四葉の兄妹   作:Daiki☆

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お久しぶりです 週1とか言ってたけどゴメンナサイ忙しすぎ遅くなってしまいましたね 

前回言った週1守れるように頑張っていきたいと思います

感想、評価など待っています 是非送って下さい



九校戦 12

「咲夜花さん、今回九校戦に手出してきたのはどこなの?」

 

「無頭竜です」

 

 

「……そう 十文字くん十師族に通達を 十師族で無頭竜を潰すわ」

 

何で十文字先輩がいるんでろうね?七草先輩との話し合いだったと思うけど まぁ別にどうでもいいんですけどね 話が早く進むし、こっちだって深雪と達也連れてきてるし

 

 

「いえ、その必要はありませんよ。 私達が潰しますから」

 

「え、四葉が? 確かに四葉は身内が絡むと報復がすごいんだものね」

 

 

「いや、七草先輩 四葉ではなく私達独立魔装大隊一○一旅団が潰しますから」

 

七草先輩の驚いた顔もう最高だよ! 何か意地悪したくなってくるよ

 

「え、咲夜花さん達軍人だったの!? 確かに達也君の話し方軍人さんぽかったけど 咲夜花さんは………全く見えないよ」

 

「えー七草先輩何かひどいですね~ これでも私軍の中では偉い方なんですよ! 達也説明して上げて」

 

 

「分かりました。 咲夜花は三年前から軍に入り階級は大佐です」

 

「ねぇ十文字君確か大佐てさ、結構上の方だったよね?私の勘違いかな?」

 

 

 

「ああ、そうだ まず学生でなれるものではないだろうな」

 

「咲夜花さんて何者?」

 

「理由は自分が説明します。 三年前の沖縄から軍にはいり、その時の階級は自分と同じ特尉でした。 隊長より階級が下なのが気にくわないと言い出し昇格して大佐になられました。大佐と言う響きがカッコイいからという理由で大佐になられました。」

 

七草先輩は、頭痛でもするのかこめかみに手を当て、痛みを和らげているように見える まぁ頭痛はしただろう

 

「……ねぇ咲夜花さんあなた本当はバカでしょう?」

 

「いえ、真由美さん私はいたって普『あなたは絶対に普通ではないわ バカかアホの子のどちらかよ!!』

 

「だか七草 それでも軍はその要求を呑んだと言う事はそれだけ司波の力を必要と考えている事だ」

 

 

「まぁ私の事はいいじゃないですか そろそろ本題に入りましょう」

 

「え、本題? ちゃんと覚えてるわよ!えっと確か……あれだったわよね!そう、あれよあれ」

(ダメだこの人全く覚えてないよ これでよく私をバカかアホの子とか言えたよね)

 

 

「ちょっと咲夜花さん、そんな目でこっちを見ないでそんなこの人の方がバカかアホの子なんじゃないの?みたいな目でこっちを見ないで!!」

 

 

「バカな子はほっといて話を進めましょう」

 

 

「バカな咲夜花さんにバカて言われた~ 深雪さん慰めて」

 

さっきまで私の事をバカバカ言ってたお返しだ

ちょっと真由美さんの頭撫でながら深雪そんな生暖かい目でこっちを見ないで!!

 

 

 

 

「話を進めましょう。これから起こるのは新人戦モノリスコード妨害を受け棄権と、本戦ミラージュバット小早川先輩が妨害を受け予選敗退ですかね。」

 

そのほかにも色々有るけどそれはお楽しみにということにしとこう

 

えっと彼がモノリスコードに緊急参戦とか?かな

 

 

「そうか、司波それは助けることは出来ないのか?」

 

「ミラージュバットの方は先輩方の協力次第で何とかなりますが、モノリスコードは無理でしょうね。早めに救出するぐらいでしょうか?」

 

 

「森崎君達は死にはしないのよね?」

 

?森崎誰?そんな人いたっけ?

 

「まぁそうですね 一週間ぐらい入院すれば治ると思いますよ」

 

 

 

「そう、小早川さんの方はどうすればいいの?」

 

「小早川先輩の担当の平河と言う人と合作でCADを作り、準優勝させます」

 

此処で平河さんと仲良くなってれば横浜の時楽になるからね

 

 

「どんなCADを作るの?」

 

 

「先月トーラスシルバーが発表した、飛行魔法を使います。それに無頭竜が使っているウィルスのアンチプログラムを入れます。」

 

 

「へぇ~ それは深雪さんも?」

驚かないのか まさか私達の規格外に馴れてしまってる…とかないよね?

「はい、一高で、一位、二位を独占します」

 

 

「そう、頑張って」

あ、ダメですこの人もう完全に馴れてるよ 何か悲しいなリアクションがないのは

 

 

「分かった 小早川さんと平河さんには私が伝えておくわ それにもう作り始めないと間に合わないわよ」

 

 

「いえ、私の分はもう終わったので後は達也だけです」

 

「またか、毎回俺が損をしている気がするんだか?」

 

 

「そんなことはないわよ ねぇ深雪」

 

 

「そうですね もう少し早く言えば慌てずに済むのですけど」

 

今回は少し長く掛かりそうだけど

 

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