものを行っていない。此処にいるのは私たちだけよ」

 

「なるほど……流石です、所長」

 

うんうん。見事な考察だった。しかし……。

 

「オルガ所長は参加しなかったんですね。あなたみたいなタイプは、自分が実体験しないと気が済まないと思ってたんですが…」

 

「……悪い? 司令官が最前線に出るわけないでしょ。それに、あなたたちは私の道具だと言ったはずよ?」

 

「道具? いつですか?」

 

「説明会の時よ!」

 

「眠ってました」

 

「………そうだったわね。――もういいわ。あなたと話してると疲れる」

 

それは心外だ。けど、道具ねぇ……。道具のために保険までかけるか?

 

「……そのニヤついた顔は何?」

 

「さあ、なんでしょうか?」

 

「……フン。まあとにかく、状況は理解しました。――アルスティ。緊急事態ということで、あなたとキリエライトの契約を認めます。けど、ここからは私の指示に従ってもらいます。文句はないわね?」

 

「はい」

 

「今のところは」

 

「…………とりあえず、ベースキャンプの作成が最優先ね。こういう時は――」

 

「霊脈の集まる場所を探す、でしょう? それについては、Dr.ロマンから既に指示をもらいました」

 

俺がそう言うとオルガ所長は睨みつけてきた。途中で割り込まれたのが気に食わなかったか?

 

「……そう。それじゃあ、早くそこへ移動して――」

 

「いえ。その必要はないです、オルガ所長」

 

「何を言ってるの? 移動しなきゃ、霊脈地にはたどり着けないでしょ?」

 

「いや、ですから、移動する必要がないんですって」

 

「ああ、もう! はっきりと、簡潔に、わかりやすく言いなさい!」

 

むぅ。気遣って明言を避けてたんだが、仕方ない。

 

「此処がその霊脈地です」

 

「……………………え、ええ。そうよ! あなたなんかに言われなくてもわかってます!」

 

酷い逆ギレを見た。

 

一度咳払いをして誤魔化し、元の雰囲気に戻るオルガ所長。まだ顔が少し赤いのは気のせいだろう。

 

「マシュ。此処にその盾を地面に置きなさい。宝具を触媒にして召喚サークルを設置するから」

 

「……だ、そうですが。よろしいですか、先輩?」

 

「ああ。万が一敵襲があっても、俺一人で対応できるだろうし」

 

「はぁ? あなたなんかに何ができるっていうの? 魔力量も人より少ないくせに」

 

オルガ所長がおかしなものを見る目でこっちを見る。……まあ、俺は普通の魔術師から見ても魔力は少ないからな。使ってる魔術が強力なおかげでなんとかなってるが……。

 

俺はそんな感じで納得しているのでなんとも思わないが、マシュは納得いかないのかオルガ所長に意見を出す。

 

「所長、それは違います。先輩は――」

 

「マシュ、無駄話をしてる暇はないぞ。いつ敵が来るかもわからないから、早く設置してくれ」

 

だが、俺はマシュの言葉に割り込んで設置を急かす。気遣いは嬉しいが、俺なんかのために時間を無駄にするのはおしいし、マシュが俺を庇って信頼度を下げることはさせたくない。

 

「……わかりました。――それでは、始めます」

 

マシュも察してくれたようで、深くは聞かずに盾を地面に置く。すると、盾を中心に魔方陣が展開され、周りが青い空間になった。

 

「これは…………カルデアにあった召喚実験場と同じ――」

 

『シーキュー、シーキュー。もしもーし? 後ろの人、聞こえますかー?』

 

魔方陣の中心にある盾の上に見覚えのある顔が映る。ロマンさんだ。

 

「後ろもなにも、最前列なんだから聞こえてますよ。ロマンさん」

 

『おお、ライズくん! マシュと一緒に為し遂げてくれたんだね! お手柄だよ、二人とも! これで空間固定にも成功したから、通信は普通にできるし補給物資も――』

 

「ロマニ!? なんであなたが仕切ってるのよ!? レフは!? レフはどこなの!? 今すぐレフと代わりなさい!」

 

オルガ所長が俺を押し退けてロマンさんに怒鳴る。そんなに興奮しなくても……。

 

『うわぁ!? しょ、所長!? 生きてらしたんですか!? あの爆発の中無傷で!? どんだけ!?』

 

「どういう意味!? それより、早くレフに代わりなさい! 医療セクションのトップのあなたが、なぜその席にいるの!?」

 

『…………なぜ、と言われましても。僕にこんな立場は合わないことくらい自分で理解してますよ。それでも、生存者が20人にも満たない今は、僕以外適任する者はいません』

 

20人にも満たない、か……。本当に少ないな。やはり、あの爆発に巻き込まれてほとんどが死んだのだろう。

 

俺がそう考えていると、オルガ所長は俺たちと合流した時以上に信じられないという顔で口を開く。

 

