観誘週間という戦争が終わり私達はいつもの皆で昼食を食べていた
戦争が終わり変わった事が少しある。さ
いつもは全然お洒落などしなさそうなエリカが今日はペンダントをつけていてクラスの女子のみんなに『明日は雪だ、いや雹が降ってくる!』など言われて不機嫌そう
それとほのかと達也が付き合い出したので妙に距離が近いこと! この事を聞いてとても驚いた。だってほのかと達也が付き合うなんて未来無かったから 深雪は聞いた瞬間気絶して倒れちゃった。 さすがブラコン。
どうしてだろう達也は家族しか愛せないはずなのに?
まぁいっか!達也が誰かと付き合うのは元々賛成だし、このごろシスコンがやばかったし!
達也とほのかが付き合い出してから妙に気温が低くなった(深雪の魔法せいなんだけとね)後で頭でも撫でてやるかー
私達が楽しく昼食をたべていたら
『全校生徒の皆さん私達は差別撤廃を目指す有志同盟です。』
せっかくヒントやったのにダメだったか まぁいいけどね 昨日貢さんから掃除終了の報告きたし
『ニ科生の皆さん悔しいとは思ったことはないですか? 理不尽な差別を受け、ウィードと罵られ悔しくありませんか? 私達はそれを無…』
あ、切られたかな? そろそろ私達も行こうかな
「達也、深雪行くよ」
「そうだな」
端末が鳴ったのもその時だった 私と達也は委員長から 深雪は七草会長から
「それじゃほのか行ってくるから また放課後に」
「はい!また放課後に!」
こ、これがイチャラブと言う奴ですか!何この甘甘な雰囲気!甘すぎ!
まぁーすぐに凍るんだけどね
「何やってるんですかお兄様 早く行きますよ!」
深雪さん 寒いよ~!本当に寒い放送室にたどり着く前に凍るかも
『遅いぞ』
ちょっと機嫌が悪い 昼休みにこんな事されたらイラッと来るよね
「すみません遅くなりました」
「せっかくシュウと電話できる時間だったのにサクッと終わらすぞ!
なぁ十文字扉壊して突入したらダメか?」
「ダメだ!確かにマスターキー強奪や放送室の無断使用など事件性はあるがそんな理由で学校の備品を壊すわけにはいかん!」
「確かにそうだがこの時間を逃すと後は深夜しか時間がなくてな シュウも疲れてるだろうし その時間は電話しにくくてな」
「十文字先輩俺が鍵を壊すので突入してください。『だから司波壊すのはダメだといっ 』壊れたら治せばいいですよ」
「ふむ 確かにそうだが 司波お前にも何か理由があるのか?」
「早く彼女に会いたいので」
「…そうかでは頼む」
達也が鍵を壊し、突入するそして再成を行う
「風紀委員だ 時間がないから抵抗する奴は容赦しないぞ」
委員長それ 職権乱用なんじゃ? 大丈夫かな?
『摩利捕まえてもらった所で悪いんだけどこの件生徒k「そうか、後はよろしく」あ、ちょっと摩利まだ最後まで言ってない!』
会長も大変だな‥…
あれ、達也がいないほのかの所に行ったのかな? あー達也さん マジやめてもうここ地獄だよ!極寒地獄!
「……あー深雪?大丈夫?」
「お姉様深雪はお兄様に捨てられてしまったのでしょうか?」
今にも泣き出しそう たつやー戻って来て私じゃ手に負えない ヤバい涙目の深雪マジ可愛い
「深雪今日から達也にきつく当たったらどうかな? シスコンの達也には効果あると思うよ。」
正直に言おう 私がそう言う深雪をみたいだけです。
そんな会話をしていると会長は捕まった人達と話し合いをし明日討論会をする事に決まった。
翌日の放課後
私は七草会長と渡辺委員長に説教されていた
理由?そんなの私が知りたいよ!
私なにも悪いことしてないのに!
「咲夜花さん未来が見えて敵が襲ってこないと知っていても敵がいるのだから警備に当たるのは当然じゃない! それも椅子に座って演説を聞くならまだしもねるなんて! 職務怠慢じゃない!」
「七草会長さすがに敵がいたら私も警備に当たりますけど」
もう敵いないのに警備する意味ないし
「言い訳しない!罰として貴方には九校戦にでて優勝してもらいます。もし負けたら私のメイドにでもなってもらいましょうか。」
「そうですか いいですよ 私が勝ったら七草会長は私のメイドですからね」
「おい咲夜花本気か?真由美は結構強いぞ」
「大丈夫ですよ! なんならクラウドボールかスピードシュティングで勝負してやりますよ!」
「言ったわね 負けても知らないからね」
まぁー CADを私のと同等ぐらいの持ってくれば勝負はわからないけどね