流石に不定期すぎると自分でも感じていますが
頑張ります
では第八話どうぞ
第八話 蒼き天秤の新たな目覚め〜ケルディック実習編Ⅰ〜
ルーチェ、アーチャーは依頼のあったカフェにつく
「すいません、トールズ士官学校の者ですが依頼を受けにきました」
「あ、ルーチェさんとアーチャーさんですね、さっそくですがこの服に着替えてもらえるかしら?」
「わかりました」
カフェのマスターに渡されたのはウエイターの服だった。
〜数分後〜
着替えが終わったルーチェとアーチャー二人のスタイルが良かったのかマスターがとても絶賛して、さらに近くにいた客までも絶賛していた、しかし、アーチャーはよく働くがルーチェは慣れない事にとまどっていた。
その後、時間はすぎ気づけば夕方になっていた。
口コミで集まった客を相手にして疲れ果てたルーチェだったがアーチャーは疲れたそぶりも見せなかった。
「うぅぅ疲れた....」
「君は邪魔しかしてなかったのでは?」
「なんでそんな事言うのよ!!」『ガブッ』
「痛たたた、噛むのはやめろ!私が悪い訳じゃないだろ」
「アーチャーが悪いんだ.......よ....」
「ルーチェ?.....おい!!ルーチェ!?」
カフェにでて夜風に当たりながら帰るルーチェだったが急にルーチェが倒れてしまう、倒れたルーチェをすぐに担ぎアーチャーは急いで寮へと戻った。
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寮についたアーチャーは自室を戻りルーチェをベッドに寝かすのだった。
「ん.....ア......チャー.....?」
「急に倒れたからびっくりしたぞ、何かあったんだな」
何かを察した顔で問い詰めるアーチャー。
「ウッ!?な、なんでもないよ」
目が覚めたルーチェは倒れた時に見た夢を隠そうとしていた、、、がアーチャーには通じなかった。
「で、何を見たんだ?」
「実は、私達以外のいや私達と同じ異世界の人間が来る夢を見た」
「時期はまだ先、、、、だと思う」
「思う?曖昧だな、場所は?」
「森があってその森の奥に何かを示してるみたいだった」
「その森はどこかって事だな」
アーチャーはルーチェから聞いた言葉を頼りに探そうとした時、突然扉が開くそこに居たのは茶髪で後ろ髪を結んだ青年ガイアスだった。
「タオルを渡しに来たのだが、立て込んでるならすぐに戻るが」
「いやすまない、ガイアス」
ガイアスはルーチェにタオルを持ってルーチェの部屋へと訪れた、
すると、ガイアスがタオルを濡らしながら話す
「盗み聞きしてすまないが森ってのは多分今度の実習先のカルディックだと思うだが」
「何故そう思う?」
「ほら「ありがとう」ケルディックには自然公園という森のようなところがあるからだ」
「ってことは!?アーチャー行こう!!」
『バチン!!』「痛い.....」
ルーチェは額につけてもらったタオルをとりアーチャーにすぐに行くようにいうが叩かれる。
「少し落ち着け馬鹿者!!まだ可能性の問題だろうそれに実習先だおそらく時期もその時だろう」
ルーチェに説教をするアーチャーその後ろで見て居たガイウスはコントのように笑っていたその後ルーチェとアーチャーのコントはしばらく続いたという。
〜数日後〜
特化クラスⅦ組のメンバーはサラに集められ、交易地ケルディック、紡績地パルムという二つの町もしくは村にA班、B班に分かれて行う、特化クラスⅦ組にとって初めての実習が行われる事になっていた。
そこで起きる出来事も知らずに.......
どうでしたか?
感想、誤字脱字など書いてくれると嬉しいです。
こうしてかけるのは皆様のおかげでその人たちに応えれるように頑張りますので応援よろしくお願いします。
って事であらすじGO
ついに始まる実習、ケルディックについたルーチェ達は実習の内容が雑用や討伐などの依頼だったがケルディックの裏に潜む何かが動き出す.....次回『蒼き天秤の新たな目覚め〜ケルディック実習編Ⅱ〜』