ハイスクールD×D 〜転生者プロジェクト〜 作:焼けたやる夫
世界は残酷である…うんホント残酷すぎる…いやぁまさかね…本当にまさかだよ…
隕石が自分の家に落ちてくるなんて、しかもピンポイントに自分だけに当たるとは…
うんまあそれは置いといて…俺の名前は『海馬 四鹿(うみば しじか)』だ、なんかいきなりとんでもなく眩しい光が出てきて神様が現れて(姿は見えない)なんか『すいませんこちらのミスにより貴方を殺してしまいました、本当に申し訳ございません』と謝ってきた、まあいいや
海馬「なあ神様…俺は地獄に行くのか?それとも天国に行くのか?」
と俺は聞いたが…神様は
神様「いいえ…貴方が行くのは地獄でも天国でもありません…」
へ?つまり俺は無に帰る…的な何かか?
神様「いいえ…貴方は無に帰る訳でもありません」
はい?てかこの神様、今絶対俺の心を読んだよね!今絶対読んだよこの神様!
神様「いいえ…読んでません」
海馬「嘘だ!」
神様「…貴方が次に言う台詞は『いや!あんたは今絶対!狙って言ったよな!』と言うでしょう」
海馬「いや!あんた今絶対!狙って言ったよな!、はっ!」色々おかしいが絶対にこれジョジョネタだ!なんで神様!知ってんの?!
神様「それはそうと貴方には転生して貰います」
ガン無視か!って…
海馬「はい?転生?」
神様「はい転生です」
海馬「まじですか?」まさかと思ったが転生するとは…
神様「特典を付けて転生して貰います」
海馬「嘘だろ…」
神様「本当です」
まあいいやじゃ早速テンプレよろしく特典を貰いましょう
海馬「そんじゃ早速特典貰っていいっすか?」
神様「構いませんが?」
海馬「ありがとうございます、そんじゃまず最初は白猫プロジェクトに出てくる剣士の武器『カースオブマカナ』を使えるようにして下さい」うんホントあの武器好きだからな…新しく出たキャラでシャルロットとの相性良くてホントお気に入りだからな、あの武器作るのにどんだけジュエルと時間を消費したか…
神様「構いませんが?何故その武器を?他の転生者達は王の財産《ゲート・バビロン》とか無限の剣製《アンデミリッド・ブレード・ワークス》とか色々ありましたよ?」
海馬「お気に入りなんでいいんです!」てか俺以外にも転生者いるんだ…
神様「分かりました、では能力はそのまんまの状態にします、他に何かありますか?」
海馬「それでは、転生先で生活できる分の金と…家が欲しいです」
神様「分かりました、後はありませんか?」
海馬「後はジョジョの奇妙な冒険に出てくる岸辺 露伴のスタンド、ヘブンズ・ドアーを使えるようにして下さい、後はありません」あの人俺的にお気に入りだからな
神様「そうですか、分かりました、後は貴方にはある力を与えます、それは転生先で説明します」
海馬「ある力?」
神様「はい…実は貴方が死んだ後にある魂が貴方の魂に入り込んだみたいで」
海馬「マジですか…まあいいや」
神様「それでは転生して貰います、準備はいいですか?」
海馬「おう!思う存分やって下さい!…あとそれから…」
神様「はい?何でしょう?」
海馬「ありがとうございます!」俺は頭を下げて神様に礼を言う
神様「ふふ…それでは健闘を祈ります」
海馬「はい!、それでは行って来ます!」今一瞬神様の笑顔が見えたような…まあいいや…俺は足元から現れた門を潜る…海馬 四鹿!二度目の人生を謳歌してやるぜ!
神様「頑張って下さい…貴方が待つ未来はとても険しい道のりですよ…、あっ!そう言えば転生先言ってなかった!」
海馬「ん?ここどこだ?」気付いたらいつの間にか知らぬ家の中だ…
海馬「うーんここどこだ手掛かりは…?」机の上に手紙らしき物が
海馬「えーと何々…『どうやら転生は成功したようですね』って失敗する事もあるの?!まあ続きっと『今貴方の年齢は約6歳位でしょう、因みに、親は離婚したと言う形でいません、そこに生活していける分の資金は置いてあります』っとえーとこれはんーと何々…0が1、2、3、4…うーんこれはまさかとは思うが多いような…えーと続きは『それと貴方が言った武器はそのソファーの近くに置いてあります、それからスタンドは自分の意思で出せます、それと貴方にはもう一つお詫びしなければいけません、転生先を伝えませんでした』ふーんそーなのかー、で何々
『転生先は《ハイスクールD×D》です』…」
海馬「ウエェェェェイ?!ナンデ?!アイェェェイ!?」
こうして俺…海馬 四鹿のハチャメチャな物語か始まる
次回予告!
「これがハイスクールの世界か…」
「おれのなまえはひょうどう いっせいだ!よろしくな!」
「こいつはオレ達の物になるんだよ!邪魔すんなガキが!」
「それがあんたらのくだらない理由でこいつが不幸になるっつうなら…正義でも!法律でも無い!この俺があんたらを裁く!!」
次回!ハイスクールD×D 〜転生者プロジェクト〜
「色んな出会い!小さな命を守ります!」
戦え!そして運命を抗えし続けろ!
と言う訳で読んで下さりありがとうございます!短くてすいません
誤字or感想があればどんどん言って下さいよろしくお願いします