ハイスクールD×D 〜転生者プロジェクト〜 作:焼けたやる夫
※後書きにおまけストーリーを書くことにしました…
前回のあらすじ…
おっす!オレ!海馬 四鹿!オレは転生した後何かの情報を得る為に外に出たが…そこで小さい頃の兵藤 一誠と紫藤 イリナに出会った、そこでついつい夢中に遊んでしまった…まあそれは良いとして、オレはコンビニで色んな物を買って家に帰ろうとした時…尾が二つに分かれてる猫と変なローブを着たおっさん達がいたのだ、オレは気になったので側に行ったら大変な目に遭った…
海馬side
海馬「ヘブンズ・ドアー!ココロの扉を開け!」
怪しい男4「なっなんだ!」
怪しい男4の体は本みたいになった…よしこれなら使える!
海馬「これより君は…」俺は怪しい男4の足の部分のページにこう書いた…
海馬「『ここから真っ直ぐ後ろを向いてそのまま走れ』!」でその後こうすれば…
怪しい男4「あれ!?あれ?!体が勝手に動く?!」
怪しい男3「おいテメェどっち向いて走ってるんだ!」
海馬「どっちを向いている!あんたの相手はこっちだぞ!」今度もヘブンズ・ドアーで怪しい男3の体を本みたいにして、今度は頭の部分のページに書く…
海馬「『自分の仲間に今すぐ攻撃しろ』!」そう命令した途端…
怪しい男3「なっなんだ!?体が勝手に!うわー避けろ!」あいつは仲間に攻撃した
怪しい男2「おいや…やめろ!」その攻撃を避けた…チッ
海馬「どうだ!これが俺の戦い方だ!」まだまだ、力は弱いがこれならいける!
海馬side out
???side
???「す…凄い…」突然変な事を始めた時はどうなる事かと。あの子は『神器』持ちかにゃ?
怪しい男1「くそ!なんなんだあのガキは!」
怪しい男4「ガキィテメェゼッテー許さねぇ!」あいつが戻ってきたにゃ!
海馬「ヘブンズ・ドアー!」と呪文みたいな事を叫び
怪しい男4「な!またか!」また突然あいつが動かなくなったにゃ!?って、またあの子は何してるにゃ?!
海馬「『自分の仲間に今すぐ攻撃しろ』!」
怪しい男4「なっ!また体が勝手に!」あいつも仲間に攻撃したにゃ?!
怪しい男1「テメェこのガキィ好き勝手にやってんじゃねぇ!」やばい、あの子が危ない!?
???「後ろ危ないにゃ!」私は叫ぶが…間に合うかにゃ?!
???side out
海馬side
海馬「後は…こいつだけ…」あいつもヘブンズ・ドアーで攻撃しようとしたら…
怪しい男4「ガキィテメェゼッテー許さねぇ!」あいつが戻ってきたにか…やっぱり能力は弱いから、ヘブンズ・ドアーの命令はほんの一時的らしいな
だが無駄だ!
海馬「ヘブンズ・ドアー!」またこの男を本みたいにして頭の部分のページに書く
海馬「『自分の仲間に今すぐ攻撃しろ』!」新たに命令した
怪しい男4「なっ!また体が勝手に!」怪しい男4も仲間の所に行き同士討ちを始めた…とその直後…
???「後ろ危ないにゃ!」
にゃ?なんでにゃ?、と後ろを向くと…
怪しい男1「テメェこのガキィ好き勝手にやってんじゃなねぇ!」
怪しい男1が俺に向かって攻撃してきた…うんやばい!
