Aldonoah Stlatosは未だ87件どまりだけど。増えないかなぁ~。
俺は、依頼の封筒の中身を見た。白音と黒歌を救う可能性が来たから。
さっそくサーゼクスに依頼を受けると電話した俺は、冥界からサーゼクスの眷属の女王であるシオン・クレインが迎えにきた。俺の事後とぎは白カネキの服装そのものだ。
赫子で仮面を形成した後、アルファスが潜伏している場所へ向かった。シオンちゃんはサーゼクスの奥さん、で冥界最強の女王である。俺には、及ばないけど。
と、いうわけでアルファスが隠れている別荘までやってきたぞ。
うん、こりゃ中にもう一人いるな。まぁ、行くか。
俺は、腰から赫者の赫子を形成する。俺が、ムカデと言われている由縁の尾だ。
「さぁ、狩りの時間だ」
魔法でドアを開けないよ「うにしているが、俺はドアを蹴破った。
「誰だ! 我が別荘に、何用だ!?」
こいつがアルファス? 超がつくくらいのザコそうなひ弱だな。
「ムカデだ。貴様を討伐しにきた」
俺は尾の先端をアルファスへ向ける。うっわ。マジで、ビビってる。自分より弱いやつしか相手にしてこなかったの目に見えているな。
「僕を、討伐!? 誰の依頼だ!」
まじで面倒なやつだな。始末しよ。
「貴様に拒否権はないし、異論も認めん。早く死ね。不快だ」
その時、俺の後ろに気配を感じる。その眷属は、皆虚ろな目をしている。
「催眠系統の魔法か。気絶ですませよう」
アルファスの目を持ってしても見えない速度で、眷属全員を気絶させた。
「なんだ、その速さは!? 貴様、人間か!?」
「うるさい。死ね」
親指で人差し指をポキッと鳴らした。
「く、くるなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!」
魔力弾で俺を鬱が、赫子で軽くあしらわれた。
「無駄なのに。君は、バカだね」
赫子で相手を捕え、雑巾を絞る動作で殺した。
「オーダー、コンプリート。サーゼクスのとこへ行って、報酬の話をしよう」
ついでにロドリゲス家は貴族の資格を剥奪され、冥界の奥へと一族は追放された。
-ルシファー城:サーゼクスの執務室-
「やぁ、無事依頼を達成したようだね。ゼツ君」
デスクワークをしているサーゼクスが立ち上がり、俺に依頼報酬の話し合いを始めた。
「今回の、報酬なんだが。例のはぐれにされた猫又姉妹のはぐれの解除を報酬にしてほしい」
難しそうな顔をして考えこむ。
「それは、難しいな。上役達は頭が固いし、そう簡単には解除できない」
しくったな。それじゃ、やった意味ないじゃん。
「君がもし、その姉妹を保護したら私に伝えてくれ。私で、大公や他の貴族を《ムカデ》の名を使えば、誰も手だしできないからね。君を怒らせた輩が最終的にどういう結末を送ったかは、悪魔、堕天使、天使側では”この世全ての逆鱗の化身”と呼ばれているからね」
一度俺の家族の一人で、メイドをしているグレイフィアを捕まえて無理やり眷属にしようとしたバカな上級悪魔の貴族が俺に一族郎党皆殺しにされたという事件が10年前にあったのだ。
それを期に三大勢力は、”この世全ての逆鱗の化身”と呼んだ。もしも手を出したら、今度は自分達滅ぼされる可能性があるからだ。
最悪、三大勢力を滅ぼすことも視野にいれているので迂闊に手を出せない。
「なるほど、わかった。それでいこう。ついでにはぐれを解除してくれたら、嬉しいなぁ~」
チラリとサーゼクスを見て、「なんとかよう」と言った。
これで、あの二人を救えるぞ。
-神嵐家:門前-
転移魔法で帰ってくると、白と黒の猫が倒れていたので保護した。
僅かに妖力を感じたから、例の猫又姉妹と本能で感じた。
ついに、お気に入りが100件になった。