盾斧ハンター   作:ニキタロウ

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できるだけポンポン出して行きまっす!


1章 異変
蝕まれた竜


歓迎会から数日達、武器の整備が終わった頃だろうと鍛冶屋に足を運んだシン

「おっちゃーん!いる?」

奥からおじさんがでてきて

「おう!シンじゃねぇか、手入れ出来てるぞ!後、プレゼントもな!」

そう言いながら盾斧を渡してきた

「プレゼント?」

おじさんはドヤ顔でちょいと待ってなと言って奥に入っていった、少しして戻って来たその両手で持っているものは……

「クックシリーズじゃん!?良く作れたな!」

嬉しそうにおじさんは答える

「フッフッフッ!これくらいは朝飯前よ!まぁ、シンが素材を渡してくれたから出来たんだよ、んでもって!これをお前に渡す、使ってくれ」

と言って渡してくれた

「お前さん……そろそろここを出るだろう?これは俺を覚えていて欲しいのと……なんて言うかな、ほら、頑張れよっていうメッセージだ」

その言葉を聞いたシンは嬉しそうに、泣きそうな顔で

「あぁ、忘れねぇよ!忘れられる様な人じゃないぜ、おっちゃんは!いつか、いつから必ず最高のハンターになって戻ってくる!待っていてくれ!」

おじさんは嬉しそうな顔で笑いながら

「おうよ!期待してるぞ、必ず、戻ってこい!」

握手を交わし鍛冶屋を後にする。

部屋に戻り武器の具合を見てみる

「おっちゃん……コイツにまでしてくれたのかよ……」

武器には鉄鉱石だけではなく、マカライト鉱石まで使われていた。

そのその事に感謝しつつ、荷物の整理をしていく

出発は今日の真夜中だ、急がないと

夕方に終わり、アプトノス車の用意も出来た。

出発前、団長が皆を集めて説明をした

「次に行くのはナグリ村という所だ、近くのある活火山を使った生活をしている、土竜族と言う種族が住んでいる所だ、目的としては、この鱗の手がかりを見つけることにある、この後1時間後に出発し明日の昼に着く予定だ、皆、準備が整い次第修行だ!」

その説明を聞いた団員はそれぞれ準備を終わらせて旅の準備を終わらせた

「よし、行くぞ!ハルバレよ!また来るぞー!」

テンションが高い団長を筆頭に出発した一行その中でシンは

(また……また戻ってくるからな、必ず!)

その誓を胸に後ろを向かず笑顔で前を向く

その道中安全な道を探し、進んで行くためモンスターには接触せず夜明けを迎えた

「おおー!団長!シンさん!見てくださいよ!おっきい山ですね!」

それを見た団長はうんうんと頷きながら

「そうだろう!あそこの麓にその村はあるからな!昼には付けるだろう、んん〜もうひとふんばりだ!」

と言いながら大笑いをにしている

シンは感動で言葉を失っていたハンターとしていった場所にも広大な自然は合ったがこういう物は見た事が無かったのである

皆それを見て感動していた……が、突然アプトノスが動かなくなる。

酷く、酷く怯えてしまっている

「なんだ?どうしたんだ?」

と団長が降りようとした瞬間目の前から大きな竜が2匹出てきた

それを見たシンは何も考えず、中から飛び出し、武器を構えた。だが、次の瞬間シンは氷着いた

(ドスジャギィが殺しあってる……いや、一方が必要に痛めつけてる、痛めつけてる方、なんか黒い……?)

そのドスジャギィはほんの少し黒い息を吐き、体色も鮮やかなピンクではなく黒が混じり狂気を思わせるような色になっている

そのドスジャギィはシン達には目もくれずもう一方のドスジャギィに食らいついた、元々疲弊していたのだろう、襲われたドスジャギィは避けきれず倒れた、起き上がろうとしているドスジャギィに狂気に蝕まれているようなドスジャギィは追い打ちをかけて踏みつけ喉を噛みきった!

 

 

バギッ!ゴキッ!グチョ!

 

 

骨が砕ける音や肉を噛みちぎる音だけが聴こえてくるドスジャギィは満足したのだろうその死体から離れ、シン達の方を向いてきた

 

 

 

その目には正しく狂気を感じる……いや、狂気しかないような目で




はいっす!食べたドスジャギィがどんな感じか分かりますかね?ww
題名通り何かに蝕まれております(*`艸´)ウシシシ
次回をお楽しみに!
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