ガーリーエアフォース PMCエースの機動   作:セルユニゾン

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親父さん大人気だな! そして、エクラノプランに反応する読者達。貴様達もロマンと変態に魅入られた者か……
それと少し話の展開を変えました。
そして、ちょこっとだけあの3人が登場。


作戦49 第2次小松防衛戦終結

「レオス」

 

暗い空間に一瞬にして光が差すと周りには青い空に白いエーデルワイスが咲き誇る花畑に立ったアンタレス01こと未来奈が立っていた。

そしてレオスと呼ばれたバトラは花畑に横たわっていた。

 

「俺は……死んだのか?」

「ううん。正確には死に掛けているかな?」

 

そう言って微笑む未来奈にバトラが全てを察した。

彼女は死んでいる。それはもう死体が無いとか理由が無くとも認めなくてはいけなかった。心で理解してしまったから。

 

バトラは涙を流しながら声を殺して泣いていると未来奈が言葉を紡ぐ。

 

「あなたは直ぐに復讐を果たしてしまった。復讐に囚われた者や駆られた者は復讐を果たせば虚しさにだけ苛まれる。そして、徐々に、確実に腐って行くのが常だった。けど、あなたは違った」

 

バトラに複数の影が重なる。それは今までにアンタレス隊として共に戦ってきた仲間達だった。

 

「バトラさん。貴方が腐らなかったのは気付いたからじゃないですか?」

 

サーシャの言葉を聞いて涙を拭い声をした方向を見るとベルクトに似た顔をした少女が微笑みながらしゃがんでバトラの顔を覗いていた。

 

「無くした物」

「奪われた物」

「「そして、失われた物ばかりを見ていたけど、気付く事が出来た」」

「残された物がある事に」

 

バトラの言葉に仲間達が笑顔で頷くとサーシャと未来奈がバトラに手を伸ばす。

 

「まだ、ここに来るには早過ぎる。戻りなさいバトラ特務大尉」

「長く待たせて下さいね、バトラ特務准尉。武運を祈ります」

 

2人の手をとって立ち上がったバトラの目に病的なまでに白い天井が映る。

 

「バトラさん」

 

声をした方向に向けば痛々しい姿で顔をだけを向けるファントムがバトラの目に映る。

 

「……飛べるか?」

「無理です」

 

ファントムの短い応答に意味を察したバトラが言葉を紡ぐ。

 

「俺が操縦するから電子関係を」

「負傷した老兵に酷な事を言いますね」

 

そう言いながら2人がベットから足を下ろすと刺さっている点滴や電極を取り外して駆け出す。

止血をしていない為に針が刺さっていた場所からは止めなく血が滲み出るがそんな事は無視して近くに置いてあった普段から来ている服を2人は素早く着込み、格納庫へと出て来る。

 

負傷から復帰したばかりの2人を止めようとする地上クルーが居たが船戸から飛ばしてやれと無言で地上クルーの肩を引っ張るとバトラに対Gスーツを投げ渡すとこれに乗れと指を差される。

 

それをバトラは感慨深そうに眺めるが直ぐに首を振って追い出すと地上クルー達から離れて、ファントムと並んでコクピットへと向かう。その行動に何処か懐かしさを感じているとファントムが口を開いた。

 

「後で報酬を貰いますよ?」

「わかってるよ」

 

パイロットと言う人間は飛行機に飛ばして貰っている人間を指し、ファントムはアニマだ。そしてアニマは戦闘機と同義である。そんな彼女が報酬を求めるのであれば、バトラと言うパイロットはそれを払う必要がある。

 

「何でもしてやるよ。買い物に付き合えとか……」

 

何かを言い淀みながらタラップを登り、複座型ではパイロットが乗る前席にコクピットに座り、ファントムが後席に座るとバトラの口が言葉を紡ぐ。

 

「肌を重ねろでも」

 

コクピットに装甲キャノピーが閉じ始めると同時に意味を理解したファントムの顔が真っ赤に染まる。だが、それをバトラに気付かれる事なく装甲キャノピーが閉じ、暗闇に支配される中で補助動力の稼働音がゆっくりと響きエンジンの17枚のタービンが回り、格納庫に遠吠えの様な音を響かせながら全天モニターが起動する。

 

「だが、命はくれてやるつもりはない」

 

貴様も命を貰うつもりは無いだろうと振り向き、見上げるバトラにファントムは妖艶な笑みを浮かべるだけで答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慧の視界が突如としてモニターの電源が切れる様な音と共に真っ暗になる。普通ならこれで驚き、慌てふためくだろうが、暗転する一瞬前に聞こえた電子戦機の墜落を告げる通信がグリペンに必要な最低限のリソースを提供出来なくなった故の事だとわかる。

 

