ハイスクールD×D 〜転生者プロジェクト〜 作:焼けたやる夫
色んな出会い!小さな命守ります!
前回のあらすじ…
よう!海馬 四鹿だ、俺はある日家に居たら、急に…隕石が落ちて来て、でそのままあの世に行った…と思ったらすげー何もなく真っ白な空間の中になんか神様に出会って…それれで転生前に特典を貰ってで〜転生した先がなんと!
ハイスクールD×Dの世界だった…
全くこの先どうなるんだ俺?
海馬side
海馬「よぉーし先ずは状況整理だ、神様の手紙によると分かったのはこれだな…」
・転生先がハイスクールD×D(死亡フラ盛りだくさんの世界、因みに少しは原作知識はある)
・資金が多分一兆超え…(後は数え切れない)
・親は離婚と言う形で居ない(寂しいなぁオイ…)
・俺の言った武器『カースオブマカナ』は神器扱いになってる(まぁそうだよな、能力は具体的にどうなるんだ?)
・どうやら年齢は約6歳になってる(何故6歳?)
・ヘブンズ・ドアーは自分の意思でだせるが能力はまだ弱い(確かにあれを扱うのは少々骨を折るかもしれないし…)
以上!
海馬「うーん…それはそうとここどこだ?一旦外出て確認でもするか…」
俺は自宅?を出て辺りを見渡すが
海馬「ここがハイスクールの世界か…いたって普通だな…ん?」
んん?あれは公園かなそこに見覚えのある人物が…
海馬「行って見なきゃ分からんな…」俺はテクテクと公園へ全速前進だぁ!…近くに寄ってみたら
少年「おーいまってよー!」必死で追いかける見覚えのある少年君と
少年?「あはは!またないよー!」少年から逃げる少年?ってあれって…
海馬「まさかな?…」近くに行って確かめるしか無いな…
少年?「ん?ねえ?きみ、どうしたのひとりで?」
海馬「いやーなんか楽しそうだな〜って」
少年「ならおまえもはいるか?おにごっこ!」
海馬「おう俺も入れてくれ」
少年「わかったぜ!じゃさっそく!かいしだぁ!」
海馬「ちょっと待ってくれ!自己紹介といこうじゃぁないか!」
少年「じこしょうかい?」
海馬「自分の名前を言うんだ」
少年「おお!わかった!おれのなまえは、ひょうどう いっせいっていうんだ!でこっちが…」
少年?「しどう いりなだよ!よろしく!えーと?」
はい?ひょうどういっせい?兵藤 一誠……イッセーじゃん!昔のイッセーじゃないか!でこっちはしどう いりなって、紫藤 イリナって事だなこれって…イッセー達がまだ小さい頃か…
海馬「俺の名前は、海馬 四鹿だよろしく!」まさか昔の方に転生してるとはな…」
一誠(昔)「うみば?」
イリナ(昔)「しじか?」
一誠&イリナ(昔)「「へんななまえー!あはは〜」」
海馬「ふざけるなぁ!」へんな名前とはなんだ!確かに変かもしれないが、いたって普通のなまえだ!
イリナ(昔)「それじゃあそぼ!うみばくん!」
一誠(昔)「おにごっこのつづきだぜ!」
海馬「やってやる!」ゼッテーおにごっこで仕返ししてやる…と俺は密かに闘志を燃やす…中学から鍛えた自慢の脚力を見してやるぜ!
