魔法科高校の劣等生 九の生家の転生者   作:紺碧の海

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今回は、短めです。※誤字脱字があればご連絡下さい‼︎

あと、キャラ崩壊しているキャラが二人います。

次回は、あの双子と七草の長女が登場です。


第一章

やぁ、俺の名前は九島烈弥。

 

エッ?それは今世での名前だろうって、そんなチッチャイことは気にするな! それ! ワカチコ!ワカチコ!(ゆ⚫️てぃ風)

 

……

 

…………

 

………………

 

………………………

 

って‼︎すいません、ごめんなさい。お願いだからドン引きしないで下さい、お願いします‼︎

 

とりあえず、今の名前は九島烈弥で前世の名前は思い出したくないのでねできれば今の名前で呼んで欲しい。って、俺誰にそんな事を言っているんだろうか?今の俺はまだ赤ん坊なのに。前世の事は思い出したくないが今世に転生する前に俺は神様に会った。神様に寄ると、俺が前世で不幸なでき事に巻き込まれたりするのはどうやら他の神様?(転生させた神様に寄ると)が俺の前々世で他の神様?の気に入っていた女性と結婚したから前々世で死んだ俺?にどうやら嫉妬して前世では結婚できる歳に死ぬ様に呪いを掛けられたから、前世では不幸な目に遭い挙げ句の果てに高校三年生で死んだようだ。その話を聞いて俺はそんな事知らんがな‼︎前々世って何だよー⁉︎そんな大昔で覚えてもいない事でしかも嫉妬して呪いを掛けられて前世で不幸なでき事に巻き込まれて高校三年生で死んだとか意味不明だ。なので俺を転生させてくれた神様が自分と同じ(他の)神様の呪いで死んだ俺に神様連合会(そんなのがあるみたい)に寄ってお詫びとして前世の記憶持って転生できる事とチート特典を貰う事になった。そして俺は神様によって転生したのだが、何で魔法科高校の劣等生の世界何だよ⁉︎しかも、十師族の九島家の次期当主候補として九島真言の嫡男として産まれたのだ。

 

そう産まれたのは良いのだが…………

 

「烈弥、私が父上でちゅよー。」

 

「烈弥よ、私がお祖父様でちゅよー。」

 

 

「あ〜う〜あ?(えっ?誰この人達?本当に九島烈と九島真言本人なのかよ‼︎キャラ崩壊にも程にもあるだろう。)」

 

そう、俺の今の家族である九島家のお祖父様と父親である、九島烈と九島真言のキャラが崩壊しているのである。ってか、何で赤ちゃん言葉を使うかな。しかも、でちゅよーって無いわーマジで無いわ‼︎俺自身原作知識は師族会議編(上)までしか知らないけど、実際お祖父様と父上を見てたらあの周公瑾(しゅうこうきん)と関係を持つとは思えないけど、それは飽く迄も俺が持っている原作知識だから何処で原作乖離がって言うかお祖父様と父上のあのキャラ崩壊を身近で見てたから、その時点で原作乖離しているのだからもうどうしょうもない。1年後に弟の光宣が産まれて来て、またお祖父様の弟子であるあの触れてはいけない者である四葉家(アンタッチャブル)七草家(さえぐさけ)関わるとは、この時俺は知る由もなかったのである。

 

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