目標のザイが自分達の存在を危険視してデコイを散布し、グリペンが必死の覚悟でタイフーンの置き土産を使って、本物を洗い出そうとしていたが電子戦機が墜落。必要最低限のリソースを下回った事でただ飛ぶだけのミサイル発射台と化したJAS39Dにザイを撃墜出来る能力は無い。

ミサイルは発射しただけではただの噴進弾。一直線に飛ぶのさえ怪しい鉄塊となる。

 

「此処まできて!」

 

慧がイラつきを隠す事なくキャノピーを叩くとボォォンと不気味な音を立てながらディスプレイが復旧。続けてインジケーターが復旧し、全天モニターに照準と黒い靄の様なザイが数個、順番に浮かび上がる。

 

慧が首を振ると左隣に居るはずの無い人物しか駆れない筈の機体が存在した。

 

跳ね上がった外翼に逆さにしたYの様な尾翼に長く伸びた機首。そしボディの所々が内側から輝く発光するエメラルド色の光に浮かび上がる様に存在を誇示する藍色のパーツ。

 

F-4だが、こんな機体カラーリングは見た事が無い。

 

<<まったく、世話の焼ける人達ですね。たかだが爆撃機を1機墜とすのに何をそんなに大騒ぎしているんですか。おちおち養生もしていられませんよ>>

 

通信と同時にデータリンクが勝手に再開される。電子戦機隊とJAS39Dの間に新たなユニットが現れる。敵味方識別コードは味方を示し、データリンクでも味方の識別コードを出している。

 

データリンクではBARBIE03を表示する。

 

<<ファントム!? お前、大丈夫だったのか>>

 

慧の通信にファントムが溜息を零す。

 

<<大丈夫な訳無いでしょう。満身創痍に疲労困憊を併発しているのにどこかの鬼畜パイロットが無理矢理に飛ばすんです。まあ、自分1人では満足に飛ばす事は愚か普通に飛ぶ事さえ困難な状況ですよ。しかも、試験中の早期警戒モジュールまでぶっつけ本番で載せられて、故障機と負傷兵に対する扱いとは到底思えませんよ>>

 

鬼畜パイロットと言う言葉で敵味方識別コードを見る。其処に記された字を見て、慧の頬が緩む。記憶の中にある失敗したどの時代にも居なかった正しく希望の光の1つがそこに居た。

 

ANTARES02。

完全無欠にして最強無敵のハッピーエンドに行く為に必要な欠けてはいけないピースの1つ。

 

<<おかえり、希望か勇気を取り戻したみたいだな。言いたい事は色々とあるがそれは後にしよう。今はただ、この戦場を駆け抜けるのみ!>>

 

ファントムと早期警戒モジュールの救援によりリソースを取り戻したグリペンが迎撃の為に必要な情報をかき集めては解析し、デコイを弾いて本物を割り当てて行く。

 

<<敵進路アップデート、投弾アプローチに入っている。阻止限界点まで残り7秒>>

<<各機の位置のズレの修正は? 観測誤差が出るぞ? 発射するミサイルの速度と敵の速度は?>>

<<……各種情報を整理、追加、再計算……完了。データ抽出、照準情報に同期完了、経路修正・ターゲット最終選定>>

<<敵機捕捉! いっけぇぇぇ!!>>

 

慧が押したリリースボタンから送られた信号により1t近くある凶器が虚空に放たれる。

重力の鎖から逃れる為だけのエンジンを火を噴きながら上昇し、1段目のブースターが切り離されると更に加速して重力の鎖を1本、また1本と振り解いて行く。

 

そして最後には外周スラスターで軌道を修正しながら敵進路に突っ込む。

敵も回避する為に蛇行する。もしも放たれた凶器が従来の直撃しなければ意味の無い物だったら良かったのだろうが放たれた凶器は未だに実験中の代物で敵の直撃直前に抱えた炸薬を爆発させて、中に仕込んでいたダングステンペレットを目標正面にぶち撒ける。

 

拳1つ分はあるダングステンペレットはその重さと保持する運動エネルギーによりまずは左翼を食い破り、腹部の耐熱シールドを続けて破壊。さらに垂直安定板と舵を粉砕し、安定を失うと残ったペレットが胴体に直撃して、捻じ切れる様に胴体が切断せれる。そして、それは爆弾倉にも到達し、内部にあった爆弾にすら被害を与え誘爆させる。

 

指先ほどの爆炎を確認すると遅れて音と衝撃波が襲うがJAS39DとニコイチされたF-4を少し揺らす程度だった。

F-4が制御された動きで降下を開始するがJAS39Dは力を失った様に降下するが直ぐに機体を水平に戻す。

 

<<作戦は成功した! 全機帰投せよ! 繰り返す! 作戦は成功! 全機帰投せよ!>>

 

