(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!閃いた!
↑こんな感じで思い付いたら物語の辻褄が合うように作っとります!
ぐっすりと寝たせいか痛みも和らぎ、普通に歩ける様になったシンはハンターとして装備を着て団長から話を聴いてその恩人が居る所へと歩いていった。そこはナグリ村の中心鍛冶屋などがある区域だった
「んーと、確か4人……だったな、どこだ?お、あの人達か」
その人達がいる所へ歩いて行く、途中で立派なボウガンを背負った女性黒い皮膚と深い紺色の為か謎の色気のある女性がこちらに気づいて、身長180以上はある髪の長い男に声をかける
「……あら、うふふ目が覚めたのね、筆頭、彼よ」
その言葉に反応し振り返り眉を潜めシンの側により、話しかける
「君か、一先ず、礼を言おうありがとうあの人、団長は私とランサーの友人なんだ、助かった」
「えっと、はい、どういたしまして?」
戸惑いつつも返事をして様子を疑うこの人は
(強い、んだろうな……その装備からして)
そんな事を思っていたシンだが次にかけられた声に驚いいた
「ランサー……そこの彼は団長の団員だったのだよ、つまり先輩だな今はギルドからの命令で私達でチームを組んでいる。まぁそんな事はどうでも良い」
少し怒ったように話を続ける
「まだ新米と言えるお前に頼みたくはないが、お前もあの団員の一員だろう?なら他の人を守れ傷つかない様にな」
その言い方はお前なんかには頼みたくない、守れるわけが無いと言われたよう気がした。
「護りますよ俺はハンターです、人を護るのも仕事の一つです今回は気を失いましたが次はこんなふうにはならない、あの人達を絶対に護るこの命に変えてもな」
途中から怒りで口調が変わっていることにきずいていないシンを見て筆頭は少し驚いたような顔をして、
「頼んだぞ」
とだけ言い残しその場を後にしたその後を付いてくようにボウガンを背負った女性が歩いて行く
ガタイの良いランサーと呼ばれていた人が近づき
「はっはっは、すまないね、筆頭は心配性なんだ、俺は君が皆を守れると信じているよ、それでわ!」
肩を叩き歩き去っていく
それに付いていくように若いハンターも付いていく離れる直前にそのハンターは
「頑張ってくださいっす!」
とだけ言い残し去っていった。
その後ろ姿を眺めて自分がさっき言ったことを思い出す。
護る……かならず
そう思いながら村人が集まっている所に歩いていった
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ガヤガヤと様々な声が聴こえると想像したシンは驚いた
「どうするよぅ」
「どうもこうもねぇさ、マグマが止まったんだ、どうしようもねぇ」
「はぁ……せめてマグマが流れれば」
そんなマイナスな発言がポツリポツリと出ては消えていくどんよりとした広場だった、どうするかと考えていたシンだったが急にまだ幼い少女の声が聞こえてきた!
「父ちゃん達!そんなにぐったりするのは早いよ!原因を突き止めなきゃ!」
叫ぶような声でそう言うと近くにいる大人を揺さぶる、だがそんな事を言っても……と消極的な意見しか帰ってこなかった。そうすると少女は怒ったような顔で大声で
「もういいよ!私がいって原因を見つけてきてやる!」そう言うと走って山……地底火山の方へ走って行ったそれを見ていた大人は慌てて捕まえようと立ち上がるがもう遅い、遠くに行ってしまってる
「娘!むすめよぉぉぉぉ!」
と大声で追いかけようとした男をシンは慌てて止めて
「俺が行ってきます、待ってていてください必ず連れ戻します!」
そう言い残すと地図を持った男から奪い走っていく、体がまだ痛むがこれくらいは問題ない、急がないと。
1人の少女を連れ戻すために走っていった
戦闘……無かったw次はあるかな?ネタバレなるから言わないけどね(*`艸´)ウシシシ
感想など、はじゃんじゃんお願いしますo(・ω・//)o
待ってます\( ゚д゚)/