オーバーロード~狼、ほのぼのファンタジーライフを目指して~ 作:ぶーく・ぶくぶく
/*/ 帝国宮廷・客人の間 /*/
帝都の宮廷は、漆黒の剣にとってあまりにも異質な世界だった。
床は大理石、壁には黄金の装飾、天井にはシャンデリア。
冒険者宿のきしむ木床や煤けたランプに慣れた彼らにとって、ここは別世界に等しい。
ペテルは鎧を外して椅子に座ったが、どうにも落ち着かない。
「……座り心地が良すぎて、逆に気持ち悪いな。腰が沈みすぎる」
ルクルットはベッドに飛び込んでみたが、すぐに飛び起きた。
「やべぇ……柔らかすぎて、体が埋もれる! こんなとこで寝たら、絶対に寝返りで落ちるぞ!」
ニニャは机に積まれた本の山を見て目を丸くする。
「すごい……魔導書の写本ばかり。しかも全部、銀箔で装丁されてる……。
けど、私たちの部屋に置く意味、あります……?」
私は窓辺に立ち、外を見下ろした。
庭には整えられた薔薇が咲き乱れ、噴水が月明かりを照らしている。
「……逃げ出すことを考えたら、逆に困る造りだな。警備も厚い」
そこへ給仕が入ってきた。
「夕餉のご用意が調いました」
次の瞬間、長いテーブルいっぱいに料理が並べられた。
仔羊の丸焼き、海から遠い帝都では滅多に食べられぬ貝や魚、金箔をあしらった菓子。
香辛料の香りが立ち込め、銀器が燦然と輝く。
「……ちょっと待て」
ペテルが思わず頭を抱える。
「俺たち四人で、どうやってこれ全部食えってんだ?」
ルクルットは肉の塊を見つめて顔を引きつらせる。
「一週間分の村の食料が一晩で並んでる……。なんか、罪悪感あるな」
ニニャはスプーンを持ったが、口をつぐんだ。
「これ……食べ残したらどうなるんでしょう。
冒険者宿なら犬にあげたり、明日の朝にスープにしたりできるけど……」
私は料理を見渡して、静かに呟いた。
「……これは、俺たちに"ここは牢じゃない"と示す演出だ。
でも実際には、贅沢という名の鎖だな。逃げれば"恩知らず"と囁かれる」
ペテルは苦笑し、ナイフを手に取る。
「……皇帝陛下の采配は徹底してるな。豪奢な部屋、旨すぎる飯、すべて俺たちを縛るため」
ルクルットは溜め息をついた。
「……正直、いつものパンと塩漬け肉でいいんだけどな」
ニニャが小声で続ける。
「明日、台所にお願いして……普通のパンだけ焼いてもらおうかな……」
四人の視線が交わる。
どこかおかしくて、同時に心細い笑みだった。
窓の外からは、まだ歓声が響いていた。
"天位に挑む者たち"――漆黒の剣を称える声。
その熱狂と、豪奢な宮廷生活の狭間で――彼らは改めて、自分たちが「冒険者」であることを必死に確かめていた。
/*/ 帝国宮廷・客人の間(数日後) /*/
贅沢な暮らしにも慣れきれず、むしろ落ち着かぬ日々。
そんなある夜、私たちの部屋の窓辺に小さな石が投げ込まれた。
「……ん?」
ルクルットが窓を開けると、月光の下にフードをかぶった影が立っている。
「漆黒の剣殿――お会いしたい方がいる。外に来ていただけないか」
低い声。どうやら冒険者ギルドの使者のようだ。
ペテルはすぐに剣の柄に手をかけた。
「罠の匂いしかしないな」
ニニャが窓辺で首を横に振る。
「……こんな場所で呼び出しなんて、ギルドのやり方じゃない」
だが翌日も、その翌日も。
「名商の使者」「自由都市連合の仲介人」「竜王国の密使」と、
様々な者たちが宮廷の門前に現れ、漆黒の剣に会いたいと申し出た。
「……俺たち、囲まれてるな」
私は呟いた。
ルクルットは苦笑し、羊肉をかじりながら言う。