カノープスから通信が入るが大陸の至近とあってかザイの迎撃はまだ多くあり、直ぐに帰投できる訳では無く、慌ててAJZ化された戦闘機隊とドーター達が退路の確保に移るがその行動は杞憂に終わる。

 

<<まさか、もう終わっていたか>>

<<EPCMで通信出来なかったのが痛いな>>

<<でも、帰投する彼らの退路を確保しなきゃ>>

 

IFFに味方として反応するF-4EJ改が両翼を青く塗ったF-15に片翼だけが赤いF-15に通常カラーのF-14の3機を連れて現れる。

 

<<退路は我々が確保する。君達は帰投しなさい>>

 

小松の基地司令が乗るF-4EJ改からの通信を受けて全機が日本に機首を向けて全力で飛ぶ。

その遥かの高い高度で飛ぶJAS39DとF-4は可能な限りの速度で日本に向けて飛んでいた。

 

<<休んで下さいな>>

 

ファントムが優しく慧に呼び掛ける。

 

<<機体の制御は此方で受け持ちます。ご心配無く、燃料計算も完璧にやっておきますよ。目が覚めた時には……<<尋問室だ>>

 

ファントムの通信にバトラが割り込む。

 

<<と言うのは冗談でランウェイだ。それにグリペンは辛いんじゃ無いのか? 兵装士官といえでもハードな仕事だったんだ知恵熱でも出しているんじゃないか?>>

 

バトラの言葉を聞いて慧が後ろを向くとグリペンはグッタリと熱にやられた様にシートに腰掛けている。

 

<<慧さんが思っている以上にその子は頑張っていたんですよ? しばらく休ませてあげても罰は当たらないでしょう。むしろ突然の機能停止を避ける為にも、早めに機体制御を預けていただいた方がよろしいかと>>

 

ファントムの言葉の後にバトラの声が続く。

 

<<お前も休め。この後に説教が待っているんだ。たっぷりと英気を養って長時間の説教波状攻撃に耐える準備をしておけ>>

 

カノープスの5人にMS社のパイロット4人にアニマの4人の13人の説教が待っていると思うとドッと疲れたのか慧はファントムとバトラの言葉に甘えると告げて眠り始める。

 

通信機から寝息が聞こえるとバトラは回線を切ると操縦桿を握り直し口ずさむ。

 

「とにかく勝った。ま……家に帰ろう。愛機の炎をぶち撒けながら……俺達のやり方こそが強さの証だ。いつまでも、ずっと続く強さの証だ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「バトラさん」

 

慧にとっての地獄の初日の担当をしたバトラとファントムの2人が基地から少し離れた場所で待ち合わせをしていた。

2人とも脅威の回復力を見せたのか出撃は無茶だが遠出くらいは無茶でもなんでも無いくらいには回復していた。

 

慧の地獄が2日目に突入しているがそんな事は関係無いと邪魔しそうな片宮姉妹が今日の担当と言う事もあってかこの日の内にあの時の無茶の契約を果たそうと言う事で2人は買い物へと出掛ける事にしていた。

 

10月と言う事で少し肌寒くなり、長袖が必要になる時期だ。

バトラはミリタリー系を思わせるデザインをした黒い薄手の上着に紺色の綿パンを合わせたラフな格好だ。胸ポケットには銀色の懐中時計が収まり、チェーンが飾り紐の様に肩に伸びている。

それに対してファントムは何時ものそんなに変わらない格好のまま来ている。強いて変化を探せば少し袖が伸びているくらいだろうか。

 

「……(あの……サラ曹長? 何時もの格好なんですが?)」

 

ファントムとのお出かけを察したサラが京香と共にバトラの格好を私服風制服から私服のコーデに無理矢理に変えさせた訳だが、その説得にファントムはしっかりとおしゃれをして来ると言っており、まずは褒めろと言われていたがこれは無理があると心で叫ぶ。

 

「どうかしましたか?」

「いや、なんでも。それよりも何処に行くんだ?」

「そうですね。冬物の服でも」

 

バトラとファントムは2人だってショッピングモールへと歩み始めるが少し話したいからとファントムの希望で徒歩で向かう。

 

「聞きました。私のドーターは貴方の機体を使ったニコイチ機体だと」

「らしいな。そのまま好きに使ってくれ。残った機体からも欲しいパーツがあれば持っていけ。もう必要無いものだ」

 

最後の言葉にファントムが目を見開く。

バトラにとっての戦闘機とは商売道具で要らないと言う事は無いだろう。つまりはもう飛ばないと言う意味なのかと勘ぐったファントムだが、バトラがそれを否定する。

 

「あれは元々はお古でな。1番機が戻って来た時に返すつもりで使っていたんだ。そんな機体なのにお前の盾にした。そして共喰いされたのに怒りが湧かなかった。それにな……1番機はもうこの世にいない。そして、お前に使われるならあいつも本望だろうさ」

