オーバーロード~狼、ほのぼのファンタジーライフを目指して~   作:ぶーく・ぶくぶく

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第156話:それ以上はいけない!

 

 

/*/村の家庭菜園

 

 

「おらっ、今日もきゅうりが暴れてやがるぞ!」

「か、噛まれたぁ! でも浅い傷だ、落ち着け!」

 

村人たちは鍬や木の棒を振るいながら、暴れる野菜と格闘していた。

その横で、エモット姉妹は器用にツタを巻き取って結束していく。

 

「ほらほら、動かないで! サラダにするから!」

「きゃははっ、動くから余計に切りづらいわよ!」

 

笑い声と悲鳴と野菜のうめき声が入り混じり、菜園はちょっとした戦場だ。

 

ンフィーレアは汗を拭きつつ、にこやかに叫ぶ。

「でも、見て! このカボチャ、立派に実ってるよ! ……って、危ないっ!」

次の瞬間、カボチャがぼよんと跳ねて頭突きを仕掛けてきた。

 

ゴブリン隊のひとりが飛び出し、素早く盾で受け止める。

「ったく、野菜のくせにいいパンチ持ってやがる!」

「それだけ栄養あるってことだろ!」と仲間が笑いながら反撃。

 

やがて暴れるカボチャもツタを切られ、静かになった。

残されたのは、ずっしり重い食用の実。

 

村人の一人が、それを高く掲げて叫んだ。

「討伐完了ー! ……じゃなくて収穫完了だ!」

 

一瞬の静寂、次いで爆笑が広がる。

 

「いや、討伐だろ! 絶対!」

「おら、今日の晩飯は“勝利のカボチャスープ”だ!」

 

その日の夕餉、煮込まれたカボチャを口にした瞬間、誰もが「あ、またちょっと強くなった気がする」と胸を張った。

……実際に経験値が入っているかどうかはともかく、彼らの背筋は昨日より少しだけ逞しくなっていた。

 

 

/*/村の家庭菜園・朝

 

 

「よし、今日は誰が一番早く切れるか競争だ!」

子供たちがはしゃぎながら駆け込み、家庭菜園は笑い声と戦闘音が入り混じる小さな戦場になった。

 

暴れるカボチャやツタを相手に、村人たちは自然とコンボや技を編み出していく。

「盾で受けつつ、すぐにツタを切ってカボチャを押し戻す!」

「ナスは投げつつ、もう片方の手でハサミを使う!」

 

「見て、俺の連携だ! カボチャ→ツタ→ナスのコンボ!」

「おおっ、いいぞ! 次は俺も試す!」

 

初めはぎこちなかった動きも、少しずつスムーズになっていく。

子供たちは遊び感覚で技を試し、自然にLv上げの経験値を積んでいく。

 

子供が言う。

「うわっ、俺、昨日よりナスを二回切れるようになった!」

「それ、確実にLvアップだな!」

負けじと、新しいコンボを模索する。

「盾→ハサミ→跳ねるカボチャをかわして投げる!」

 

遊び感覚で技を磨き、笑いながら戦ううちに、村人たちは筋力や敏捷性だけでなく、判断力や連携力まで向上している。

「よーし、今日の収穫も完了!」

「俺のコンボが一番決まったぜ!」

「でも次は負けないからな!」

 

笑い声と歓声に包まれながら、家庭菜園は「戦闘×遊び×成長」の場所として、村人やゴブリンたちに欠かせない日常となった。

 

 

/*/

 

 

家庭菜園での戦闘訓練を終えた子供たちは、今度は隣接する小さな水路に向かった。

 

「今日は水遊びだ!」

「わーい!」

子供たちははしゃぎながら水路に飛び込み、冷たい水しぶきを上げる。

 

水面を走る練習を始めると、最初はすぐに沈んでしまった。

「うわっ、足がもぐった!」

「大丈夫、もっと腕を振るんだ!」

笑い声を響かせながら、互いにアドバイスを出し合う。

 

数回の挑戦の後、ネムが声を上げた。

「見て! 水面を5mも走れたよ!」

「おおっ、すごいじゃん!」

「俺も! 俺も!」

 

水面を走れる距離が徐々に伸び、歓声が水路に反響する。

遊びながら体幹や脚力、バランス感覚を鍛えることで、Lv上げも自然に進むのだ。

 

「これで村の川泳ぎコンテストに勝てるかも!」

「いや、まずは水面5m走で金メダルだ!」

 

子供たちの笑顔と歓声は、家庭菜園での戦闘訓練の後の達成感をさらに高める。

こうして、戦闘訓練も水遊びも、村人たちの成長と冒険者としての基礎力を育む日課になっていくのだった。

 

家庭菜園での戦闘訓練や水遊びの後、子供たちは村の畑や水路の周囲を駆け回っていた。

 