「天位だの何だのって祭り上げられて、今度は各国の駒にされそうかよ」
/*/ 帝国宮廷・皇帝執務室 /*/
皇帝ジルクニフは、机に積み上がった文書を閉じ、深々と椅子に沈み込んだ。
豪奢な部屋の空気は重く、帝都を包む熱気すら押し込めているかのようだ。
「……やれやれ。漆黒の剣のおかげで、帝都は祭りのように浮かれておる」
窓辺に控えるのは、秘書官ロウネ・ヴァミリネン。
中背で線の細い体躯、淡々とした表情を崩さぬ男。
彼は冷静な声で報告を述べた。
「陛下。彼らと面会を求める使者は、今この瞬間も増えております。
王国、法国、商業都市連合……名目は様々ですが、目的は同じ。
――“天位に迫る者たち”を、自国の名の下に引き入れること」
ジルクニフは苦い顔をした。
「本人たちは望んでいないというのにな。……愚か者どもめ」
ロウネは手元の書類を整えながら、事務的に言葉を続ける。
「望む望まぬに関わらず、事実として“可能性”が見えた時点で周囲は黙っておりません。
ですから陛下――漆黒の剣を帝国の“保護下”に置かれるべきかと」
ジルクニフは片眉を上げた。
「保護、だと? それは幽閉と何が違う」
「形の上では“客人”。しかし実際は“庇護”。
――この違いを強調することで、彼らも納得するでしょう。
重要なのは、他国の手が一切届かぬ場所に置くことです。
そうでなければ、彼らは外交の駒にされ、やがて帝国をも巻き込みます」
皇帝は数秒沈黙したのち、短く息を吐いた。
「……わかった。漆黒の剣は帝国の客人とする。外部との接触は一切禁ずる。
余の命令として、そう布告せよ」
「御意」
ロウネは恭しく一礼した。
だがその瞳には、淡々とした事務処理の奥に鋭い光があった。
――帝国の存亡を左右する事案を、最も効率的に処理するための冷徹な計算。
/*/ 帝国宮廷・客人の間 /*/
ジルクニフ自らが漆黒の剣を訪ね、告げた。
「お前たちを狙う者が多すぎる。ゆえに余が守る。
帝国の客人として迎え、外部との面会はすべて断つ」
ペテルが眉を寄せる。
「……俺たちは、そんな大層な扱いを望んでないんですが」
ルクルットが困ったように笑う。
「天位だの何だの、正直迷惑ですよ。冒険者の仕事を続けたいだけなんです」
ニニャは視線を落とし、か細く呟いた。
「……利用されるのも、注目されるのも……怖いです」
私も口を開いた。
「“天位”を望んでいない。それが私たちの答えです」
ジルクニフはゆっくりと頷いた。
「わかっている。だからこそ余が約束する。
――お前たちが望まぬ地位を押しつけられることは、させぬ」
その横でロウネが一歩進み出た。
「陛下の御言葉の通りです。ご安心を。
面会はすべて、皇帝陛下の名において断たれます。
……どうか今は、宮廷にて心安らかにお過ごしください」
事務的ながら隙のない声に、私たちはただ顔を見合わせた。
――牢獄のようでありながら、確かに守りの壁でもある。
/*/ 帝国宮廷・政務執務室 /*/
豪奢な謁見の間とは対照的に、ここは実務のためだけに整えられた空間だった。
机には山のように積み上げられた嘆願書、通達、そして各国からの親書。
ロウネ・ヴァミリネンは無駄のない指先でそれらを一つひとつ裁いていく。
「……王国からの要請書。『漆黒の剣は王国で登録された冒険者であり、帝国が保護するのは越権行為である』」
淡々と読み上げると、すぐさま筆を走らせた。
『王国において登録された冒険者は、その活動範囲を他国に広げる自由を持つ。
よって、帝国が彼らを“客人”として遇するのは何ら違法ではない。
