初投稿なので短くて内容も薄いと思いますがよろしくお願いします!
では後書きで会いましょう!
私はケイ。17歳よ。
一人暮らし、不登校、嫌われ者、人付き合い苦手、処女と、いった感じの普通の女の子よ。
今日は良い天気だったから昼寝をしていたの。
起きた頃には日が暮れていた。
昼から何も飲んで無かった私はその渇いた喉を癒すべくお茶を取りに台所に行った。
そしたら驚いたわ。
目の前の光景に私は現実逃避しかけたよ。
だってみんなも普通に驚くでしょ。
台所に行ったら人が倒れてるんだもん。
それでこういう時はどうすれば良いのかな?
とりあえずベットに移動させようかな。
で。起きるのを待ってみよう。
午後11時・・・
彼を見つけてから大体4時間。
???「ん・・・?寝てたのか・・・うわっ!?」
ケイ「何よ!?急に起きたらビックリするじゃない!」
まぁ既にビックリは有頂天に達しているけど。
???「此処は?」
ケイ「随分と落ち着きが早いわね。」
???「いや・・・とりあえず落ち着かないとどうにもならないし・・・」
ケイ「此処はマーケリー星。街の名前はホッコイ第3地区。此処の住所はホッコイ-3-28-3-1002-201よ。」
???「マーケリー星・・・?」
ケイ「ん?」
???「マーケリー星って聞いたことないぞ・・・?」
ケイ「え・・・それってつまり貴方は異星人、宇宙人ってこと?」
???「俺は地球って星の人だ。」
ケイ「聞いたことないわね・・・」
???「それより君名前は?」
ケイ「本名はケイ・アルバンツ・メータ。気軽にケイと呼んで。貴方は?」
アキ「本宮晃世(もとみや あきよ)だ。気軽にアキとでも呼んでくれ。よろしく。」
ケイ「とりあえず状況は半分くらい整理が着いたわ・・・つまり・・・家無いわよね。」
アキ「もちろん。住む家なんて無いよ。」
ケイ「とりあえず私の家なら空き部屋結構あるから使いなさい。」
今更だがこの家マンションながらも5LDKもあるのである。
アキ「あぁ。ありがとう。」
ケイ「そういやお腹空いたでしょ。いつから台所で倒れてたのか知らないけど少なくとも5時間は何も食べてないでしょ。」
もう12時だ。
アキ「あぁ。そういえば腹減ったな。」
ケイ「じゃあ私が作ってあげるわ。何がいい?」
アキ「おすすめのもので。」
ケイ「ならオムライスね。20分待ってなさい。」
ケイのオムライスはトロトロで凄く美味しかった。
なんだかんだで俺は異星に来てしまったようだが言語も通じるし、食べ物も特に変わらない。安心して暮らせそうだ。
地球に戻らないのかって?こういうのは大体戻れないパターンだろ。それにあんな世界クソ喰らえだ。戻れても戻りたくない。
ひとまず俺は疲れたので借りた部屋に敷かれた布団に潜った。
布団はあまりにも心地良かったから直ぐ眠りに落ちてしまった・・・
どうでしたかね。
まず短いですよね。
でも大丈夫です。本編入ったら長くて疲れるくらいになると思います!
あと投稿に関しては週3ペースで上げたいです。(暇だったら毎日とか忙しかったら週1になるかも。)
次回はアキが地球にいた話をします
あとはアドバイスとか待ってますのでよろしくお願いします。
以上です。ではまた2話で会いましょう!