今回は一話なんでねぇ、戦闘はありませんね!
次からはあるのよ……まぁ暇な時に見てってねぇ!
ハンターが盾斧を使い頑張る物語
ある日、とある場所に住む一匹の龍に異変が起こった……
狂ったかのように暴れ回れ同じ種の龍を何体も殺していく……その光景をただ呆然と眺めている男がいた、(なんだ?、あの龍、狂っている……逃げなきゃ、殺される)
その場から去ろうとする男
(!?動けない!なんでだ!くそ!うぐっ!い、、息が……出来ねぇ……)
動けず、苦しんでいる男に気づいた龍が空を飛び驚くべき速さで襲いかかってきた。
(や、、やめろ……くるな……!)龍の爪に切られ……
「うわぁぁぁ!!」
気がつくとハルバレの中にある自分の家だった。
「はぁ……はぁ……なんだ……夢か?あれ、なんだろう、何見てたっけ……まぁいいや、汗を長そう……」
男は汗を流し、歯磨きや朝食をすませる。
そしていつもの服装……ジャギィ装備に着替える
「そういやぁ、今日は何の予定もないなぁ、まぁ武器の手入れに行くか」
そう決めると、そばにあった片手剣……コマンドダガーをてにとり加工屋に行く。
彼……身長170ほどでボサボサの黒髪、綺麗な黒目の青年シンは、ハンター……大型モンスターを狩り人々の住む場所を守る人である。
加工屋につき、加工屋のおっさんに武器を渡す
「おっちゃん!この片手剣よろ!4000ゼニーだよな?」
「おうよ〜任せときな!ところでお前さんこの前俺になんか言ってたよな?武器がどうとか」
「ん?あぁ言ってなね、片手剣みたいに攻撃できて大剣の様な重い攻撃が出来る武器が欲しいって」
それを聞いた加工屋のおっさんはにやりと笑い
「そうかそうかぁ……実はな、この前ギルドに新しい武器として提出した武器が通ったんだよ!」
「まじで!?どんな武器なんだよ!」
おっさんはわかったとだけいい店の奥に入っていった、少し待っていると片手剣の様な剣と大きな盾を持ってきた
「これが、新しい武器!チャージアックスだ!またの名を盾斧というな、詳しい詳細は後で教えるとして、お前さんに頼みがある!」
若干わかってはいるが一応聞く。
「なんだよ?」
「この武器認められたは良いが実際にハンターさんに使ってもらって、ハンターに認めてもらわねぇと行けねぇんだもし良ければ片手剣を整備している間に使ってはくれねぇか?使い方は教えるからよ」
シンはこの武器が自分に合うと確信していた根拠はないが直感で
「あぁ!だけどおっちゃん!この武器試して俺がOKしたらもらっていいか?」
「勿論だとも!気に入って貰ったら使ってくれ!代金はいらんかなのぉ!」
約束を交わし武器の説明をうけ、一通り覚えたシンは受付にいき、クエストを受注した
「なぁ、このクエいい?」
「あ〜いいですよ〜行き先は遺跡平原、討伐対象はイャンクックですね!わかりました!行ってらっしゃいハンターさん!」
「はい!行ってきます!」
これが、彼の物語の始まり……
イャンクックゥゥゥ!先生です、はい
先生を叩きのめしますもしかしたら叩きのめされるかもw