IS学園 地獄の24時間耐久鬼ごっこ(完結)   作:禿げ眼鏡(三十路)

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千冬「メダパニ」ハインツ「ウッディ!」

女装したハインツ達が帰った一時間後

 

ハインツside

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

ハインツ「あの、無言の威圧やめてくんない?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

千冬「ナニカ、言い残すことは・・・」ニコリ

 

ハインツ「・・・後悔も反省もしていない。」キリッ

 

千冬「・・・メダパニ!」ビカーン

 

呪文を唱えたと同時に千冬の瞳が光った。

 

ハインツ「リットリオ!アババババババババ!」

 

ハインツは混乱した!

 

ギュンター「・・・やべぇ、なんだよアレ魔眼じゃん。」ガクガク

 

フリッツ「あ、あんな風になるのか・・・」ガクガク

 

ウルリッヒ「・・・うへぁ、チート魔神。」ガクガク

 

ハインツ「しまバババババババババババ!」

 

千冬「・・・メダパニ!」ビカーン

 

三人「「「アババババババババ!」」」

 

三人は混乱した!

 

 

千冬「さて、続きだ。」

 

マギー「あ、続けるのね。」

 

 

 

千冬が人外チート能力を発揮したそんなこんなで体育館の状況はというと・・・

 

午後6時

 

一夏「・・・死んだかと思った。」

 

悠翔「戦略兵器レベルの破壊力だろ、アレは・・・」

 

正直あんなものを見せられるとは思っていなかった一夏達。一夏達の被害は大きく、特に一番酷いのはオータムであった。

 

オータム「アババババババ」

 

オータムは混乱している。

 

楯無「あの人、どうする?」

 

一夏「どうするもなにも・・・」

 

悠翔「どうしようもないじゃん・・・・」

 

オータム「アババババ、アビババババババ!」

 

 

その時だ。

 

ポンポンポンポン

 

オータム「うひぇっ!」ビクーン

 

悠翔「うわっ!」

 

オータムの混乱が解けた。

 

そして現れたのは・・・・

 

主任「ぎゃはははは!見てたよルーキー。」

 

キャロル「皆様、お疲れ様です。夕食を持って来ました。」

 

主任達が四人分の食事を持って来た。夕食は焼きたてのステーキセットだ。ちなみに夕食代はハインツ持ちである。

 

一夏「うおぉ、旨そうだ。」

 

悠翔「ああ、いい匂い・・・」

 

一夏達の鼻腔をくすぐる香ばしいステーキの香り・・・さっきの惨劇が一瞬で忘れられそうだ。

 

楯無「オータムさん、さっきのアレの事・・・大丈夫ですか?」

 

オータム「なんの事だ?」

 

楯「いや・・・・なんでもないです。」

 

 

オータムはショッキングなアレは覚えていなかった。いや正確にいえばアレの出来事は記憶から完全に消え失せていた。

 

四人『いただきます。』

 

アレは忘却の彼方へ消え失せた。今の彼らはただ夕食のステーキに舌鼓を打っていた。

 

 

一方

 

ハインツ「アババババババ!アビババババァァァァァァ!」ガクガクガクガク

 

マギー「悪化してるわよ・・・」

 

千冬「むぅ、おかしいな・・・まぁいいか。」

 

しばらく放置決定

 

※ちなみに残りの三人は真耶の説教三時間コース行きになりました。※

 

続く




ハインツ大混乱w
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