気づいたら連休終わってるし 全然思いつかなくて時間かかってしまいました 一話しか投稿できなくて本当にすみません
部員争奪週間当日
私達は生徒会室に向かっていた 深雪は、生徒会の仕事があるため
私達は争奪戦が始まる前に風紀委員会本部に集合するために
生徒会室に入ると、市原先輩、中条先輩、服部先輩は仕事していた。
七草先輩はと言うと、委員長と優雅に紅茶かな?飲んでいた
この人達仕事しているのかな?
「やっと来たか では、行こうか」
私達は委員長についって行った
「会長少しいいですか?」
お兄様とお姉様が階段を降りて行ってから服部先輩はそう切り出した
私もなんの話か少し興味を持った
「どうしたの?はんぞー君?」
「会長はなぜあのニ科生を風紀委員にしたんですか?」
私はとっても驚きました なんの話かな?と聞いていたら私の兄や姉
を侮辱するような話だったので
「はんぞー君は、達也君と咲夜花さんを風紀委員にしたのは反対な
の?」
「ええ、魔法実技が低いニ科生には、風紀委員は無理だと思います」
この言葉を聞いて私はイラっときましたよ 兄や姉は実力の半分も出
さずに七草先輩や十文字先輩に勝ったのになんで兄や姉より確実に弱
いこの人から侮辱されるのか
私は多分とっても怒ってたんでしょうね 中条先輩が雪女を見たよう
に顔が真っ青になってましたから
「私と十文字くんは達也君と咲夜花さんに負けました もちろん正式
な試合でですよ。 多分一瞬で終わらすことはできたんでしょうね
三十秒ぐらいしか持ちませんでした 十文字くんは咲夜花さんに三秒
でやられました。」
「え?会長と十文字会頭が一年に、しかもニ科生に負けたんです
か?」
「ええ、負けました だからあの子達を風紀委員に入れました 多分
あの子達が問題を起こしたらこの学校には止めることの出来る人はいません これだけ言えば後はわかりますよね?」
「え、ええ、分かりました」
その頃風紀委員本部では、
イスに座って静かにしていると、ひとりの人に怒鳴られた
『なんでお前らがここに入るんだ!』
確か深雪に着き回っていたえっと?誰だしたっけ?そうだ森山さんでしたね
「それはいくら何でも非常識ですよ森山さん」
「違う僕の名前は森崎だ それよりどうし『うるさいぞ 新入り!』
す、すみません」
「よし、集まったな 今年もまたこのバカ騒ぎがやってきた 今年は
卒業生分が補充出来た 紹介しょう 1Aの森崎と1Eの司馬達也と咲夜
花だ
何か質問のある奴はいるか? よしでは、皆頑張ってくれ 新入りの
三人は残れ」
委員長からパトロールの事について説明をうけた
「次にCADについてだか、ここの備品を使っても構わん」
「では、自分はこの二機と自分の二丁でやります」
「じゃ私も達也と同じ二機をお借りします」
「君らは本当にスゴイナ 森崎はどうする?」
「俺は自分のやつでやります」
「では、行ってこい」
本部を出てパトロールに、行こうとしたら森崎につかまった
「おい、ニ科生ごとぎがCAD二つ同時に使うなんて高等技術でけない
くせにカッコつけるなよ」
そう、吐き捨てて行った
「ねぇ達也、七草先輩と試合したときあの人いたよね?試合で達也が
二つ同時に使っているとこ見てたはずなのに」
「一科生としてのプライドが許さないじゃないのか? それよりは何
でシルバーホーンまでいるんだ?」
「後ろから魔法が飛んできて危ないからだよ♪」
「意味が分からん」
そりゃ“今”は分からないよ だって未来のお話だからね♪