幻想御伽噺   作:破壊の吸血鬼

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まじで投稿するのが遅くなりました。すみません。


二話 吹雪の能力

吹雪「さ……3人目……」

 

吹雪は倒れかける。また、嫌いな子供が登場したからだ。

しかも、さっきからそーなのかー、そーなのかーばっかり。

絶対めんどくせぇ……

 

吹雪「今度は誰だ?」

 

大妖精「友達です。なんなりとお使い下さい。」

 

ルーミア「ルーミアです…」

 

吹雪「貴様も、子供のようだな。」

 

ルーミア「はい……ってノリで言ったけど子供とは言えないのだー。」

 

吹雪「ダニィ!?」

 

ルーミア「妖怪なのだー。」

 

吹雪「は、話をしよう。」

 

 

 

 

少女説明中……

 

 

 

 

 

吹雪「ほー。幻想郷にはそんなんがいっぱいいるのか。」

 

ルーミア「そーなのだー。」

 

吹雪「そこで弾幕ごっこね。」

 

ルーミア「物分かりが早いのだ~。」

 

吹雪「だろっ!(ゝω・´★)」

 

吹雪は地味にどや顔をしたが、気付いていないようだ。

 

吹雪「そ、その霊夢ってやつと闘ってみてぇな!」

 

ルーミア「そーいえば、吹雪の能力ってなんなのだ~?」

 

吹雪「それがわかんねぇんだよなー……」

 

ルーミア「ちょっと見せて欲しいのだ~」

 

吹雪「いくぞ!……ホッ!」

 

吹雪は勝負の時のように氷の塊を作り出した。

 

ルーミア「氷を操る?」

 

チルノ「でも、なんか風が出ていたぞ!」

 

ルーミア「じゃあ……圧縮?」

 

吹雪「じゃあそれでいいや。」

 

ルーミア「軽ッ!」

 

なぜそんな軽いのかというと……まぁ結構気に入ったのだ。

圧縮って強くね?と思っているのである。

 

吹雪「そーいや腹減ったなー……あっ!」

 

ルーミア「どうしたのだー?」

 

吹雪「今気付いたけど……俺なにも持ってない!」

 

ヤバイよヤバイよ。これじゃなにも買えねーじゃねーか。しかもどこに住もう?起きる前のことなにも覚えてないしなー。

 

??「ふふふ……困っているようね!」

 

吹雪「誰だ!」

 

??「なんだかんだと聞かれたら、答えてあげるが世の情け、世界の破壊を防ぐため……この後なんだったっけ?」

 

吹雪「いや、お前誰だよ。」

 

慧音「ごめんごめん。上白沢慧音だ。よろしくぅ!」

 

よかった、子供じゃなかった……

 

慧音「んで、困っているようね。」

 

吹雪「あぁ、そうだけど……」

 

慧音「ならば、私の寺子屋で働きなさい!」

 

吹雪「……は?」

 

慧音「だーかーらー!学校で働きなさいって言ってるの!」

 

吹雪「が、が、が、学校!?お断りだ!俺は子供が大ッッッッッッッッ嫌いなんだ!」

 

慧音「そのうち好きになるわよ。お金が無いから来いっていってんのよ。悪い話では無いでしょ。」

 

吹雪「そ、そうだけど……」

 

慧音「そうと決まればいくわよ~」

 

吹雪「う、うぅ…」

 

そうして吹雪の教師としての仕事が始まったのであった…

 

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