――帝国としては、冒険者の自由を尊重するに過ぎぬ』
短くまとめ、封蝋を押す。
次の書状を開く。
「法国……『神に祝福された者たちを、帝国が囲い込むのは信仰への冒涜である』」
ロウネは冷ややかに口元を歪めた。
『帝国は信仰を否定するものにあらず。
しかし、彼らは“人類の財産”であり、特定宗派の私物ではない。
――我らは彼らを保護し、いずれ然るべき時に“公正な国際舞台”に立たせる所存』
「法国の強硬派は面倒だが……これでしばらくは手を出せまい」
次に商業都市連合からの親書。
「……金で抱え込もうという浅ましさは、隠そうともしないか」
彼はさらりと返答を書き記す。
『漆黒の剣は現在、帝国皇帝の賓客として滞在中。
ゆえに直接の接触は控えられたい。
商業連合が誠意を示されるなら、帝国と連合との交易協定の場にて話し合うべし』
取引材料にすり替え、帝国の利益へと変換する。
書状を片づけ、深く息を吐く。
「……人々は感情に踊らされる。だが私に必要なのは感情ではなく計算だ」
窓の外、帝都の街並みからは、今も漆黒の剣を讃える声が聞こえてくる。
だがロウネの瞳には、熱狂はただの“混乱の種”にしか映っていなかった。
「陛下が彼らを庇護すると決断した以上、私は帝国の秩序を守るだけ。
――漆黒の剣を巡る外交は、すべて私の掌の上にある」
冷徹に、静かに。
帝国の秘書官は、今日も一枚の書状を封じる。
/*/ 帝都・魔導国大使館 応接間 /*/
重々しい扉が閉じられ、深いため息が部屋に響く。
皇帝ジルクニフ・ルーン・ファーロードは、いつになく疲れ切った顔で椅子に腰を下ろした。
「……困った……。国中が“漆黒の剣に天位を与えよ”と騒ぎ立てておる。
放置すれば暴動になりかねん。だが、天位とは帝国の至宝。容易に授けるわけにもいかん」
向かいに座るのは、魔導国大使ジョン・カルバイン。
豪快に茶をすすりながら、まるで他人事のように答えた。
「ふーん。で、どうして俺を呼んだの?」
ジルクニフは額を押さえ、絞り出すように言った。
「……帝国の威信を保つため、漆黒の剣を相手取る試合に“替え玉”を立てたい。
私が剣を取るなど出来るわけないだろ!」
「まぁそれはそうだよな」
ジョンは肩をすくめて笑う。
「というか、ジル……ゴ・ギンと漆黒の剣を戦わせたんだって?」
ジルクニフは苦々しく頷いた。
「ああ。帝国最強の武王をもってすれば、あるいは……と思ったのだが……」
そこでジョンはぽん、と手を打った。
「あー、それなら勝つに決まってるじゃん。だって、あいつら俺の弟子だもの」
「…………」
ジルクニフの口が開いたまま固まる。
まるで時が止まったかのように、ただ口をぱくぱく動かすだけで、声が出ない。
やっとのことで絞り出した。
「な、なぜ……っ! そんな大事なことを黙っていたッ!」
ジョンは首を傾げて、当然のように答える。
「だって冒険者を皇帝が呼びつけるなんて、思わなかったんだもの」
「呼ぶだろう!! アダマンタイト級だぞ!? 帝国に現れたとなれば、呼ばぬはずがない!!」
ジルクニフの声は、怒鳴りというより悲鳴に近かった。
机を叩く皇帝と、ケロリとした顔で茶を飲むジョン。
同席していたロウネ・ヴァミリネンが、こめかみを押さえて呟く。
「……陛下、魔導国の方に理屈を求めても無駄かと存じます。
今は、漆黒の剣をどうやって“帝国の誉れ”に見せかけるかをお考えくださいませ」
ジルクニフは椅子に沈み込み、呻いた。
「……なぜ私の治世はこう、次々と災厄に見舞われるのだ……」
一方ジョンは、気楽そうに窓の外を眺めながら鼻歌を歌っていた。
