俺は今、ディアウスピターの翼で次元の狭間を飛んでいる。
え? ディアウスピターに翼はねぇだろって? 今作のディアウスピターは翼が生えてます。これ本当。
因みに人間態だ。
「やべぇな。広過ぎるぜ次元の狭間。オーフィスたんやグレートレッドに会えると思ったんだがなぁ〜」
ぼやいていてもしょうがないからこのまま狭間を飛ぶ続けることにした。
-1時間後-
進展なしと思っていた時期が俺にもありました。
オーフィスが俺の前に現れた。
「お前何者? 我とは違う波動を感じる。人間?」
相変わらずエロいです(主に服装が)。
「何者か? 神嵐ゼツだ」
?を浮かべて首を傾げるオーフィス。カワイイ!
「ゼツ、グレートレッド倒すの手伝って」
うん。お決まりの台詞がきたな。
待てよ? グレートレッドを倒して、オーフィスたんやグレートレッドは確かメスのはずだから。
「わかった手伝おう。但し「但し?」俺がグレートレッドを倒したら俺についてこい。こんな場所より、俺といた方がきっと楽しいことがある」
完璧だ。あとは、グレートレッドを見つけて『オーフィス。なんだそいつは?』うそーん。向こうから来ちゃったよ。
「ああ〜うん。俺は、神嵐ゼツだ」
でかいな。ただでさえドライグと同じくらいの身長しかない俺のアラガミ態でも厄介だな。
「さて、やるか」
俺は、アラガミ態になり、大きさをグレートレッドと同じにした。
『それが、貴様の本来の姿か?』
そう。このアラガミ態が俺の全力態だ。
『さあ。始めようか」
腕のカリギュラブレードを展開、ブースターで一気に間合いを詰める。
『食らえ!』
グレートレッドの口から巨大な火球を放つ。
『甘い』
両腕をハンニバルの籠手に変化させ、防ぐ。
『ぐぅっ!?』
間合いを詰めたと同時に、カリギュラブレードに変化させ展開と同時に切り裂く。
『その程度か、グレートレッド? 貴様の全力を、俺にぶつけろ!!』
背中からディアウスピターの翼を生やして、両腕にキュウビが放つ弾丸を生成しそれを巨大なエネルギーに変える。
『いいだろう。我が全力の一撃を見せてやる!!』
口元に同じような巨大な火球を生成して、『吹き飛べぇっ!!』巨大なエネルギーを解放してぶっ放す。
『禍津勾玉乃暗黒玉!!』
黒い玉のエネルギーを弾丸にしてぶっ放す。
『『勝つのは、俺(我)だ!!』』
二つのエネルギーがぶつかり合い、勝ったのは、メギドだった。
『まさか、我が全力の一撃を貴様の全力で押されるとはな〜』
うん。確かに全力と言ったけどアラガミ態としての全力の一撃じゃねえよ。
『さて、貴様の勝ちだ。好きにしろ』
うん? 今好きにしろって言った?
『じゃあ。人間態になれ』
今からオーフィスとデュフフなことをしよう。そうしよう。
『わかった』
そう言うと、グレートレッドは金髪のロングヘアーで豊満でプロモーション抜群の女性になった。
「これでいいか?」
オーフィスを手招きでよんで、「今から気持ちいいことしよう」と俺は言った。
おっと、ここから先は、R指定だ。
「き、気持ち〜」
「す、凄過ぎりゅ〜」
ヤっちゃったZE☆
「俺に着いてきてくれたら、毎日こんなに気持ちいいことが出来るぜ」
俺の提案に二人は、「わかった」と即答した
次回は猫又姉妹を助けるZE!