こうしてこの鬼ごっこは数時間に掛けて行われた…
海馬「ゼーハーゼーハー…」そう言えば…今…6歳位になってるんだ…だからこんなに走っても疲れるわけだ……あー苦しー
一誠(昔)「やった!うみばのまけー!」
イリナ(昔)「だめだよひょうどうくん、そんなかわいそうなこといったら」
一誠(昔)「じじつだろ」
イリナ(昔)「うん!そうだね♪」
海馬「イア”ァァァァァ!」某サラリーマンにそっくりな奴が出てくるゲームの声真似だ…
一誠(昔)「あっ!そろそろかえるじかんだ!」
イリナ(昔)「そっか…じゃーねまたねうみばくん!」
海馬「おうじゃあなイッセー、イリナ」
一誠(昔)「おうまたな!」二人は仲良く二人で帰って行った…
海馬「さあーて…っと俺は晩御飯の飯でも買いに行くか…近くにコンビニあるかなー」っと俺は一旦家に帰り、買いに行った…念の為ペンでも持ってくか…
海馬side out
???side
???(まさかここまで来るとは思わなかったにゃ!)私は全力で走ってるけど…
怪しい男1「待て!この猫又め!」
怪しい男2「さっさと捕まりやがれ!」
???「いい加減しつこいにゃ!諦めたらどうにゃ!」
怪しい男3「えーえい!煩い!黙れ!」
???(くっ!…本当にしつこいにゃでもこのままじゃ捕まるにゃ!)その時私はこんな所で転んだ…
???「…もうダメにゃ…最後に白音と一緒に居たかったにゃ…」
怪しい男4「へへへっやっと捕まえたぜ!」あいつが私を捕まえる瞬間!
???「おいおいなんなんだこりゃ?」
1人の男の子が現れた…
???side out
海馬side
海馬「やった!近くにコンビニあったぜ!これで当分はこの場所に慣れるまで何とか生活が出来るな…ん?なにあれ?」俺はたまたまそこの近くに居たので…なんか黒い猫と…怪しい男×4体が居たのだ………
海馬「なんだなんかやってんのか?、ちょっと行ってみますか」俺はあの黒い猫達の近くに行く、早めに行かないとさっき買ったアイスが溶けるしな…
海馬「おいおいなんなんだこりゃ」
俺が見た光景が何と尾が二つに分かれてる猫と変なローブを着たおっさん達であった
怪しい男4「おいなんだガキ、ガキはとっとと帰んな」
海馬「やだねおっさん達が帰りな!」
怪しい男3「おいどうする?この生意気なガキ…」
怪しい男2「殺るしかねぇーだろなぁ?」
海馬「てか、なんでおっさん達はこの猫追っかけてんだ?」
怪しい男1「そりゃーこいつは俺達の物なんだよ!何しようが勝手だろ」こいつは黒猫一匹に何言ってんだ?
海馬「うわー頭ダイジョーブですかー?」
怪しい男1「ガキぃ調子に乗るなよ!」あっやべ…
怪しい男3「おいこいつは生かして置くな人間風情が…俺達に逆らったんだからな」
海馬「まさか、こいつら…悪魔?」
怪しい男2「悪魔の存在まで知ってるとは余計生かせては置けないな…」何処からか武器を取り出した
海馬「ちぃ!ここまでか…いや待てよ?」俺はポケットからペンを取り出す
そう言えば『あいつ』が居るじゃないか!だが出来るかどうか分からねーし、やってみるか!試してなんぼって言うからな!
海馬「それがあんたらのくだらない理由でこいつが不幸になるっつうなら…正義でも!法律でも無い!この俺があんたらを裁く!!」
怪しい男4「こいつはオレ達の物になるんだよ!邪魔すんなガキが!」襲い掛って来た!今がチャンスだ!
海馬「ヘブンズ・ドアー!コロロの扉よ開け!」俺はペンで空中にヘブンズ・ドアーの絵を描いた、何故か凄くスラスラと書けるな…まあいいや、これが俺のこいつを使う最初の戦いだ…
次回予告…
「くそなんなんだこのガキは!」
「ガキだからってなめたらいかんぜ!」
「にゃー?」
「お前はさっさと行きな、野良猫さん」
次回「初陣!ヘブンズ・ドアー!」
開かれる扉はのは……天国か?それとも…
と言う訳で出来ました…相変わらず文が酷い様な誤字や感想があればよろしくお願いします…そしてこれからもっと頑張りますのでよろしくお願いします!
それではさよなら〜