「あいつらは天位いらないって言ったんだろ。なら簡単だ。俺がジルになって、あいつらまとめて倒せば良い」
任せとけと胸を叩く能天気な人狼を、ジルクニフは恨めしげに見上げる。
――この男が本気を出せば、漆黒の剣どころか帝国すら一瞬で平らにされるだろう。
だが今この瞬間、皇帝の胸を焦がしているのは恐怖ではなく、怒りに似た絶望だった。
「……私の胃は、もう保つまい……」
/*/ 帝国闘技場 /*/
陽炎のように揺れる熱気が、観客席を覆っていた。
数万の帝国民が押し寄せ、今か今かと息をのんで見守る。
砂塵舞う闘技場の中央に立つのは、金装飾の鎧をまとった皇帝ジルクニフ――に見える人影。
しかし、その中身は魔導国大使ジョン・カルバイン。
その金の瞳は皇帝の優美さを完全に再現しながらも、どこか人狼じみた獰猛さを宿していた。
ジルクニフ(ジョン)は、ゆるやかに剣を構える。
「こうなっては仕方ない。本気で向かってこい、漆黒の剣。
手を抜いては帝国民が納得しない。……生きて帰れぬと思え。――勝つのは私だが」
観客が総立ちになり、割れんばかりの歓声が轟く。
「おおおおおッ! 皇帝陛下ぁぁぁ!」
「天位を伝える戦いだ!」
一方、対峙する漆黒の剣の四人――ペテル、ルクルット、ニニャ、ダインは冷や汗を流しながら顔を見合わせた。
「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!」
ペテルが慌てて声を上げる。
「皇帝陛下と戦うなんて、無理ですよぉ!」
「俺たち、天位とか望んでないって言ったじゃん!」
ルクルットは頭を抱える。
「でも観客は完全にそのつもりです……」
ニニャが小声で震える。
「ひぃ……これ、勝っても負けても大惨事である……」
ダインは胃が痛むような思いでつぶやいた。
ジルクニフ(ジョン)は剣を軽く振り、鋭い金属音を響かせる。
「口で拒むのは簡単だ。だが、この歓声を聞け。
お前たちはもう、帝国民の夢そのものだ。――退路は無い」
その瞬間、数万の声が一つに溶け合い、闘技場を揺るがす大歓声となった。
「戦えぇぇぇぇぇッ! 漆黒の剣! 皇帝陛下ぁぁぁッ!」
耳を劈く咆哮に、漆黒の剣の四人は揃って青ざめた。
ペテルは剣を構えながら泣きそうになり、ルクルットは「俺、こんなスポットライト無理!」と半泣き、ニニャは杖を震わせ、ダインは(誰か助けて……)と心で叫ぶ。
そのすべてを見下ろすかのように、ジルクニフ(ジョン)は口元に不敵な笑みを浮かべた。
――観客の誰もが信じて疑わない。
この一戦こそ、天位を決する戦いだと
/*/ 帝国闘技場 /*/
数万の観衆が詰めかけた闘技場は、もはや地鳴りのような轟音に包まれていた。
歓声と怒号と興奮が渦を巻き、帝都アーウィンタールそのものが震えているかのようだった。
試合開始を告げる合図とともに、最初に前に出たのはニニャだった。
杖を握りしめ、必死に呪文を紡ごうとする――が、震える声は言葉にならない。
皇帝と、師の気配を纏った“誰か”と戦う恐怖が、彼女の小さな体を縛り付けていた。
「……っ」
迷いの影を見逃さず、ジルクニフ(ジョン)が一歩で間合いを詰める。
剣の峰が軽く振り下ろされ、鈍い衝撃音。
「きゃっ……!」
短い悲鳴を残して、ニニャは砂塵の上に崩れ落ちた。
観客が「早すぎる!」とどよめき、さらに興奮の熱を帯びる。
次に吠えたのはダインだった。
「やるしかない!」
渾身の気迫で突撃するが、ジョンは涼しい顔のまま一閃――ではなく、容赦ない蹴り。
ドガァンッ!