 

/*/

 

 

「わー、イノシシだ!」

小さなイノシシや豚が道を横切ると、子供たちは一瞬身をすくめ、笑いながら飛び退く。時には跳ね飛ばされ、地面に転がされることもあった。

 

「うわっ、ぶつかった!」

「ひゃーっ!」

 

だが次の瞬間、誰もが元気に立ち上がり、何事もなかったかのように駆け出す。

「平気、平気! ピンピンしてるよ!」

「これで筋力アップだな!」

 

ペテルやルクルットも、つい忘れそうになるけど――普通ならイノシシに跳ね飛ばされたら、生きるか死ぬかの大事故だ。

それなのに、みんな順調に強くなっていて、ちょっと怖いくらいだ。

 

跳ね飛ばされてもすぐに立ち上がる子供たちの姿に、ゴブリン隊やエンリも思わず笑みをこぼす。

「うん、これなら村の水路や畑でも戦力になるな」

「このタフさは、もうLvアップ間違いなしだな」

 

村人たちも、子供たちの元気さに目を丸くする。転んでも泣かず、笑いながら立ち上がる姿は、ただの遊びではなく、日々の成長の証だった。

冒険者も思わず感心しながら、少しハラハラしつつ、これからの活躍を期待せずにはいられなかった。

 

 

/*/カルネ・ダーシュ村・畑の一角/*/

 

 

初夏の陽射しの下、畑では村人たちが鍬を振るい、草を抜き、土を均していた。

のどかな作業の空気を破るように、遠くの方から「ドンッ!」と腹に響く爆発音が響き、白煙が立ち上る。

 

「……おい、今の音」

「なんだ、あれ」

 

村人たちが顔を上げる。煙の立ち上る方向を指さし、ひとりが渋い顔をした。

「あっちは……ニニャちゃんちだな」

 

「またか? なんか魔法、失敗したんじゃねぇのか」

「ありそうだなぁ……でもまー、大丈夫だろ」

 

誰も慌てる様子はない。むしろ土を払って立ち上がり、腕を組んで見物するような仕草だ。

「こないだドワーフの工房が爆発した時は酷かったな」

「ああ、ありゃ酷かった。屋根吹っ飛んで酒樽まで真っ二つだ」

「けど死んだやつはいなかったしな。頑丈なのが取り柄よ」

 

「ニニャちゃんちも……まぁ、あの子なら平気だろ」

「家がちょっと黒くなるくらいだな」

 

冗談混じりの会話に笑い声すら混じる。

村人たちの間には「爆発くらいじゃ誰も死なない」という妙な安心感と、日常の一部として受け入れられた逞しさがあった。

 

やがて、白煙の中から玄関の戸がギィと開き、ニニャが姿を現した。

頭の先から足の先まで煤にまみれ、髪の毛の一部がチリチリと焦げて跳ねている。

 

「うぇー……またやっちゃった……」

 

肩を落としつつも、どこか照れた笑みを浮かべる。

 

その姿を見て、畑の子供たちが「わー!」と歓声を上げ、駆け寄った。

「ニニャ姉ちゃん、黒い! 真っ黒だ!」

「かっこいいー! 魔法の修行だろ!」

「次は爆発するとこ見せて!」

 

「こらこら!」と大人が制止するが、笑いながらの声である。

 

ニニャは子供たちに囲まれながら、頭をかき、苦笑いを浮かべた。

「うぅ……笑いごとじゃないんだけどなぁ……」

 

それでも、村全体が和やかに笑っているその空気は、彼女にとっては何よりも安心できるものだった。

 

「ニニャ! 大丈夫!?」

 

金髪を揺らして走ってきたのは村長代理のエンリだった。彼女の後ろには、武装したゴブリン隊がぞろぞろと続いている。爆発音を聞きつけ、警戒態勢で飛び出してきたのだ。

 

しかし、目に飛び込んできたのは煤だらけで子供たちに囲まれているニニャの姿。

そのあまりの元気さに、ゴブリン隊のジュゲムは思わず肩をすくめる。

 

「……なんだ、また実験失敗か」

「怪我もねぇようだな。心臓に悪ぃぜ」

 

「ごめんなさいー……ちょっと詠唱の最後で失敗しちゃって……」

ニニャは手を合わせて頭を下げる。

 

エンリは息を整えながら、真剣な眼差しで彼女を見つめた。

「本当に無事? 火傷とかは? ……服、焦げてるじゃない」

 

「へへ、大丈夫! ほら、皮膚は平気だし」

ニニャは腕を見せて、無傷であることを証明してみせる。

 

それを見て、エンリはホッと胸を撫で下ろし、力が抜けるように笑った。

「……もう、心配させないでよね」

 

