反省はしていない!
全てを定義する。
定義とは、ある概念の内容やある言葉の意味を他の概念や言葉と区別できるように明確に限定すること。
即ち設定すること。
存在する全ての物は、設定されている。
その設定する者のことを定義者と呼ぶ。
定義者の力、それは全ての設定を自分で操れること。
例えば、何かを付与する。
例えば、何かを削除する。
例えば、何かを変更する。
など。
簡単に言えば、全て思いのままに操れる。
そのような能力を渇望し、全てを定義する者となった。
では、何故その様な能力を渇望したのか?
全て分かってしまっては面白くないのでは?
などと思うが、今となってはその者以外わかる者はいない。
さて、長々とした説明をしたが何故その様なことをしたかというと、これはその定義者の物語だからだ。
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此処は・・・?
俺は確か、現実が詰まらなくなって・・・っあ!
これって噂の転生!?
転生しちゃったのか!
つまらない人生とおさらば出来るかもしれない!
でも此処は何処なんだろう・・・?
如何すればいいんだろう?
そう考えたとき凄まじい頭痛が俺を襲った。
「ガァ!?」
俺は痛みに苦しみながらも頭に入ってきた情報を整理する。
数分後・・・
「ハァハァ・・・」
痛みに耐えきり俺は整理した情報を纏める。
内容を簡単に纏めるとこうだ!
1.貴方は『定義者』と呼ばれるものです。
2.貴方の名前は失われているので新しくつけてください。
3.貴方の能力は設定を操る能力です。
4.このまま待っていても何も変わりません。
以上のようだ。
まぁ気にすることでもないか。
なら、やることは決まった。
宇宙を作り、地球を作り、想像された世界を創造して楽しもう!
俺はそう決めた。
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此処からはダイジェストで!
宇宙を創る!
つまりビッグバンを起こす!
星々を創る。
惑星を創る。
太陽を創る。
地球に生物を創る。
信仰されれば神になれるシステムを創る。
神になった者による生物を見守るための場所を創る。
寝る。
人々によって考えられ、想像された世界を創造するシステムを創る。
人々によって考えられ、想像された世界を創造するシステムによって創造された世界のコピーを複数創る。(原作と呼ばれている元がなくならないようにするため。)
コピーされた世界をその物語通りある程度の基盤を創る。
その世界が成長するまで待つ。
ある程度成長したら壊れないように補強する。
そしてできたコピーの世界に入る。
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これより、定義者の物語が始まる!
勢いで書いてしまった。
主人公の名前まだ考えていないのでアイディアがあれば活動報告の方にお願いします!
誤字などの指摘もよろしくお願いします!
駄文ですがこれからよろしくお願いします。