海馬「ヘブンズ・ドアー!」とにかくあいつを本みたいに変える
怪しい男1「な!」怪しい男1の頭の部分のページを取る…
怪しい男1「なんだ急に目の前が見えない!?」
俺はあいつの抜き取ったページを見る…
海馬「…(なるほど…あの黒猫の名前は黒歌って言う転生悪魔で…主を殺して逃げて来たって事かと)なら手っ取り早い方法があるな…」
あいつらはまだ同士討ちをやってる…こっちは動けない状態か…ならあの黒猫…元い黒歌の力を借りますか…
海馬「おいそこの猫公!ちょっと力貸してくれ!」
黒歌「にゃ!?急になんなんだにゃ?!」
海馬「なんか燃やせるものはあるか?」
黒歌「一応出来るけど…如何するつもりにゃ?」
黒歌は小さな『火』を出してくれた…
海馬「こうするつもり…」俺は本みたいになってる怪しい男1を燃やす
怪しい男「ウガァァァァァァァ?!?!?!」ボゥボゥと燃えてる…スゲー、やっぱ燃えるんだ…ならあの他の奴らも同様に…
黒歌「な…なんかとてもイイ笑顔になってるにゃ…この子…」
イイ笑顔?なにそれ俺分からない?
海馬「ヘブンズ・ドアー!」纏めてあいつらを本みたいに変えて
怪しい男2「なっなんだ急に体が本みたいになった?!」
怪しい男3「しまった!まだ体を!」
怪しい男4「くそ!このガキィ!」
その後燃やす…
怪しい男共「「「ウガァァァァァァァ!!!!」」」ボゥボゥと燃えてるな…
うん凄く悲惨な事になってる…
海馬side out
黒歌side
黒歌「とてもグロテスクな物を見たにゃ…」あの子…一人であいつらを押してたにゃ…とても強い…最後のは一番酷かったけど…
海馬「さてとありがとな猫公…」とお礼を言ってきた…
黒歌「気にしなくていいにゃ…てか猫公って私にはちゃんとした…」
海馬「黒歌って名前だろ?」なっなんで私の名前を知ってるにゃ?!
黒歌「そしてなんであの時私が喋れるって気付いたにゃ?」
海馬「猫公…あんたがあの時喋ってたから気付いた、後はあの男の記憶を見て分かった以上!」
黒歌「記憶って…まさか神器持ちかにゃ?」私は警戒をしてるが…
海馬「いや神器では無いな…」
黒歌「え?それじゃなんでそんな事が分かったにゃ!」この子…何か隠してる!
海馬「教えられない…」
黒歌「なら無理矢理でも聞く…」
海馬「何故ならあんたはここでの『記憶を忘れて貰う』からだ」
黒歌「にゃ」この子今なんて?
海馬「ヘブンズ・ドアー!」こっ!こいつはあいつらを本みたいに変えた奴にゃ!
黒歌「しまった!」私は本みたいに変えられた、そして私の頭になんか書き始めた…な…何を?
海馬「すまんな色々と…」へ?今なんと言ったにゃ?
海馬「『ここで遭った事は忘れる』!」
黒歌「へっ?な…なんで?ま…まだちゃんとお礼を言ってない…にゃ」わたしの意識はここで途切れた
黒歌side out
海馬side
海馬「よしこれでオッケーと…」
黒歌「にゃ?」
海馬「お前はさっさと行きな野良猫さん」ジーと見つめて
黒歌「…」猫公はそのまま後ろを向き走り去った
海馬「じゃな野良猫さんよ…」俺もそのまま家に帰えるか
次回予告…
「よーしならヒーローごっこしようぜ!」
「そう言えば…俺の魂に入り込んだ魂ってなんだ?」
「キヒヒ…美味そうな人間だね…」
「ちょいっと厄介になるぜ!」
次回ハイスクールD×D〜転生者プロジェクト〜
「ときかく『出来る男』の力が目覚めます!」
獅子よ吼えろ!
おまけストーリーコメディアンD×D!
海馬家の中…
海馬「しまった…アイスの事…すっかり忘れてた…」アイスはすでにドロドロに溶けている
海馬「クッソォォォォー!!」あの時早めに終わらせれば良かった!
しかしこの男…海馬 四鹿はもう一つ忘れている…黒歌に命令が『憶えていない』では無く『忘れる』と言う事を…
あんな事になるのは…またいつか話す時が来るだろう…
次回もよろしくお願いします!次回は白猫プロジェクト要素出します!(出せればいいな)
次回で出てくる出来る男と獅子と言えば…白猫をやってる人ならわかるかもしれませんね…