僕のいる世界は残酷だ(幻想郷編)   作:ゆくまり

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初投稿です!みてくれるかたがいたら光栄です!ではどうぞ!


第1話

 

 

 

 

僕はこの世界から逃げ出したい。なぜなら紅白の巫女らしき人から逃げているのだ。

僕は、この現象の事が分からない。ただ一つだけ分かる事彼女は「ヤンデレ」の現象を起こしているのだ。

この事が起きた約10分前に悲劇が起こった。

 

 

「あれ?ここはどこ?」

僕は辺りを見てみる。

「...和室?」

 

そう言ったとたんに女の子の声がした。

「あら、起きたのね」

大きなリボンに紅白の服を来た巫女が現れた。

「ええっとここはどこ?」

僕がここを聞いてみると...

「ワタシトアナタノセカイ」

訳が分からない。

「アナタノコトガダイスキナンデス」

突然の告白

「状況が「テイコウスルキ?」

話が通じない!とりあえず逃げないと!

「ドコエイクノ?」

逃げなきゃ!

 

 

そして現在に至る

何故か空から声が聞こえる。

「危ない!今の霊夢は危険だ!このホウキに乗れ!」

ジャンプし何とかホウキに乗ることができた。

「助かったありがとう」

「礼は、後で家で聞くぜ」

ホウキは加速し、彼女の家に着いた

「助かったよ」

「気にするな!そういえばお前の名前を聞いてないな私は霧雨魔理沙。 魔理沙でいいぜ!」

「僕は台高 刃 刃でいいよ!よろしくね魔理沙さん!」

「ああよろしくだぜ!」 

僕は、霊夢の事を聞いた

「あいつは私の友人でもありライバルだぜ!」

「これからあいつから逃げたほうがいいのかな?」

「まだあいつが来るのかもしれんだからしばらくは、私の家に泊まるのぜ!」

「悪いそうさせてもらうよ」

その夜...

「ジャーンきのこ鍋だぜ!」

「おお!きのこだ!僕きのこ大好きなんだ!」

「おお!奇遇だぜ!私もきのこ大好きだぜ!」

「「いただきまーす」」

「美味しかったよありがとう魔理沙さん!」

「褒めても何も出ないぜ!」

(ふふふこの鍋には小細工をさせてもらった)

(今から1分後にはあいつが寝るだろうな)

「何だか眠たくなってきた」

「ああここで寝るといいぜ!)

「おやすみ...」

(ああこいつの寝顔がかわいいのぜ)

「ふふふこいつの初めては私がもらう」

次の日

「おはよう」

「おはようなのぜ」

「朝飯は?」

「ここだぜ!」

そこには美味しそうなキノコ料理があった

「美味しい」

「だから褒めても何も出ないのぜ!」

なんか嬉しいような悲しいような

(ああわたしの愛しい刃愛しているのぜ)

 

「少し森にきのこが生えてるかどうか見てくるぜ!」

魔理沙は出ていった

「寝るとするか」

アイツとまたあいたいぜ

「浸麻師匠」

 

次回予告

「なにをするんだ!魔理沙さん!」

「お前のハジメテヲ奪うものだぜ」

次回をお楽しみ!

 

 

 

 

 




見ていただきありがとうございます!
これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。
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