これからまたちまちま書いてきます!
さて、激闘が終わり帰っているふたり!どんな話をしているのか……
クエストをクリアし、帰ってるふたりはこんな話をしていた
「お前な!もう2度と!絶対に!あんな事はするんじゃあないぞ!だいたいあの提案はなんだ!」
とシンを叱っている
「あはは……」
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「俺は大丈夫だよ、それより、話を聞いてくれ」
何の話だと聞き返した閃に話を続ける
「このエリアにあるもので落とし穴を作ろう、火薬は俺が持っている、ちょうど俺達が来たところ、そう、ここをほって穴を開けるんだそこに火薬を詰め込み、さらに土をかけて圧縮するんだ、そしたらその穴を塞ぐようにクモの巣を貼ってその上に砂をかけてくれ」
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先程自分が言った作戦を思い出し、苦笑いをしながら謝る
めいいっぱい叱り叱られながらシンと閃は村へと帰って行った
山の入口付近に行くと団長がそわそわと待っていた、シンたちを見つけると
「おお!帰ってきたか!喜べ!シン!つぎの目的地が決まったぞ!」
続けて説明しようとしたが閃に気づいて挨拶をした
「次の目的地はな、ん?おおっとすまんすまん!今回シンと討伐にでた閃君だな?てつだってくれて礼を言おう!そして私は我らの団の団長だ!よろしくな!」
テンションがとても高く挨拶をされ、戸惑いながら返事をする閃
「あ、ういっす……よろしくお願いします……」
それを聞いてうむ!と頷き話を進める
「次の目的地はシナト村だ!もう数日でゲリョスの革を使った船ができる!待っていてくれ!」
それを聞いたシンはうれしそうだが、少し戸惑い
「はい!わかりました!……しかし、この村は大丈夫でしょうか?」
そう言った時にちょうど村長が来て話をした、話を聞いていたのだろう、ぐっとタイミングで
「おお!ハンターさん!その心配はいらねぇ!こっちはもう大丈夫だ!明日にはマグマが流れてくる!そうなったらこっちのもんよ!」
かははと笑いながらいう村長を見ながら
「だそうだ!快く行けるな!」
と嬉しそうに言う、そのまま閃の方を向いて勧誘を始めた
「閃君だったかな?君も我らの団に入らんかね?実はな……」
と鱗を見せながら説明をする、閃はそれを触った瞬間になにか昔の恐怖を思い出させた
「これは……龍の鱗?」
そうだ、と団長は頷き話を進める
「どの龍の種族とも合わない物だ、知らない内にこいつが暴れだしても困るからな、この謎を暴き、この龍の正体をつかみたいんだ、協力してくれ!」
閃は少し考え
「……いいけど、途中で困ってる奴がいたら見逃さねーからな!」
もちろんだ!と返事をして握手をする、新たな仲間が増えた
「と!ゆーことで!よろしくな!シン!」
「あぁ、改めてよろしく!」
その日はギルド内で宴会が行われた、すっかり皆酔いつぶれ、寝静まった頃にシンは目が覚め、外に出た、ここは洞窟の中のようなものなので外の景色は見れないが深く、暗い海を眺めに歩いていった
しばらく眺めていると閃がやってきた、俺と同じで目が覚めたのだろう、隣にやってきて、座った、それを見た俺はなにか話題をだそうと話をしだした
「そういや、お前なんでハンターになろうとしたんだ?」
そう問いかけると閃は少し話そうか悩みながら話し出した
「あ〜うん、聞きたいか?……まぁいいか、あまりいい話じゃないかもしれないけどな」
と話し出した
復帰しました!
また書いていきます!
またお願いします\(´ω` )/