ハイスクールD×D 究極のアラガミ《凍結》   作:ディアブロ

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遅くなって申し訳ない。

最近買ったアメコミ漫画に夢中になって投稿を疎かにしてしまった。




旧校舎の究極アラガミ
EATER01


ゼツSIDE

 

俺は今駒王学園の図書室で絶賛屋上で昼寝中だ。最近依頼が入ってこないから暇でしょうがない。

 

「暇だ」

 

なんで俺が屋上で昼寝してるかって? 

 

そりゃ、俺の頭脳って転生する前は全国模試で毎年1位をとる程だからね。

 

だからサボっても問題ナッシング。

 

「はぁ~。寝よ」

 

暇な時は寝る。それが俺のポリシー。

 

ふと重要なことを思い出した。

 

「今日は一年で体育があるはずだ。白音が危険だ。急ごう」

 

駒王学園始の変態ブラザーズのクソどもに白音の生着替えを覗くなど言語道断。

 

制裁してやる。いっそのこと、頭ん中にトビズムカデでも入れるか。

 

ゼツSIDE OUT

 

一誠SIDE

 

オッス! オラ、兵藤一誠! 皆からは、イッセーて呼ばれてるぜ!

 

今日は、あの番人はいないからおもいっきり覗きができるぜ!

 

「松田。その情報は確かなのか? 今日の女子の着替えはあの神嵐小猫ちゃんの生着替えが見れるというのは?」

 

「うむ、間違いない。元浜と一緒に掴んだ情報だからな」

 

それを実行しようにも問題がある。

 

「神嵐ゼツがそこを守護している可能性がるぞ、松田氏」

 

そう、入試主席で入った神嵐ゼツだ。松田が得た情報によると、あらゆる分野で才能を発揮している全国模試1位の男。神嵐小猫ちゃんの兄であり、3年の神嵐カノンさんの弟。女の敵は悪・即・斬。

 

もしくは、鉄拳制裁か悪ければ、地獄よりも恐ろしい拷問にあわされるという情報がある。

 

もし、神嵐に見つかれば・・・やべ、殺される。よくて半殺しだ。

 

「安心しろ、元浜氏。あいつは基本的に屋上で昼寝をしている。念のために確かめに行ったら寝ていた。だから、堂々と覗けるぞ」

 

よっしゃー! あいつは一度寝たらなかなか起きないのを知っているから、やれるぞー!

 

「よし、逝こう」

 

「「なんか、字が違うような気がするけど」」

 

二人が同じこと言った。間違ってないからいいよね。

 

しかし、それは間違いであったと後悔したのは俺たちが神嵐にボッコボコにされた後だった。

 

一誠SIDE OUT

 

「で、何か言い残すことと謝罪はるか? あっても聞かないが」

 

ゼツにボッコボコにされた変態ブラザーズは廊下に正座させられ、ゼツは腕を組んで怒りのオーラを噴出して見下ろしている。

 

「まことに」

 

「申し訳」

 

「ございませんでした」

 

変態ブラザーズの顔はゼツにボコボコにされ、無残なことになっていた。

 

どうしてこうなったのかというと。

 

一年が体育の授業で着替えているのを覗きに行く➡覗き穴から覗いているのをゼツに見つかる➡全力で逃げる➡捕まる➡笑顔で三人をボコボコにする➡この始末☆ 以上。

 

「いい加減にしろよ、お前ら。仏の顔も三度までって言葉知ってるよな? 貴様ら変態のせいで女子たちを泣かせている。Do You Understand?」

 

「「「知るか! 俺たちは覗く! そこに夢があr「どうやら、反省していないようだな。半殺しにされたいか」すみませんでした」」」

 

このザマである。

 

「今後このようなことを繰り返してみろ。半殺しにして、社会的に抹殺してやるから覚悟しろ」

 

「「「は、はいぃぃぃぃぃぃ!!!」」」

 

怒りのオーラを引っ込めたゼツは溜め息をしながら去っていった。

 

その後、変態ブラザーズは全く反省しておらずゼツに徹底的にボコボコにされたそうな。

 

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日曜日。ゼツは白刃と黒刃と一緒に買い物に来ていた。

 

ゼツの服装はこうだ。

 

胴体➡黒いレザージャケットにグレーのシャツ。首にはヘッドホンをかけている。

 

下➡ダメージシーンズ靴は普通のひも靴。

 

ジャケットのポケットに小さくなっているオーフィスがいる。

 

帰り道の公園で、ゼツへ異変を感じた。

 

「む、結界か。堕天使の気配を感じるがいいか」

 

「ご主人ー。早く帰らないと皆の御飯作る時間なくなるよー」

 

「早く、帰る」

 

「ああ、わかった。む、悪魔の気配。この感じはグレモリーか」

 

転移魔法で家に帰り、晩御飯を作りにかかる。

 

 

 

 

 




マジで遅くなって申し訳ない。

ネタ探しに奔放していた。お許しください!
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