ゴブリンたちも安堵の表情を浮かべ、武器を下ろして肩を並べる。

「ま、村ん中が吹っ飛ばなきゃいいさ」

「そうだそうだ。次は外でやれよ」

「うっ……気をつけます……」

 

村のあちこちから笑い声が湧き上がり、緊張はすっかり解けていた。

爆発すら日常の一幕に変えてしまう――そんなカルネ・ダーシュ村らしい風景だった。

 

村の通りの方から、またドタドタと重い足音が響いた。

「なんだなんだ! 爆発だと!? 今度は誰の工房が吹っ飛んだんだ!」

 

現れたのはドワーフ職人のグリンゴだった。彼はかつて自分の工房を爆発させ、屋根ごと吹き飛ばした前科持ちである。そのため、爆発音を聞いた瞬間、血相を変えて駆けつけてきたのだった。

 

ニニャの煤だらけの姿を見つけると、グリンゴは腰に手を当てて大笑いした。

「なぁんだ、お前さんか! へっへっへ、まだまだ硫黄の匂いが似合わねぇな!」

 

「笑いごとじゃないですよぉ……」

ニニャがむくれると、子供たちは「ドワーフおじちゃんの工房の方が爆発すごかったよ!」と声を張り上げる。

「やめろ、あれは事故だ! 二度とあんな失敗はせん!」

「えー、この前もちょっと爆発してなかった?」

「うっ……」

 

村人たちがまた笑い出し、場の空気はすっかり明るいものとなった。

 

その賑やかな様子を、少し離れた場所から静かに見守る影があった。

漆黒の鎧に身を包んだ冒険者――モモンだ。

 

「……ふむ、カルネ村は今日も平和だな」

仮面の奥で、アインズはほっと息をついた。魔法の失敗も、村人たちにとっては笑い話の一つ。死や恐怖の影ではなく、絆を深めるきっかけにすらなっている。

 

(……こうした逞しさが、この村の強さなのだろう)

 

モモンは静かに踵を返し、村の賑やかな笑い声を背に去っていった。

 

 

 

/*/

 

 

昼下がりのカルネ・ダーシュ村。

ニニャは畑の端で羊皮紙に呪文式を書き込み、首を傾げていた。そこへジョンが歩み寄る。

 

「ニニャ、バイアクヘーの召喚は夜だ。アルデバランが出てる時だぞ」

 

「アルデバラン……ってなんですか?」

素直に問い返すニニャに、ジョンは一瞬だけ驚いた顔をしたが、すぐに納得したように頷いた。

 

「ああ、そっか。星の見え方がこの星じゃ少し違うかもしれないな。……夜になったら空を見せるよ。きっとすぐにわかる」

 

 

/*/

 

 

その夜。

村の外れ、小高い丘の上。ジョンとニニャは月明かりの下で立っていた。遠くに村の灯火が揺れ、虫の声が耳に心地よい。

 

ジョンは空を指さした。

「ほら、あれだ。あの赤く輝く一等星。あれがアルデバランだ」

 

「……綺麗ですね」

ニニャはしばし見惚れ、それから深呼吸をして魔法陣の前に立つ。

 

地面に刻まれた陣は、ジョンの助言をもとに慎重に描いたもの。羊皮紙を手に、ニニャは呪文を紡ぎ始めた。

 

「来たれ、星の狭間より渡り来るものよ――我が声に応え、その姿を現せ……!」

 

言葉が終わると同時に、夜空がざわめいたように星々が瞬き、陣が鈍い青白い光を放つ。空気が重く震え、風が渦を巻いた。

 

「……来るぞ」ジョンが低く呟いた。

 

次の瞬間、影が地に落ちた。四肢を持ち、異様な形をした翼を背負う存在――バイアクヘーが、まるで星の隙間から滑り落ちるようにして姿を現したのだ。

 

「……っ!」

ニニャの心臓は跳ね上がる。だが恐怖よりも、召喚が成功したという昂揚感が勝った。

 

ジョンは満足げに頷いた。

「よくやった。これでお前は一歩、星の秘奥へ近づいたな」

 

青白い光が徐々に収まり、夜風だけが残った。

ニニャは肩で息をしながらも、確かな手応えを胸に感じていた。

 

(これが……私の、新しい一歩……!)

