一話 チルノとの対決
「ここはどこだ?」
ある少年が目を覚ました。
??「おいお前!あたいと勝負しろ!」
なんか背中に氷ついてる、子供らしき人物が話しかけてきた。こういう子供嫌いなんだよなー…と、思いながらも話しかけてみる。
「あのー…どちら様で?」
??「そーゆーのは自分から名乗るもんでしょ!」
うわー…めちゃくちゃめんどくせぇ…
「え?あー…えーっと… σ(^_^;)? 」
??「え?まさか、わからないの?」
オレの名前ねー…ダメだ思い出せない。あーもー適当に答えちゃえ!
「……白雲 吹雪だ。」
チルノ「おー吹雪と言うのか!あたいは最強妖精のチルノだ!」
ん?最強?自分で言ってる?まぁいい。
吹雪「じゃあそn「チルノちゃーーーーーーん!!!!!」
するとチルノみたいで羽の生えた子供が飛んで来た。
吹雪はうわっ!と、思ったが、
??「チルノちゃんが失礼しましたーーーーッ!」
あれ?予想外デース。
吹雪「あ、いや、別に何もなかったけど…」
??「え?そんなはずがあろうはずがございません。なんか言われませんでしたか?」
吹雪「(なんかしつこいな…)あたいと勝負しろ!ぐらいだったと…」
??「それ!それですッ!それを言うなと指示しておいたんです。」
チルノ「大ちゃんッ!あたいは仰せの通りに!」
このセリフどっかで聞いたことあるな……そんなことより
吹雪「大ちゃん?」
大妖精「あ!言うの忘れてました!大妖精と言います!」
吹雪「それで大ちゃんって呼ばれてんのか」
大妖精「はい!その通りです!」
吹雪「オレは白雲 吹雪だ。」
大妖精かー……なんか名前的にはチルノより強そうだな……
そういやまだ勝負してなかったよなー
吹雪「チルノ!お前の言っていた勝負ってのをやろうぜ」
大妖精「そういや吹雪さんって勝負の方法って知ってます?」
吹雪「あ……」
チ 大「デスヨネー」
少女説明中.....
吹雪「弾幕ごっこね……大体わかった。」
チルノ「そうか!なら勝負開始!!」
早速、チルノは弾幕というものをうってきた。
吹雪「なんの!」
オレは簡単にかわす。なんかこれやったことあるような……
吹雪「ならオレも反撃だ!!!……ん!?弾幕ってどうやって出すんだ!?」
大妖精「あ……(説明するの忘れてた)ま、まぁ頑張ってー」
え?説明してくれないの?まじで?もういいや力入れたら出てこないかな、ふんっ!
ポンッ!
なんか氷の塊が10個出てきた。
お、まじで出てきた…
吹雪「これでもくらえっ!」
オレもチルノみたいに氷の塊を放つ。するとなんか回りながらチルノに向かって飛んでいった。
チルノ「え?なにこれ?かわしにくッ!」
ピチューン
吹雪「あ、勝った…」
あれ?チルノって最強なんじゃなかったっけ?まぁいい。僕の勝ちだ…。
大妖精「あ、ホントに勝っちゃったんですねー…あ!あれは!」
吹雪「ヘアッ!?」
頭にリボンをつけた子供が飛んできた。
吹雪「また子供かよ…」
3人目の子供の登場に吹雪は肩を落とした。