Fleet Combat -Dawn of the horizontal line-   作:大川静真

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みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。大川静真です。

3話時点での設定をここに書きます。書き足したり修正したりすることもありますがご容赦ください。
本編はもう少しお待ちください。


主人公・世界設定(加筆、修正の可能性有り)

名前:永瀬圭

年齢:23歳

艤装:ケストレル(オーシア国防海軍第3艦隊に所属するヒューバート級航空母艦の7番艦。本来なら艦これ世界に存在しない筈の船)

主人公。海水浴に来ていたところ泳いでる途中で足をつり、溺れて意識を失ったがいつの間にか艦これ世界に転移していた青年。

両親は高校に上がる少し前に死別。その後親戚中をたらい回しにされ、転校も頻発していたため親友と呼べる人間を作ることができず、また自分が親族から厄介者扱いされているのに気付いていた。

その中で最後に自分を引き取り、たくさんの事を教えてくれた曽祖父と曾祖母だけは2人からもらった言葉を覚えて自分の信念にするほど純粋に信頼している。

また、前述の過程の為に多少老成した所もあり「老けて見える」と以前言われたこともある。

口調も多少硬いものがあるが感情が昂ぶったり思考が混乱すると無意識の内に荒くなる。圭自身はその事にまったく気付いていない。

なぜ自分が溺れたのに生きているのか。何故自分が違う世界に転移したのかは分かっていないが元いた世界への未練はたいして大きくはない。むしろ今の世界で生きてみるのもありかと思っている。とはいえゼロという訳でも無く帰る手段が見つかったらその時に考えようとしている。

空手を幼少期に習い始め、その才能を目覚めさせるも上述の両親死別による親戚たらい回しにより開花することは無かった。

尚、圭自身は軍や兵器関連をほとんど知らないにわかの為、艦載機等に明らかに空母発着不可能なものが混じっているのを知らない。(空母から発着可能になってるのは妖精の力もある)

 

 

世界設定

艦娘

対深海棲艦用人型兵器。第2次世界大戦時代の軍艦を特定の手段をもって人の器で現出させ、人間サイズにダウンサイジングした艤装を装備させることで生まれる。船魂自体が女性の質を持っている為例外なく女性体で生まれる。現出は俗称として「建造」と呼ばれている。

現出される同一艦船の艦娘は一つの基地に付き1人までとなっており、同一艦船の現出条件が整った場合は人の器が出来ず、艤装だけが自動的に完成する。

その為俗に言う「ダブり」の現象は基地内部では発生しない。しかし、別基地にて生まれた同一艦船の艦娘の邂逅は普通にあり得る。

同一艦船の艦娘の性格は基本的には同じだが周囲の環境や自身の経験により多少の違いが生まれたりする。

艦娘の魂は人の器にあるが完全には定着しておらず艤装の方にも共有されており、それが原因かは不明だが肉体的な変化は排泄行為以外現時点では現れない。

艤装を「解体」することにより魂が人の器に完全固定され、肉体の変化が開始される。この状態で該当する艦船の艤装や艦娘が基地に存在しなくなると「建造」時に艦娘の人の器も再び現出するようになる。

 

深海棲艦

ある日より海の底から現れ、自分達以外の生命体に無差別に攻撃を行う敵性存在。

全ての存在が人間サイズの器を持ちながら軍艦としての能力を持っている。

現行人類のレーダー類に反応せず、また深海棲艦の跋扈する海域は特殊な磁場のような状態となっており衛星からの通信が反応しない状態となっている。

また、負の念を凝縮した特殊な液剤が体中を駆け巡っており、これを浄化する陽の念を込めた攻撃でないとダメージを与えても即座に再生し、撃破は非常に困難となっている。

逆に陽の念さえ込められていれば深海棲艦の再生を阻害しダメージを与えることが可能。

艦娘達の艤装の攻撃がまさにその強力な陽の念を持って攻撃するため現状深海棲艦への最有効打となっている。

弱点としては、深海棲艦達は第2次世界大戦時代の技術及び艦船の戦闘行動で完全に思考が固定されている為、潜水艦対策や対空防御能力が現行人類より遥かに疎かとなっている。

それにより人類側の戦力でも特に潜水艦の攻撃は一定の有効打を与えている。しかし、再生液剤の効果もあって撃破は至難の業であり、基本的に相手の撤退が主な戦果となっている。核兵器ですら討伐することは叶わなかったとの未確認情報もある。

上述に加え格闘戦の概念が理解できない為か近接肉弾戦に入ると途端に脆さを見せる。しかし、深海棲艦に肉薄して肉弾戦に持ち込むリスクが非常に高いため実行に移した人間はいない。

1999年の出現当初世界中のシーレーンが奪われたものの5年程前に一大反攻作戦を実行。人類や艦娘に少なくない損害を出したものの深海棲艦の一時的な掃討に成功、一先ずの均衡は得られた。

しかし……

 

艤装

艦娘がかつての船の力を持つ装備。また艦娘の魂がこの艤装にもある種の共有に近い形で備わっており、艤装が存在している間は艦娘の成長が止まっている理由でもある。

艤装は同型艦内である程度の共有が可能となっている。ただし、本来の艤装以外を装備した場合多少の能力低下が発生する。また同型艦でも大幅な設計変更があった艦とは共有はできない。

艦娘の改装はその艦娘の装備している艤装を専用化による互換性を失う代わりに性能を上昇させる。

耐久限界による艤装の破壊はそのまま艦娘の人間化となり浮力を失う。こうなった場合よほどの奇跡が無い限り助からない。これが俗にいう「撃沈」となる。

奇跡的に助かり、かつ人の器が5体満足な状態で残ってさえいれば艤装を新しく作れば再出撃は一応可能。

 

例:吹雪の艤装→叢雲は装備可能

       →綾波以降の特II型、暁以降の特III型は装備不可

  綾波の艤装→朧、曙、漣、潮は装備可能

  扶桑の艤装→山城は装備可能

       →伊勢、日向は装備不可

 

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