 

夜空の下、バイアクヘーの姿が完全に顕現すると、その異形はしばし動かず、ただ星々を仰ぎ見ていた。

やがて、赤く輝くアルデバランに向かって首を伸ばし、低く、地の底から響くような声を上げる。

 

「――ウゥォオオオ……」

 

その鳴き声は獣とも鳥ともつかず、だが確かに星々に共鳴するようで、丘を吹き抜ける風すら一瞬止まったかのように感じられた。

 

ニニャは呆然としながらも、全身の毛穴が総立ちになる感覚に震えた。

「……これが、バイアクヘー……」

 

ジョンは口元に笑みを浮かべ、静かに頷いた。

「そうだ。あれは星々の狭間を渡る者。お前の呼び声に応えて現れ、そして故郷の星を忘れてはいない」

 

その言葉を裏付けるように、バイアクヘーは再びアルデバランを仰ぎ見て、一度だけ翼を広げると、光に透ける膜が赤い輝きを映し込んだ。

 

やがて静かに身を伏せ、召喚主ニニャの足元へと影のように寄り添う。

それは支配でも従属でもなく、契約の証のような仕草だった。

 

「……成功だ。ニニャ、お前は星の門を開いた」

ジョンの声はどこか厳粛で、祝福にも似ていた。

 

ニニャは震える手を見つめ、深く息を吐き出した。

「……はい」

その返答は短いが、確かな決意に満ちていた。

 

 

/*/

 

 

ニニャは深呼吸をし、震える指先を落ち着けながらジョンを見上げた。

「……試してみてもいいですか?」

 

ジョンは静かに頷く。

「いいぞ。ただし――命令ではなく、願いとして伝えるんだ。星を渡る者は誇り高い。支配しようとすれば反発する」

 

「……わかりました」

 

ニニャは足元に伏せるバイアクヘーに向かい、心の中で言葉を紡ぐ。

(……私を、あの丘の上まで連れて行ってください)

 

瞬間、バイアクヘーの目が淡い光を宿した。

次の瞬間、ニニャの視界は歪み、身体がふっと軽くなったかと思うと――気づけば丘の上、村を見渡す場所に立っていた。

 

「えっ……! 今、どうやって……!」

振り返ると、そこには既にバイアクヘーが翼を畳んで佇んでいる。影のように、いつの間にか傍にいた。

 

ジョンの声が風に乗って届く。

「星の獣は、空間を越える。お前の望みを星々に託し、その道を渡らせたのさ」

 

驚きと感動が入り混じった表情で、ニニャは自分の手を見つめる。

「……本当に、できた……! これなら、どこへだって……!」

 

しかし、ジョンはその期待を制するように低く言った。

「だが忘れるな。星の門を開くには代償もある。使えば使うほど、お前自身が“外の星々”に近づく。境界を見誤るなよ」

 

その忠告に、ニニャは小さく身震いしながらも、決意を込めて頷いた。

「……はい。必ず、忘れません」

 

バイアクヘーはそのやり取りを見守るように静かに目を閉じ、夜空のアルデバランへと再び顔を向けた。

 

 

/*/

 

 

ジョンがふと口元を緩める。

「……次は、視覚を試してみるといい。星の獣は、己の目に映るものを主に示すことができる」

 

「視覚……共有……ですか?」

「そうだ。目を閉じ、心で願え。『あなたの見ているものを見せてください』と」

 

ニニャは深く息を吸い込み、バイアクヘーにそっと触れる。冷たいはずの皮膚は、星の光を吸い込んだように温かく脈打っていた。

(……あなたの目を、私に見せてください)

 

次の瞬間、世界が反転した。

ニニャの視界は暗闇を突き抜け、気づけば自分が空高く舞い上がっているかのように村を俯瞰していた。

 

「……わぁ……!」

 

カルネ・ダーシュ村の畑、灯りの漏れる家々、遠くに流れる川、そのすべてが夜の闇を越えて鮮明に見える。

しかも、人間の視界ではありえないほど広く、四方八方を同時に捉えている。

 

さらに視線を上げれば、夜空に散らばる無数の星が、まるで鼓動のように瞬いていた。

その光が糸となり、互いを結びつけているのが見える――まるで宇宙そのものが織りなす巨大な網の目だ。

 

「これが……バイアクヘーの……」

声を漏らした瞬間、現実の身体がふらりと揺らぎ、ジョンが肩を支える。

 

「深く入りすぎるな。お前が見ているのは、人の枠を超えた視界だ。長く覗けば戻れなくなるぞ」

 

はっとして目を開けると、視界は再び村の丘に戻っていた。バイアクヘーが静かにまぶたを閉じ、契約主に見せることをやめたのだ。

 

ニニャは荒い呼吸を整え、呆然と呟く。

「……星々が、繋がって見えました……あれは……」

 

ジョンは真剣な眼差しで頷いた。

「それが“外の真理”だ。だが人が触れるには危うすぎる。お前は一歩、その扉に近づいた。忘れるな」

 

ニニャは唇を引き結び、強い決意を込めて返す。

「はい……! でも、必ずこの力を役立ててみせます」

 

夜空に赤く輝くアルデバランは、その誓いを見守るかのように瞬いていた。

 

 

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