衝撃波のような音と共に、ダインの身体は数十メートルも宙を舞い、地面を転がる。
「ぐはっ――」
砂煙の中でもがく彼を一瞥し、ジョンは内心で舌を打つ。
(……しまった、加減が過ぎたか)
その刹那、冷たい矢が飛来する。
ルクルットの氷結矢。
観客席が一斉に息を呑む。
だがジョンの動きは、まるで水面に映る影のように揺らめき、矢の軌道をすり抜ける。
そして間合いを詰め、剣ではなく指先を――「コツン」と顎に弾いた。
「……!」
瞬間、ルクルットの意識が飛び、力なく砂に倒れ込む。
観客が大歓声をあげる。「皇帝陛下の神業だ!」
残されたのはただ一人。
ペテル。
剣を握る手が震えていた。
それは恐怖か、それとも――かつての師の姿を思い出しての感情か。
「……手加減して戦える相手だったか?」
ジルクニフ(ジョン)の声音には、叱責と同時に、確かな誇りが込められていた。
「見てくれと前情報だけで判断するのは危険だと教えたろう」
「……それ……師匠の……」
ペテルが絞り出すように呟く。
ジョンは剣を右から左へと流れるように持ち替える。
その一連の所作は、観客には皇帝の高雅な技として映り、弟子には幻惑の“飛燕剣”と見えた。
「受けてみろ! されば天位をくれてやろう!」
観客の熱狂は最高潮に達し、無数の声が渦を巻く。
「天位だ! 天位の試合だ!」
ペテルは目を閉じ、深く息を吐いた。
そして炎を纏った剣を振り上げる。
「――火の串刺しッ!」
灼熱の閃光が一直線に突き出され、空気を焼き裂く。
だが――。
その烈火すら、流水のように揺らめいて避けられる。
ジョンの飛燕剣が峰で振り下ろされ、衝撃がペテルの体を打ち据えた。
「ぐっ……!」
足が崩れ、膝をつく。
それでも、気絶はしない。
ジョンの苛烈な稽古で鍛え抜かれた肉体が、彼を支えていた。
「……さすがだ」
ジョンの剣先が、喉元に突きつけられる。
「――降参するか」
ペテルは荒い息を吐き、やがて力なく剣を落とした。
「……降参です」
その言葉が響いた瞬間。
帝国闘技場は、爆発したような大歓声に包まれた。
「うぉぉぉぉッ! 皇帝陛下ばんざぁぁぁぁいッ!」
「天位だ! 天位こそ皇帝陛下だ!」
「我らの皇帝が最強だぁぁぁ!」
熱狂は波となり、城壁をも震わせるかのようにうねった。
観客は涙を流し、拳を突き上げ、互いに抱き合って喜びを分かち合う。
帝国民が心の底から待ち望んでいた瞬間が、今ここにある。
ジルクニフ(ジョン)は、剣を静かに収めると、玉座に相応しい威厳を湛えた微笑を浮かべた。
その表情は、観客にとっては帝国の威光そのもの。
しかしペテルには――厳しくも優しい、師の顔が重なって見えた。
――こうして、帝国民の前での茶番は、完璧に幕を閉じた。
四角い問題もマールくおさめます。
おさまったよね!
次回!
第111話:雨降ってないけど逃げ出した後
豪華そうな料理かんがえるのメンドイだよ。
ジャンクフードとコンビニ弁当とカップ麺で良いじゃない。