気づいたら一週間ぐらい投稿してませんでしたね
今度からは気をつけます 次の投稿は2、3日後になると思います
部員争奪週間 一日目
私と達也は一緒にパトロールをしていた 後ろから魔法が飛んできて危ないってだけだよ?
別に達也と一緒にいたいとかなんいだからね! 私にツンデレは無理みたいだなーとか余計なことを考えながら適当にパトロールをしていた
パトロールをしていたら道路の真ん中に人だかりが出来ていた。主に女子、てか男子は女子ばかりの人だかりに入っていきたくても入れなくてちょっと引いているような構図だった
ちょっとめんどいけど風紀委員だから助けなけゃ行けないんでしょ?
「達也、私がやっておくから中でもみくちゃにされてる人を助けてきて」
私がそうたのむと達也は
「ああ、わかった」
CADで魔法を発動させる。
精神干渉系で意識を刈り取るのではなく、少ししりもちをつかすぐらいに調節した
「風紀委員だ 君達大丈夫か?」
「あ、達也さん私は別に大丈夫 それよりほのかとエリカが……」
連れの二人を見ると明らかにR指定が掛かりそうなぐらい服が乱れていた
何で雫だけ乱れてないんだろうか?
達也少しは察してあげて雫がかわいそうだよ!
雫は全然幼児体型じゃないよ! 多分だけど
「達也、そんなに凝視していたら家に帰ったら雪女が降臨するわよ?」
「ああ、すまん 少し考え事をしていた」
「達也君はほのかを襲う妄想でもしてたの?w」
「エリカ何を言ってるの!私としては場所さえ考えてくれればいつでもいいけど……あ、えっとこれは違うんです。」
これは面白い展開になったわね 少し遊んでみようかしら
「なにが?」
「え!いや、その、とにかく違うです」
「そう、達也ほのかを保健室に連れて行ってくれる?ちょっと調子が悪そうだから!」
「俺にはそうは見えなかったが?」
私は雫にアイコンタクトを送る あ、わかってもらえた
「達也さん女子の事何もわかってない 私から見てもほのかは少し調子が悪そう 保健室に連れて行って(保健室なら二人きりだよ、ほのか)
「いえ、達也さん私は大丈夫ですよ!(いきなり二人きりなんて無理だよ!)」
「そうか、二人がそこまで言うなら連れて行くよ ほのか乗っていいぞ」
俺はしゃがんでおんぶする体制を取った
あ、私良いこと思いついた!
「本当達也は女子の事わかってないね おんぶは胸が当たって恥ずかしいでしょ? だから『お姫様抱っこ』しないと!」
「ん?そうなのか?」
「うん、そうだよ」
「そうか、すまなかったなほのか気が回らなくて」
「いえ、全然大丈夫ですよ。(全然大丈夫じゃないよお姫様抱っこのほうが恥ずかしいよ!しずく~たすけてよ)」
友達としては助けてやりたいけどここはほのか為に鬼になって
「達也さん早く行かないとほのかが……」
「そうだなすぐ戻ってく「いえ、戻って来なくていいわ ほのかの看病をしてやって パトロールの代わりはエリカにさせるわ」
「え~私めんどいな~「エリカ何か言った?」いえ、何でもありません!」
咲夜花は怖いね 満面の笑顔でいったはずなのにさっき目が全然笑ってなかった 私ですら本能的に断ったら死ぬと思ったレベル
「あ、それと達也帰りはほのかを送って行きなさい 私達は先帰るから」
これでいくら達也でも少しは進展するだろう
俺は急いで保健室に行きほのかをベッドに寝かせた
「ほのか大丈夫か?」
「はい、大丈夫です」
大丈夫ていっても顔が真っ赤でとても大丈夫そうには見えない 風邪かな?
「風邪ぐらいの病なら俺がなおしてやろうか?」
「風邪引いて無いですけど?」
「顔が真っ赤で熱あると思ったんだか?」
え?嘘?達也さんと二人きりだから緊張してるのかな?
今日は少しだけ勇気出してみよう!
「達也さんこの後一緒に帰りませんか?」