四葉の兄妹   作:Daiki☆

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 遅くなってすみません

読み返ししてみると文章書くの下手だなーと思いました頑張って上手になっていきたいです。
連休中にあと一、二話は更新したいと思います


入学編 5

 

 「と言うわけで達也君は生徒会枠で、咲夜花さんは部活連枠で風紀委員に入ることになりました」

 

「全然意味がわかりませんでしたが、なんでもう入ることに決定なんですか?」

 

「達也もう諦めなさい七草先輩全然話聞いてないけど、全てのパターンで風紀委員に入らされわ もうこういう運命だったのよ」

 

 

どうしてこうなったのかは今朝の話である

 

 

 

 

 

 

『達也く~~ん、咲夜花さん、深雪さんちょっと待って』

 

 

嫌な予感がするけど先輩だしちゃんと振り向いてあげなきゃいけないのかな?

 

 

「七草先輩おはようございます」

 

「達也君おはよー それと咲夜花さん、深雪さんおはようございます」

 

 

なんで達也にだけ砕けた口調なんだろう?

 

 

「それでね深雪さんには生徒会について、達也君と咲夜花さんには大事なOHANASHIがあるから昼休み生徒会室に来てね」

 

もう来ること決定なんだ  少し面倒だけどこういう運命だからしょうがないよ

 

 

「わかりました では、七草先輩また昼休みに」

 

 

 

 

 

 

私は朝七草先輩に会ったときから風紀委員に入らされるところを視てきたから特になんとも思わないが

 

 

達也は違ったようだ 本当に風紀委員をやりたくないようだ

 

「達也君は往生際が悪いな 達也君私達風紀委員には一科生、ニ科生関係なく強い人を入れてもらえるようにしているその意味がわかるか?」

 

 

『もし校内で一番強い人が暴れ出したら止めることができない。だから強い人は風紀委員か生徒会、部活連に入ってもらう ですか?渡辺先輩」

 

 

「そのとうりだ 咲夜花さん」

 

「渡辺先輩、後輩のニ科生にさん付けはやめて下さい 今日から私はあなたの部下なんですから」

 

「ニ科生なんて関係ない、魔法の腕でも武術の腕でもあなたは私より上なんですから」

 

「魔法はチートを使っているだですし、武術の方はいい師に会えただけですよ」

 

「達也君と咲夜花さんはどんな武術を習っているのかしら?」

 

 

「真由美見てわからないのか?」

 

渡辺先輩普通私達ぐらいになると見るだけではわからないのかものなのに

 

たぶん私達が歩くときわざと音を出している事に気づいているだろうな

 

 

 

『お兄様とお姉様は忍術使いの九重八雲先生の指導を受けています』

深雪さんいつになく嬉しそうに見えるのは気のせいでしょうか?

 

 

『しかも先生からは、体術なら達也君に、魔法なら咲夜花くんにかなわない と言わせる程の実力をお兄様とお姉様はお持ちです』

 

「まさか世界的に有名なあの九重先生にそこまで言われるとは……」

 

「早めに勧誘しておいて良かったわ 明日から部員争奪週間が始まるから期待出来るわね」

 

「ええ、頑張ります それでは先輩方少し電話する用事ができたので私達はこのくらいで」

 

 

「ではまた放課後 達也君、咲夜花」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『深雪、叔母様に電話をつなげて頂戴』

 

「わかりましたお姉様」

 

 

「もう奴らは動いているのか?」

 

たぶん風間少佐からの情報だろう

 

 

 

 

 

『どうなされたのですか?達也様、咲夜花様、深雪様』

 

 

『少し仕事の依頼ですよ 葉山さん』

 

『わかりました 深夜様と真夜様をお呼びしますね』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あら、今日はどうしたの?』

 

 

『ちょっとゴミ掃除依頼ですよ叔母様』

 

 

『ゴミ掃除ねぇ あなた達が危害を加えられるの?』

 

 

『そうですね ここで掃除しとかないと』

 

 

『そう わかったわ 貢さんに依頼しておくわ』

 

 

 

『ねぇ達也、咲夜花あなた達は深雪と一緒に一高に行けて良かった?』

 

『『はい』』

 

 

 

 

やっぱり私の判断は間違ってなかったわね  中学のあの子達とは比べものにならないほど楽しそうに笑うようになったわ

 

やっぱり親としてはいつまでも私の元にいてほしいけど私もそろそろ子離れしなきゃいけないわね

 

 

『そう これからも楽しみなさい』

 

 

『『『ありがとうございます』』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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