吹雪はくそったれぇ…と思いつつも思ってたことを聞いた。
吹雪「そういやなんで俺が教師なんだ?」
すると慧音はニコニコしながら
慧音「なんか圧縮とか言ってたしー、なんか理科教師なれるっぽいなーと思って。」
吹雪「それだけ?」
慧音「うん、それだけ。」
吹雪「ま、まぁいい。んで、いつ頃着くんだ?」
あれこれ36万……いや1400年ぐらい歩いたと思う
慧音「明日かな?まぁ、今日中には絶対つかないから今日は野宿ねー。はいこれ。」
なんか寝袋を渡された
吹雪「ダニィ!?あと飯はどうすんだ?オラ腹減っちまって~」
慧音「仙豆だ、食え。」
……カットォォォォォ!
少年移動中……
慧音「あら、今日中についたわね!」
めっちゃ疲れた途中で慧音さんがチャァァァァァァァとかいって飛んでいったからめっちゃ疲れたー
え?俺はどうしたかって?もちろん飛んだよ。
慧音「ってことで今日はここにとまっていきなさいもう遅いし。」
吹雪「はい……」
少年睡眠中……
???「なぁにこれぇ?つんつん、つんつん、つんつん、つんつん」
吹雪「ん?もう朝か?てかつんつんすんな痛てぇ……ヘァッ!?」
大量の子供たちが俺の腹をつついている。
吹雪「虫けらどもが死にに来たか!」
慧音「ちょ…ストップ、ストーーーーーップ!!」
既に吹雪の手の中には雷の玉が準備されていた!
ん?ちょっと待てよ…雷?
吹雪は知らず知らずのうちに雷を使っていた。
吹雪「俺の能力圧縮じゃなくね?」
慧音「なんか能力ちゃんどわかってからの方がいいな。今日は休みたまえ」
吹雪「そうだなー、じゃあまた明日ここで会おう!」
そうして俺は慧音と別れ、森で能力を試してみることにした
吹雪「森もろとも宇宙のチリになれぇー!!!!!」
とかいって力を入れると氷が出てきたり、雷が出てきたり、空気の玉が出てきたりした。
そっからは色々頑張って全部使いこなせるようにしておいた。修行していると、あっという間に夜になったのでもう寝ることにした。
吹雪「今日は綺麗な満月だなー、団子食いてぇー」
少年睡眠中……
起きると森がめちゃくちゃになっていた。もちろん寝る前は普通に大丈夫だった。学校に行く途中変な噂を聞いた。森ででかい狼が暴れていたそうだ。吹雪はあっぶねぇと思いながら学校へ向かった。
子供「昨日の変な奴じゃんー!!」
教室に入った瞬間子供がめっちゃ騒いだ
吹雪「おい、慧音ちゃんと説明しとけよ」
慧音「ごめん、すっかり忘れてた」
慧音は子供たちを席に座らせるとこう言った
慧音「今日からお世話になる新しい先生でーす!」
あーこれよくあるパターンだなー
吹雪「えーと……どうも白雲 吹雪です。よろしくー」