これほど嬉しいことはないw
「あ〜……やっとついた……こればっかりは慣れないな……あ、いつも送ってくれてありがとな!」
クエストを受注し1日かけて遺跡平原についたシン、酔ってしまい吐きそうな気分を抑えつつアイルーに礼を言う
「いいって事ですにゃ!それでは私は待っているのでクエスト頑張ってくださいにゃ!」
そう言うとベースキャンプに入りベットの上で大きないびきをかきながら寝てしまった。
「う、うるさいな……まぁいいや、酔いも冷めてきたし!地図も道具も……新しい武器もある!行くぞ!」
キャンプから出るとそこからは生命の息吹が溢れる大自然だった!
「やっぱりここはすげぇなぁ……感動はここまでにしつつイヤンクックは……8番か?」地図を頼りに足を進める
キャンプを抜けさらに進み、広い草原に足を踏み入れた途端
「……ここに居るのか……クソ、もう少し障害物がある所でやりたかったなぁ……」
ポーチに手を突っ込みペイントボールをだす、少し前に進むと……居た、赤い鱗薄、ピンクの羽、馬鹿みたいな顔……イヤンクックだ、それに気づいたらシンは少し近づいてペイントボールを投げた!
「……………………!?」
クックは急に何かがぶつかりそこから強い匂いがするのに気づいた、慌ててぶつかった方を向いた時には遅かった。
シンは投げた瞬間走り込みクックが振り向いた瞬間足元に斬りかかった!斬りつけた反動を使い剣を持つ腕に力を込めてベストタイミングで斬りあげる!そこからさらに斬りさげる、下げた体制から回転斬りを使用としたがクックは慌てながら後ろに飛び上がった!
ここでクックは目の前にいるモノを敵と認識した。
「こいよ、イヤンクック!俺は恨みがねぇが、村を荒らされた人たちの恨みを晴らすべく!お前を……狩る!!」
それを決戦開始と見たのだろう、大きく頭を上げると、口から火の粉が出てきた。シンが確認出来る前に火の玉を吐き出した!
シンは回避できないので盾と剣を使い防御する。
ガツン!
盾にぶつかった後に熱が伝わってくる、こんなものに当たれば大怪我だ
「危ねぇなぁ、そんなもん吐いてくんな……よっと!」
クックの突進を盾で受け流すその時盾から
ガシャ!
「お、溜まったなここからが本番だ!イヤンクック!」
チャージアックスは攻撃やガードをしていくとビンが溜まりそのびんのエネルギーを使い大ダメージを与えることができる、シンは盾に剣を差し込みビンにたまったエネルギーを盾に開放させる。
クックはこちらに振り向き目標を見定めジャンプしてこちらに近付き硬そうな嘴をつかいついばんでくる!
ガキィ!ガキ!ガン!
耐えきったシンはニヤりと笑い
「終わりか?ならこちらも行くぞ!」
剣を盾に入れつつ合体した武器を後ろにやる、ガシャ!そう鳴らした後盾を剣に付けたままイヤンクックにぶつけるイヤンクックが怯んだ!
「よし!ここから一気に決める!」
剣ではなく斧になった武器を後ろに持ち上げ斧に何かを纏わせながら斬りつけた!途端イヤンクックの当てられた部分から爆発が起こった!その衝撃に混乱してしまったクック、逃げきれずに気がついた時には目が見えなくなってしまった、閃光玉である!目を潰してる間に盾斧最大クラスの技「高出力解放切り!!」
クックの頭に衝撃が走る!クックは動けずフラフラとしている。
「これで終わりだな!止めだ!」
斧をめいいっぱい振り下ろしクックに止めを指した!
おー、なんかハメみたいだなぁw実際ゲームじゃそんなんならないwこんな早く死んでしまったのは訳があるますよ!次も見てってください!