IS学園 地獄の24時間耐久鬼ごっこ(完結)   作:禿げ眼鏡(三十路)

3 / 13
楯無「鬼、悪魔!」ハインツ「誉め言葉だ。」

午前10時半

 

一夏「・・・・暇だな。」

 

悠翔「暇だな。」

 

楯無「暇ね・・・・」

 

オータム「お前ら油断しすぎww」

 

4人は暇をもて余してた。

 

 

 

一方、作戦本部

 

 

ハインツ「ふふふふふふ、暇をもて余してるな駄菓子かし・・・・そうは問屋が卸さんよ。オルコット、デュノア聞こえる?」

 

セシリア『準備万端ですわ。』

 

シャルロット『僕のパイルも唸ってますよ。』

 

ハインツ「よぉし、あいつらのケツ叩きまくれ!」

 

セシリア『ふふふ、私達の愛の鞭でた~っぷり苛めてあげますわ。せいぜいいい声でお鳴きなさい。』ピシィピシィピシィ!

 

シャルロット『僕のパイルの餌食になるのは誰かな、楽しみだよ。』ジュルリ

 

本番スタート

 

 

午前10時50分

 

悠翔「・・・・一夏、おかしくないか?」

 

一夏「何がだ?」

 

悠翔「俺たちが今暇をもて余してるのにガーランド先生が仕掛けて来ないのはなんでだ?」

 

3人「「「!!」」」

 

悠翔「むしろこれは嵐の前触れかもしれない、みんな警戒した方がいいと思う。」

 

楯無「そうね、そろそろ何かしらの動きがあってもいい筈よ。」

 

その時だ!

 

プシュァァァァァァァァァ!

 

4人「「「「!!」」」」

 

※BGMサーベル・タイガー

 

オータム「タイガー・ジェット・シンの入場曲!!やべぇ、やべぇぞ!」

 

セシリア「おーほほほほほほ!」

 

シャルロット「ふぅーははははははははは!」

 

一夏「オルコットさん!」

悠翔「シャルロット!」

 

 

そこにはドSのセシリアとロマン大好きシャルロットがいた。

セシリア「皆様、お遊びは終わりでしてよ。」

 

シャルロット「ここから先、君達の長い戦いの始まりだよ。だから・・・・」

 

セシリア&シャルロット「「ゆっくりして逝ってね」」

 

ダッ!

 

オータム「に、逃げるぞ!」

 

セシリア「はっ!」

 

ヒュルルルルルルル

 

一夏「へ?」

 

セシリア「ふん!」

 

ギュルルルルルルルル!

 

一夏「ぬわぁぁぁぁぁ!」

 

悠翔「一夏!」

 

一夏「悠翔俺に構わず逃げろ!」

 

悠翔「一夏・・・・」

 

一夏「それに俺、悠翔が助かればそれでいいんだ・・・・」

 

シャルロット「どっせぇぇぇい!」

 

ブスリ♂

 

一夏「アッーーーーー❗」

 

悠翔「一夏ァァァァァァァァァァァァ!」

 

オータム&楯無「「・・・・」」ビシッ‼←無言の敬礼

 

悠翔「無茶しやがって・・・・(泣)」

 

 

 

 

 

 

 

午前11時

 

一夏「ごめん、刺さってなかったわ」テヘペロ

 

悠翔「俺の涙を返せ!」

 

楯無「あれで刺さってなかったの!」

 

オータム「バカかお前!」

 

一夏「バカじゃない」

 

 

 

 

午後0時

 

ポンポンポン

 

ウルリッヒ「乳寄せまっせー・・・・驚かんのか?」

 

 

4人「「「「もう慣れた。」」」」

 

ウルリッヒ「・・・・今日の昼飯は焼きそばだ。」

 

4人「「「「いただきます。」」」」

 

ウルリッヒ「・・・・一夏にガーランド先生から伝言。」

 

一夏「?」

 

ウルリッヒ「・・・・すまんやり過ぎた。」

 

一夏「あれでやり過ぎかよ!」ガビーン

 

悠翔「つか刺さってましたよね!」

 

ウルリッヒ「刺さってない!(断言)」

 

 

 

続く




一夏×パイル=アッー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。