ARMORED CORE Another hero 作:天仁~tennin~
自己満足で小説を書き始めましたので内容は凄く酷いですが読んでいただけると嬉しいです。
では、本編をどうぞ~
注意!
内容薄い+くそ短いです
お気をつけてw
「アサルトアーマーだ!全力で逃げろ!」
そんな叫び声が聞こえた。
その声に気がついた男は前を見た
そこには敵ネクストが目の前にいた
「ちっ、この距離じゃ逃げられねぇ!」
と言い全力でブースト噴かして男は敵ネクストから逃げようとするが
「だめだ間に合わない!」
オペレーターが呟いたその時
「パァン」
と重い音が鳴り響いた
男が目の前を見ると敵ネクストは消えていた
「大丈夫ですか?」
若い女性の声がした
「ええまぁ、機体はボロボロですが生きてはいます。」
「そうですか良かった。」
そんな安堵の声が聞こえた。
「すみません、申し遅れました。こちらホワイト・グリントオペレーター、フィオナ・イェルネフェルトです。」
「いえこちらこそ申し遅れたました。オンブル・アクトゥールと申します」
「オンブル.....まさかラインアークに新たに来られる方ってまさか」
「ええ、多分自分のことかと。」
「そうだったんですか、こんなところで立ち話もなんなのでラインアークに戻りましょうか。」
「ええ、そうしましょうか」
と言うとホワイト・グリントはオーバードブーストで行ってしまった。
~~~~~*****~~~~~
ラインアーク内部
「ようこそラインアークへ」
そんな女性の声が聞こえた
「ええ、よろしくお願いします」
「私は、あなたのオペレーターを務めさせていただきます、ヴィオレ・ヴァンといいます。」
「自分は...」
「大丈夫です。ちゃんとあなたの事は調べさせてもらいましたので。」
「は、はぁ...]
「オンブル・アクトゥール。旧レイレナードのテストリンクスで極めて高いAMS適正を持っており、03-AALIYAHベースの近距離特化の「ラモール」を使い、レイレナードの英雄ベリオローズにも負けないほどの実力を持つお方だと聞いています。」
「.......」
「国家解体戦争後は、カラードに管轄されオーメル・サイエンスにテストリンクスとして雇われたが、機体コンセプトや企業の方針に不満を抱きオメール社から脱退し、機体倉庫においてあった保管用のアリーヤを強奪しオーメル社から追われる羽目になった。だが、反企業勢力のラインアークに雇われた。で、あってますか?」
「ええ、あっていますとも。」
「そうですか...あとあなたには新型ネクストが配備されます。」
「新型ネクスト?」
不思議そうな顔で聞いた
「ええ、あなたの為に作ったアリーヤベースの機体ですよ。」
「俺の為にか....ありがたいな」
「あなたにはこれから色々と頑張っていただきますけどね」
「ふっ...せいぜい期待に応えられるようにがんばるさ。」
「頑張ってくださいね」
「ああ、もちろんさ」
そんな会話を交わし自室に戻った
~~~~~*****~~~~~
「俺に、依頼?」
ACのシュミレーターを乗り終えたオンブルは首を傾げていた
「ええ、依頼です。」
と、ヴィオレは言った
「了解。で、依頼内容は?」
「GA社のノーマル部隊の殲滅です。」
「ノーマルの殲滅か...」
「ええ、簡単な内容...という訳ではありません」
「と、言うと?」
「まぁ、行けばわかりますよ」
「了解。」
といい、機体倉庫の方に歩いて行った
~~~~~*****~~~~~
機体倉庫
「オンブルさん~」
「ん、なんだ?」
と、メカニックの人に呼ばれたため振り向いた
「新しい機体で出撃なされるんですよね?」
「多分そうだと思うが。」
「じゃあ、ミッション終了後レポート書いていただけますか?」
「ええ、分かりました。」
そう言い残し機体の方へ歩いて行った
~~~~~*****~~~~~
コクピット
「どうですか?」
とヴィオレが声をかけてくれた
「う~ん、コンセプトは嫌いじゃないんだが.....」
「だが?」
ヴィオレは不思議そうな声で問いかけてきた
「ブースターの出力が全体的に低いかな?できれば今の2割ぐらい上げて欲しいかな。」
「分かりました、メカニックの方に言っておきます。」
「そうしてもらうと助かる。」
そう言いオンブルはメインブースターを起動し
「じゃ、一仕事してきますか」
この作品を読んでありがとうございます。
あまり、長く続ける予定はありませんがこれからも読んでいただくと嬉しです。
誤字脱字、ご指摘などありましたら気軽に言ってください。