「………20人に満たない…? レ、レフは!? レフは無事なんでしょうね!?」

 

『……レフ教授はあの時、管制室で指揮をとっていました。あの爆発の中にいた以上、生存は絶望的でしょう』

 

「そ、そんな……」

 

オルガ所長は顔を俯かせてしまう。相当ショックなんだな。まあ、それはともかく確認しとかないと。

 

「ロマンさん。さっき20人に満たないと言ってましたが、その中にコフィンに入っていたマスターはいるんですか?」

 

『……いや、一人もいない。今のところ死者は出てないけど、コフィンに入っていた47人は全員危篤状態だ。医療器具も足りない。何人かは助けられても、このままじゃあ時間の問題だよ……』

 

事態は思った以上に深刻なようだ。冷静に対処するなら、復活せれば戦力になれそうな奴を優先的に治療するところだ。

 

しかし、今回の事件に加え、マスター候補者の大半を死なせてしまったとあれば、オルガ所長のみならず、カルデアの職員全ての社会での立場は絶望的になるだろう。

 

「ロマンさん。なんとか時間を稼ぐことはできないんですか? 今は治療できなくても、時間さえあれば全員を助けることができるのでは?」

 

「…………そうよ!! その手があったわ!」

 

突然オルガ所長が顔を上げた。何かいい案があるのか?

 

「ロマニ! コフィンの凍結保存機能を使いなさい! 蘇生方法は後回し、今は生存させることが最優先よ!」

 

『ああ、そうでした!! なんで忘れていたんだ!? 今すぐ手配します!』

 

ロマンさんはそう言って一旦通信を切る。そんな中、マシュが驚いた顔をしていた。

 

「どうした、マシュ? なんでそんなに驚いてるんだ?」

 

「先輩は知らないんですか? 凍結保存は本来、本人の許可が必要なんです。それを勝手に行うことは犯罪行為になります。それなのに、即座に英断なさった所長に驚いていたんです。流石です、所長。責任より人命を優先なさるとは……」

 

なるほど。そこら辺には疎いから知らなかった。にしても、この人がそんな思考を持っていたのには驚いたな。

 

そう思っていたのだが、所長は怒鳴ってきた。

 

「バカ言わないで!! 死んでなければあとでいくらでも弁明できるからに決まってるでしょ! 第一、47人の命なんて私に背負えるわけないじゃない……!」

 

どうやら、そこまでお人好しというわけでもなかったようだ。あくまで自分の保身か。まあ、それは普通の考えだし、結果的には救っているのだからよしとしよう。

 

「死なないでよ、頼むから……! ああもう、こんな時にレフがいてくれたら……!」

 

随分ライノールさんを信頼してるな。

 

――だが、俺はここまでの話であることが引っかかった。

 

ライノールさんの生存は絶望的と言われたが、まだ生死がしっかり確認されたわけじゃない。あの爆発にも関わらず無傷で助かったオルガ所長がいるんだ。ライノールさんもコフィンに入ってはいなかっただろうから、こちらに来ている可能性はある。

 

これはまだいい。むしろ、こうあるのが一番だろう。

 

……俺が気になっているのは、俺の部屋でロマンさんが受けたライノールさんからの通信だ。あれは爆発されるちょうど二分前に入った。

 

そう。あのまま行けば、ロマンさんも死んでいたのだ。そして、さっきロマンさんはこうも言った。僕以外に適任する者はいない、と。それはつまり、ロマンさんが死んでいれば誰も指揮をとれず、俺たち生存組は詰んでいた可能性もあったということだ。

 

こんなに最悪のタイミングが重なるだろうか? 偶然と言えばそれまでだが、疑うとなればいくらでも疑える。それに、ロマンさんはこうも言っていた。あの爆発は人為的なものだと。

 

重要な役割を持つ者たちが一ヶ所に集まったところを狙い、爆破を行う。これは内部を詳しく知ってる者でなければできない。爆弾をしかけることだって、誰もいない時に管制室に入らなければならない。

 

これらが全て実行可能であり、欠けていたロマンさんをそこへ呼びつけることができた人物は――レフ・ライノールしか思いつかない。

 

当然、俺はカルデアに来てから知り合った人物はそう多くない。あくまで、俺が知ってる中で一番怪しいのがあの人というだけの話だ。

 

爆発に巻き込まれて死んでいたら、それはそれ。こちらに偶然転移してきていた場合も受け入れよう。

 

だが、もしも、俺の予想通りなら――

 

「…………外れることを願おう」

 

煙で覆われた空を見上げながら、静かにそう呟いた。




少し中途半端かなとも思いましたが、ここで切ります。兄貴を早く出したい衝動に駆られてますが、なんとか耐えてます。

というか、サーヴァント戦が少し長引きそうな予感がしますが、なんとか頑張ります。

清姫の三回目の再臨ができそうでできない。モニュメント……(あと地味に凶骨)。

それではこの辺で。
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