申し訳ありません。
『若者よ、世の礎たれ』
□□□□□入学式後□□□□□
白の制服の生徒と緑の制服の生徒が退場していく、しかし、ルーチェ達の赤い制服の生徒だけが残っていた。
「は~い、赤い制服の子、こっち集合!」
その声を聞き、ルーチェを含む生徒は女性の先生について行った。
ついて行った先は本校舎の裏手にある旧校舎に向かった、、、そして中へ入って行った。
「私は今日よりこのクラスの担任になるサラ・バレスタインよ、今から特化クラスⅦ組の特別オリエンテーションを開始します」
「え!?」
みんなはいきなりの事驚いていた、
中には疑問を抱いた者もいた。
「あ、あの、ここのクラスはⅤクラスしか無かったはずでは?」
疑問を答えたのは三つ編みの少女だった。
「さすが、首席で入学しただけあるわね。
そう、この特化クラスⅦは平民、貴族の区別ないクラスである」
「冗談じゃない!!なぜこんな貴族と一緒にならなければいけないんだ!!」
サラはこのクラスが身分の関係ないと言った、
しかし眼鏡の青年は怒りをあらわにしていた。
金髪の青年は眼鏡の青年と言い争っていた
「なんだろう、この状況は、ま、ほっとこっと」
「ルーチェ、あぶないよ、、」
「へ?あ、なるほどこっちでいいかな?」
(馬鹿者!!そこは・・・)
「はい、ごちゃごちゃ言わない、とりあえず、オリエンテーションを始めるわよ「ポチッ」」
サラは壁にあるスイッチを押した、その瞬間、フィー、アーチャーを残しみんな落ちて行った。
「え?「ガタッン」あ、アァァァチャャャャのアホォォォォ」
「誰がアホだっ言っても、下か、フィーとやら無事か?」
「やらはいらない、フィーでいい」
「フィーなんで落ちてないの?」
「アーチャーが教えてくれた」
「え!?どこにいるの?アーチャーさん!?どこにいるの出てきてください!!」
「大声を出さずとも私は此処だ」
「きゃ!!あなたはってルーチェについて行ったのでは?」
「いや、勝手に落ちて行ったのでな」
「へ~そうなんだ、、じゃなくて!!フィー降りなさい、私はアーチャーさんと「アーチャー、先に行ったよ」え?アーチャーさ~ん」
アーチャーはルーチェを追いかけるように降りて行った。
「アーチャーのアホ、もっと早く言ってくれたっていいのに馬鹿、赤悪魔」
「赤悪魔は私じゃない!!元はといえば君が悪いだろう」
「ま、いいや」
「いいのか、、、それよりあれは何だ?」
リインという少年が平手をくらうのを見るアーチャー
「さぁ~わからない、あ、私たちの武器だ、ま、正確にはクォーツなんだけどね、、、はいアーチャー、あなたのマスタークォーツだよ、ARCUSにはめて」
「あぁ、、サーヴァントかまるで私だな」
「私はっとリ・ブラスター、これこそ私だね」
クォーツを受け取ったアーチャーはARCUSにはめた、
その時、上から声が聞こえた。
「ア~チャ~、受け止めて~」
「あ!フィーちゃんだ上にいたんだ」
呆けてるルーチェを無視しアーチャーは壁を蹴りフィーの高さまで飛んで受け止めた。
「大丈夫か?って言っても君ならこの高さ問題ないだろう」
「めんどくさい」
「ただそれだけか、はぁ~君というひとは」
フィーの言葉にアーチャーは苦笑していた。
「アーチャー、フィーちゃんには優しいよの、私も優しくしてよ」
「焼きもちを焼いてる場合か馬鹿者、君は後で説教だ、、」
「あ、もしかして私たち置いて行かれた?」
「何人かはそこに居るようだ」
「私たちはこのチームで行こう、いいフィーちゃん?」
「ヤー」
三人はチームを組んで先へ向かったのであった
やっと完成しました。不定期で本当に申し訳ありません。
次も長くならない程度に投稿します。
誤字脱字があれば教えてください。
これからも宜しくお願いします。
次回遂に戦闘シーンへ
第三話『赤き弓兵と特化クラスⅦ』
お楽しみに