なんやかんや1ヶ月投稿ですね、頑張ります
そういや閃光弾ってゲーム内では無かったものだけど、まぁギルドもそんなもの作ってるはずですよね(震え声)
飯も食べ終わり、皆が起きて4人以外が飯を食べだす、軽く会話を済まして2人は外に出た
「ほんっとに島だなぁ、南国みたいなキレーな海だな!」
「そうだね、島内部は原生林っぽいしね、さっ、見とれてないで村長さんとここの人たちに挨拶挨拶」
閃の肩を叩いて村長のところへ向かう、背の低いお婆さんがいた、ほかの人は全員アイルーだった
「おやおや……おめざめかい?目が覚めて良かったわぁ、もう体は大丈夫なの?」
自分達を見つけた村長らしきお婆さんは体調を気遣ってくれた
「はい、もう大丈夫ですよ、しかしこの島には貴女とアイルーだけなんですか?」
「確かにな、人がばぁちゃんしかいねぇし、ほら向こうなんか何か壊れた破片みたいなもんもあるし」
そう質問するとお婆さんは質問に丁寧に答えてくれた
「そうねぇ、ほかの人はいないねぇ、だから私が村長をやっているわ、あの破片はねぇ、私達の船なのよぉ、嵐が来て壊れてここに流れ着いたの、いくら地図を探してもここがどこだかわからなかったわぁ、でもみんなと一緒に楽しく暮らしているのよ」
そうどこか思い出に浸るように答えてくれた、それから続けて
「そういえば貴方達ハンターさんなのよねぇ?なら頼み事いいかしら?」
「ええ、いいですよ」「おう!任せろ任せろ!」
嬉しそーに微笑んだ彼女だが、困ったように話を続ける
「ありがとぅねぇ、実はあなた達が来る2日ほど前にも人が迷い込んで来てねぇ、それがハンターらしいのだけど、なんてゆうかその、悪い人達でアイルーを蹴飛ばしたりするの、そして奥の原生林に行って素材を獲るなんて言って原生林に飛び込んで言ったの、助けてあげてほしいのよ
もし悪さをしていたら止めてくださいねぇ」
2人は頷きその場をあとにした
「なぁシン、言いたい事わかるよな?」
気難しそうな顔で閃は問いかける
「うん、わかってるよ、死んでないならほぼ各日に密猟をしてるか、許可なく大型を狩っているね」
「なら、エリートさんに話つけて、証拠を抑えしだい取っ捕まえるか」
黙って頷き自分の船に戻り、団長と筆頭に話をした、二人共体調を確認してから許可を出した
「だが、無茶はするなよ?危険と判断したら戻ってこい!」
「わかりました、それじゃ行ってきます」
「かるーく、捕まえてくるよ!」
2人はいつもの装備で歩いて行く
少しして原生林についた、自然が濃縮されたような雰囲気である、今回は眺める事はせずに探しに向かう、隣が綺麗な池でそこから少し水が流れ出して腰まで使ってしまうが、そのほんの少し先に荷物がおけるような場所があったのでそこを仮拠点として探しに向かう
少しして見つけた、足すらつからないほどにしか流れてない川でドスゲネポスを倒し、楽しそうにモンスターの素材を剥ぎ取ってる4人組を見つけた、広い川のような所なので2人は隠れられない、仕方なく歩いて近づく
「おうおう!そこのお前ら!ドスゲネポス狩ったみたいだがよぉ〜!そうした意味!わかってんのか?」
「ここら辺一帯を探し回りましたが、どうも地面の荒れ方や傷跡を見てみるとどうも襲われたってわけじゃあないですよね?」
4人がこちらを見て少し驚いた様子だったが、すぐに冷静さを取り戻しニヤニヤとこちらを見ている
「おーおー、名推理だなぁ、だけどよぉ〜それが合ってたとして!てめぇらが死ねば問題ねぇよなぁ?」
4人の内2人が襲いかかってくる、1人は太刀、もう一人は片手剣だ
同じ太刀使いだからか太刀使いは太刀を背負ってる閃の頭を叩き切ろうとするしかし両手を使われ太刀の柄を握られる
片手剣の方は剣をシンの右胸を刺すように突き出される、しかしそれは届かず半身に避けたシンが腕をつかみ組み付くように倒してグッ!と力を入れた、するとポキッ!と心地よい音が鳴り男が悲鳴を上げる
「なぁ、オメェら!知ってるか?ハンターってのはよぉ〜モンスターを狩る武器で人を攻撃するとよぉ〜ハンターの証を取り上げられ、捕まるんだぜ?」
「つまりこの2人はもうハンターではいられませんね、ついでに俺が申告したら閃も」
「最高の仲間だぜ!シン!」
「調子いいね、ほんと」
閃もいつの間にやら相手の足を払って倒れた所に1発大きな一撃を放ち相手を気絶させてる
残った2人はたじろいだ、その時また叫び声が聞こえた
「閃、人間ってのは腕1本、足1本残っていれば人を殺せる、気絶だけで油断するなよ」
そう言うと残りの腕と足をすべて折った
あっけに取られた閃気がつくと残り2人が怒りでボウガンと弓でこちらを撃ち殺そうとしてる
矢は閃の方に飛んだ、しかし紙一重で避けて走り出す
ボウガンの弾丸はシンに行く、しかし当たる事は無かった、両手両足を折った人間を盾にして勢いを殺し、装備で受けた、そのためダメージが無くボウガン使いの方へ走り出す
武器は二人共投げ捨てて一対一だ、相手も武器を捨てて構える
閃はボクサーのようにギリギリで交わして1発、交わして1発と順調に殴っていき、顎を殴りつけて気絶させた、閃はシン方を見た、そこには驚きの光景が広がっていた
相手の攻撃を全て避けきり、的確に殴り、蹴り、武術の全てを扱うように攻撃するシンがいた、相手の歯は折れ、力無く倒れた所男の頭を持ち上げて離す、ちょうど腰よりしたに来た瞬間少し離れて頭に鋭い蹴りを入れた、吹き飛んだ男はぴくぴくと痙攣している、だがシンは冷たい、真っ黒な目を男に向けてゆっくりと歩き出す、閃が慌てて近付いて肩をつかみ話かける
「落ち着け!今回の目的は捕まえる事だ!殺す事じゃあない!」
「閃、お前は戸惑っているのか?人を殺す事を、こいつは罪を犯した、償って死ななきゃならないんじゃあないのか?」
閃の方は向かずに抑揚のない声です話かける
「お前!なんかおかしいぞ?戻ってこい、戻ってくるんだ、お前の目に今ある物は漆黒だ、光を灯せ、お前の中にある意思を取り戻せ!」
肩を強く掴みそう話しかけると、少しづつ漆黒の炎と言わんばかりの目の闇が消え、いつもの目の光に戻っていた
「……ごめん、なんか、おかしくなってたみたい、こいつらに……縄をするのは、任せるよ……仮拠点に戻る、ごめん」
持ってきていた縄を使い4人を縛り仮拠点に戻り、筆頭達を待つ間、重苦しい雰囲気が漂っていた
あひゃー、長い長い、一ヶ月投稿だからこれくらいでもいいかな、てか長い方が皆良いでしょうしねΣ(b゚∀゚)bオウイエ!!
さて、シンの漆黒の意思は何なのか、皆さん想像を膨らませて待っててください_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…