盾斧ハンター   作:ニキタロウ

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1週間と言いつつもすぐに内容を思いついて書き出す当たり計画性の無さが凄い……_(´ω`_)⌒)_
まぁ何日か書いて完成したものを出すんですがね(*´ω`*)


共闘

少女とまだ名前も知らない青年とシンはナグリ村へと帰還する。村まで着くと少女は

「父ちゃん達に謝りに行ってくる!ハンターさんありがとう!」

笑顔で手を振り、走り去っていく少女を見届け、シンは青年に話しかける

「所で……今回のクエストはいつくらいからスタートだったんだ?」

青年は兜を外し答える

「今日の……朝だな、どうしてそんな事を聞くんだ?」

「いや俺が目を覚めてから見てないな、と思ってな俺の名前はシン、お前は?」

その青年は納得し、自己紹介を始めた

「俺の名前は閃(せん)だ使用武器は太刀、宜しくな!」

背中の大刀を見せながら紹介をした閃……身長175程で紺色の髪の毛、眼は黒目でその中には明るい、元気そうな眼をしていた。一瞬その眼から悲しみの表情が出てきた……が、すぐに消え去り、元の明るい眼に戻った。

「お前の武器、なんかおかしい形状してるよな、スラッシュアックスか?」

背中にある盾斧を見ながら訪ねる

「あぁ、これか、これは盾斧……チャージアックスって言うんだよ、片手剣の様な状態から斧のような状態に変形して戦う武器だ、まぁ細かい説明は後にして、クエスト報告行ってきなよ」

閃は思い出したようにそうだった!と言って走り出した、少しして止まり

「一応お前の事も話さなきゃならんからお前来いよー!」

そう言うと広場の方へ走っていった。

「やれやれ」

とため息をつきあとを追いかけた、やっと追いつき引き止め歩いて行く

「そういやなんで広場なんだ?」

思い出したようにシンが聞くと

「これは村長の娘からの依頼なんだよ、ちゃんと正式な依頼でな、だからその報告に行こうと思ってな」

そんな事を話してる内に娘を見つけた、村長にこっぴどく叱られている

「お前ってやつぁ!心配かけやがって!ハンターさんが居なけりゃどうなってた事か……父ちゃん心配だったんだぞ!しかも違うハンターさんに依頼もしておいて……」

ガミガミと叱られている娘は泣きながら答える

「だって……!父ちゃん達が何時までたってもしょんぼりしてるから!閃さんの帰りが待てなくなって……」

その言葉を聞いた村長は初めて娘に心配をかけていたと気づいてオロオロと謝り出した。

「娘よ……すまん!そこまで心配かけてたとぁ……もう心配すんな!俺はもう元気だからよ!」

その言葉を聞いた娘は泣きながらも笑顔で

「うん!」

と頷いた、話が終わったのを見計らい話しかけに行く

「おーい!お嬢ちゃん!改めて報告に来たぞー!」

閃が声をかけて歩いていく、その後にシンもついて行きなんで一緒にいるかを説明した

「娘さんを探し出して帰る途中にゲリョスと遭遇してしまいまして、それが閃が狩っていたゲリョスだったそうで一緒に討伐をしました」

それを聞いた村長と娘は納得し、閃の報告を聞く

「ゲリョス以外に何かあったんですかい?」

閃はその当時の様子について話し出した

「そうだなぁしいて言うなら小型の肉食モンスターが飢えていたね草食モンスターが殆どいなくてね、他には大きなクモの巣が張り巡らされていたり……それくらいだな」

それを聞いた村長は青ざめた、ガタガタと震えながら今回のマグマが止まった原因を話し出した

「これは恐らくの話だがな……そのクモの巣、飢えてるモンスター……かなりの確率でネルスキュラ……影蜘蛛がいると考えていい」

二人とも驚いた、影蜘蛛とは虫の類では大型に属する飛竜と同じ危険度を持つモンスターである、コイツがいるとなればハンターの手で倒さない限りここにマグマは流れてこない。

村長は話を続ける。

「無茶な願いかもしれねぇ……けどお願いだ!アイツを狩ってくれ!」

それを聞いた2人は同時に頷き。

「わかりました!」「了解!」

と答える。

「おぉ!ありがとう!正式なクエストは早くて明日、まぁ明後日には届くはずだ!よろしく頼む!」

2人は頷き、その場を離れて行ったさ




男キャラの書きわけが難しい……次回影蜘蛛との戦い!かな〜_(´ω`_)⌒)_
また次回までゆっくり待っててねぇ(*´ω`*)
感想、ダメ出しや批判でもオッケです!できる限りそこを直していきます(*`艸´)ウシシシ
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