 

ファントムがそうですかと納得した様に頷くと目的地へと着いており、ファントムとバトラは冬物の服を選んでは試着をしたりするがウィンドウショッピングのつもりなのか買う事はせずに色々な店を見て回るだけで特にこれといった物を買う事はせず。バトラの奢りで食事をしたりと過ごして、時刻は夕方を指していた。

 

「そうだ。ちょっと付き合って貰えるか?」

 

バトラが帰り道に買い物を思い付いた様に帰路から外れてそれなりに大きな花屋へと寄り道をすると直ぐに帰って来る。

 

「一体何を?」

 

帰ってきたバトラの手には小さな紙切れが数枚だけと花屋から出て来たと言うには身軽だ。バトラは少し恥ずかしそうにしながら言い淀み、海に行きたいと告げるとファントムは首を傾げるが付いて行くと言って、2人は砂浜にやって来た。

 

10月の海と言う事で薄手の格好をしたファントムが身体を一瞬だけ震わせるとバトラの上着が掛けられる。

 

「ありがとうございます」

「俺も少し考慮が欠けていたな」

 

そう言いながら上着のポケットに入れていたアンタレス隊のエンブレムが描かれた紙を取り出して、紙飛行機を作ると花屋で買った押し花を挟み、ライターで火を付けた後に素早く投げる。

 

紙飛行機は上手く投げられた事と潮風に乗って海へと飛んで行き、海上で完全に燃え尽きた灰が風に巻かれながら上空へと消えて行く。

 

「撃墜されて眠っていた時にな、夢を見たんだ。変えたくても変えられない過去の戦いと死んだ仲間が天国みたいな場所で待っていた夢だ」

 

それを聞いた瞬間にファントムがバトラに1歩近付くと同時にバトラがファントムの方に振り返る。その顔は哀しさと後悔に泣きながら、安堵と歓喜が混ざった笑みを浮かべる泣き笑いを浮かべていた。

 

「亡くなった人を想うのは美徳だが、囚われてはいけない……聞きも言った覚えもあるが私は囚われていた様だ。でも……」

 

涙を振るい、ファントムに花が咲いた様な笑みを浮かべる。その笑顔には今までの様な憂いや哀愁を感じさせない純粋な笑み。

 

「それも昨日で終わり。残されたモノに向き合って失くしたモノを想い続けよう。囚われるのは……もう無しだ。さっきのはその為の儀式の様な物だ」

 

それを聞いた瞬間にファントムが微笑み、一緒に帰りましょうと言いながら、手を出す。

バトラは恥ずかしそうにはにかみながらファントムの手を取ると風が強く吹き、ファントムやバトラだけで無く、小松基地で外に出ていたベルクトさえも髪を抑える様な体勢になる。

 

『彼をお願いします』

 

風と共に何処から聞こえた聞いた事の無い女性の声にファントムとバトラが首を振る中で屋内で慧を尋問している詩苑と詩鞍は懐かしい声を聞いて、慧に気付かれない様に薄っすらと笑い、心で了解しましたと返答した。

 

海では風が拭き終わると同時にファントムがバトラに問い掛ける。

 

「なんの花だったんですか?」

「アサガオにオドントグロッサム、ガーベラとシオンにフウセンカズラ、そして……」

バトラの顔がサンフランシスコの方角に向けられる。

 

「あの人が……未来奈さんが1番好きだった……エーデルワイス」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アサガオの花言葉は儚い恋・固い絆・愛情。

 

オドントグロッサムの花言葉は特別な存在。

 

ガーベラの花言葉は希望・常に前進。

 

シオンの花言葉は君を忘れない。

 

フウセンカズラの花言葉は一緒に飛びたい。

 

そして、エーデルワイスの花言葉は勇気と……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切な思い出。




と言う訳でバトラの魔改造Fー4ですが、永久退場です。ですが、ドーターのFー4強化で多少の姿形が受け継がれますがそれは次回以降です。

そして、バトラも2機編成にしようと思っているのですが、どうでしょう?
少しアンケートを取りたいと思いますので、活動報告の方にお願いします。

2機編成にするなら架空機か実在機かで迷ってます。しかも、実在機に至っては候補も決まってない。なので、実在機希望の方は実在機の推薦もお願いします。

因みに架空機ですが以下の候補が上がっています。
1・外見がモルガンとファルケンの合いの子にオプション多め
2・フェンリアに光学迷彩下ろしてVTOLかザイ・ドーター・AJZのみに効く光学迷彩に滑走離陸のみ。
3・イカ・矢印

1だとZEROのエースが登場に加えてバトラ強化イベント発生。
2だとエスコンじみた戦いが繰り広げられる。
3だとバトラとヴィルコラク遊撃隊の関係が語られる予定。

協力待っています。
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