四葉の兄妹   作:Daiki☆

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達也とほのかをくっつけたのは急展開すぎましたかね?そのうち達也とほのかのイチャラブ回もやりたいと思います

今回はエリカメインでお送りします!


入学編 9

 

 咲夜花side

 

これから闘技場で剣術部の先輩と剣道部の先輩で決闘?がある 正直止めに行くのは面倒だわ でも止めないと未来変わっちゃうしどうしようかなー?

 

 

あ、そうだエリカにやってもらおう  だってエリカ強いし、剣術関係なら顔もきくと思うし はい。決定!

 

 

「エリカあなたCAD持ってる? これからちょっと面倒な事有るから持ってた方がいいわよ!」

 

「え、そうなの 取りに行こうかな?」

 

「それなら私が貸すわよ!とっておきの奴あるから!」

 

 

とっておきのCADを渡した 私と達也の自信作シルバーとして商品化もあり得るとっておきである

 

「なにこれ?ペンダント?これCAD?」

 

「達也と私が作ったやつよ 一応自己加速が入ってるから!後で感想お願いね」

 

「うん、わかった」

 

 

 

そうして私達は闘技場に入っていった

 

『真剣なら致命傷よ。素直に負けを認めなさい』

 

『真剣なら?だったら……お望みどうり真剣で相手をしてやるよ!』

そんな声が聞こえて来た

 

そろそろ、エリカの出番かな 

「エリカ出番よ 頑張ってね!」

 

 

「え、私?これ風紀委員の仕事でしょ? 働きなさいよ!」

 

何を言ってるのエリカたら 

 

「自分の腕見なさいよ きちんと腕章つけてやる気満々ね!」

 

「え、いつの間に! しかもなによ! (仮)て!」

もちろん委員長に怒られないように対策済み 適材適所て大切な考え方だわ!

 

「ほら早く行かないと!」

背中を押して止めに行かせた  後で覚えときなさいよ!とか聞こえたけど気のせいだよね!

 

 

 

 

『壬生コレが真「ちょっとすみません いくら何でもCAD持ってない生徒に魔法で勝負するのはあんまりじゃないですか?」

 

『なんだ一年文句有るのか?』

 

「そっちの剣道部の先輩はCAD持ってないようなので私が変わりに相手になってあげますよ。」

 

『ほう、そうかじゃ俺が勝ったらここ使わせてもらうからな』

 

「ええ、別にいいですよ 私に勝てたらですけどね!」

「ちょっとなに勝手に決め「一年E組の千葉エリカです 竹刀借りてもいいですか?」え、千葉?あなた千葉なの! そう、どうぞ竹刀つかって!」

 

「ありがとうございます」

そっかー 千葉さんなら勝てるかも!

 

 

 

「えっと剣術部の先輩ルールは気絶させるか寸止めでいいですか?」

 

『ああ、いいぜ じゃ始めるか』

 

 

 

 

 

 

観客から見れば結果は見えているようなもの 魔法の技術は二年である先輩のほうが上で 体格も男の先輩のほうが上 すぐ終わるだろう観客全てから思っていたと だが結果は

 

「先輩そんなんじゃ当たりませんよ? 私まだ魔法使ってませんけど?」

 

エリカ言う事は事実 エリカはまだ魔法を使っていない ただ相手の剣を避けているだけ エリカに言わせればそんなもんだ

 

『何で!当たんねぇだよ!』

 

「そろそろ終わらせようかなー」

 

 

寸止めで目に突きを放ち勝負は終了  すぐ終わらせられる勝負を遊んでいたみたいに一瞬で決着がついた

 

「いやー、エリカすごかったよ」

 

「咲夜花あとでOHA☆NA★SHIがあるから!」

大丈夫、そのOHA☆NA★SHIは来ないから!

 

「それはどうだろうね?先にOHA☆NA★SHIがある人が居るみたい出し!」

 

咲夜花が振り返った先には 鬼の如き顔をした摩利がいた ヤバい摩利が本気で怒っている(この人いつ来たんだろう?)

 

『エリカさん さっきの試合はなんですか?  すぐ勝てるはずなのに遊んでましたね。 さっき桐原が使ってた魔法何かしってますか?』

ヤバい摩利さん超怖い 後ろに赤いオーラみたいなのがでてる! 母さんや叔母さんがキレた時みたい

 

 

「い、いやー しらないなー」

エリカ 多分それ逆効果になるこういう場合は即座に謝ること 達也が深雪にしてるように

 

『そうですか あれは高周波ブレードと言って殺傷性ランクBの魔法ですよ! それをあなたは魔法使わず避けて遊んでいたんですよ!』

 

 

 ニ科生が魔法を使わず一科生に勝てる訳ないだろ!

 

 

そんな声がどこからか聞こえた 委員長のとっても目が笑ってない笑顔が声のした方を向く

 

 

『勝負をしよう もし剣術部の部員全員でエリカさんに一回でも竹刀を当てたら、明日からここは剣術部の貸切にしてやろうか もし負けたら剣道部の貸切だ!』

 

 

「摩利本気でやっていいの?」

 

「お願いします」

 

 

 

 

 

 

『準備はいいな?では始め』

咲夜花からもらったCADで自己加速を展開する

 

 

相手を1人ずつ気絶させる  相手は二十人ぐらいいたが一秒もかからず終わった

 

 

なにこの術式  いつも使っているやつなら3、4秒かかるのに

 

『どうだったエリカ 私と達也が作ったCADは?』

 

 

「どうしたらこうなるのよ! すごすぎよ!」

 

「ありがとうエリカ いいデータが取れたわ」

 

後は此処で壬生先輩をエガリテから切り離せれば最高なんだけどな  ヒントぐらい出してやるか

 

『壬生先輩あなたが差別撤廃を目指して動いているのは知ってます。 差別撤廃と自由で平等な社会を作ることは違います。 この社会は残酷で理不尽な社会です 耳あたりのいい言葉に惑わされても、自分達の行動の意味を考えて下さい  私からはそれだけです』




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