「・・・・ホント、ダサいなこのバッチ・・」
空也はLDSに入学した者全員に渡されるバッチを手に持ちながら、街を歩いていた。
「・・・・それにしても、選択科目にデュエル統一理論、超融合理論、不動性ソリティア理論、特殊カード変質理論・・・無理だろ、この領域に踏み込むには、LDSの生徒じゃ、程遠いんだよねぇ!・・・・僕のセリフじゃないなこれ」
すると空也が歩いている後ろから黒ずくめのフードを羽織った男?がついてきていた。
「
空也はあからさまに零児を強調している。
「・・・・・・・・」
黒ずくめの男?は零児と言う名前に反応した。
「フゥゥゥ・・・・・」
お互いに、尾行されていることも誘い込まれていることも、わかっている、いや、わかっているからこそ、二人は人気のない場所に歩いていく。
「ここなら、誰もいないよ、出ておいでよ、変質者さん」
リチュオル・ドラゴンが反応してるって事は・・・たぶん・・・
「・・・・・・・・・」
彼が『アイツ』の・・・この反応からして。
「やっと顔を見せてくれたね、エクシーズの残党さん」
「なぜお前がその事を、お前も融合の手先か!?」
「さあ?、それは自分で確かめれば~?、ユートくん」
「俺の名前を!?、お前は!?」
「勝ったら答えてあげるよ」
お互い、デュエルディスクを構える。
「「デュエル」」
ユート ライフ4000 手札5枚
月森空也 ライフ4000 手札5枚
「俺のターン、『
「
「俺のフィールドに、
「モンスターが2体」
「俺はレベル3『
「ですよね~」
「戦場に倒れし騎士たちの魂よ、今こそ蘇り、闇を切り裂く光となれ、エクシーズ召喚!現れろ!ランク3、『
黒き馬に乗り、壊れた剣持つ、首無し騎士が蒼い炎纏い現れる。
『
エクシーズ/効果モンスター、
ランク4、闇属性、戦士族
攻撃力2000、守備力1000
「デュラハン、死を予言し、それを執行する者か」
「俺はカードを3枚セットし、ターンエンドだ」
ユート
ライフ4000
手札0枚
モンスターゾーン
『
魔法、罠ゾーン
伏せカード3枚
月森空也 ライフ4000 手札5枚
「僕のターン、ドロー、エクシーズにはエクシーズだよね」
「なに?」
「僕は『
「同じことだと?」
「『永遠の恋人達』が存在する時、『永遠の恋人達 サンダーバード』を特殊召喚できる、サンダーバードを特殊召喚」
「サイレントブーツと同じ効果か」
「僕はレベル4の『永遠の恋人達』2体でオーバーレイ」
「オーバーレイ!?、まさか!?」
「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!、誇り高い妖精の女王よ、我が恋人達に力与えよ、エクシーズ召喚!、現れよ、ランク4、『永遠の恋人達 ティターニア』」
金髪で紫色のドレス、蝶の羽が生え、右手に白い杖を持つ女性型のモンスターが舞い降りる
『永遠の恋人達 ティターニア』
エクシーズ/効果モンスター、
ランク4、風属性、植物族
攻撃力2200、守備力2100
「・・・エクシーズモンスター・・・」
「『永遠の恋人達 ティターニア』の効果発動、
『永遠の恋人達 ティターニア』攻撃力2200⇒2700、守備力2100⇒2600、
「お前は融合の手先ではないのか?」
「フゥゥゥ、さあ、敵か味方か?わからな~い」
「お前、ふざけているのか!?」
「もちろん、あ、ティターニアでブレイクソードを攻撃ね」
「くっ、」
『永遠の恋人達 ティターニア』攻撃力2700
『
2700-2000=700
ユート ライフ4000-700⇒3300
「破壊された、ブレイクソードの効果、墓地の『
『
『
「あ~ら、トラップを誘い出そうとしたのに、モンスター効果が狙いだったか」
「『
「・・・レジスタンス・・・ね~?、カードを1枚セット、ターンエンドだよ」
ユート
ライフ3300
手札0枚
モンスターゾーン
『
『
魔法、罠ゾーン
伏せカード3枚
月森空也
ライフ4000
手札3枚
モンスターゾーン
『永遠の恋人達 ティターニア』エクシーズ/効果モンスター、ランク4、攻撃力2200、ORU、1枚
魔法、罠ゾーン
伏せカード1枚
「俺のターン、俺はレベル4となった、『
2体のモンスターが光となり、黒い渦に飲み込まれていく。
「2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築!」
「この力の輝き、フゥゥゥ、」
「漆黒の闇より、愚鈍なる力に抗う反逆の牙!、今降臨せよ!エクシーズ召喚!ランク4、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』!」
フィールドに漆黒の反乱竜が黒い渦より降臨する。
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』
エクシーズ/効果モンスター、
ランク4、闇属性、ドラゴン族
攻撃力2500、守備力2000
「ぐぁ、・・はあ、はあ、」
「ぐ、・・なんだ?、この感情の荒波は、・・・・お前、・・・ク、・・ウ・・ヤ?・・」
漆黒竜の声がフィールドに鳴り響く
「・・・やっぱり、・・・君の中にもアイツが・・・、さあ、デュエルを続けようか」
「・・・お、俺は、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』で『永遠の恋人達 ティターニア』を攻撃」
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンの逆鱗に紫電が纏う
「『永遠の恋人達 ティターニア』の効果は相手ターンでも使える、
『永遠の恋人達 ティターニア』攻撃力2200⇒2700、守備力2100⇒2600
「トラップ発動、『
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力2500⇒2800、守備力2000⇒2300
『
自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
「なら僕は速攻魔法発動だよ、コレは君も驚くよ!」
「そのマジックは!?」
「『
「『
「このカードと『永遠の恋人達 ティターニア』を素材にランクが1つ高い『永遠の恋人達』モンスター1体を、エクシーズ召喚できる」
『永遠の恋人達 ティターニア』が黒い渦に飲み込まれていく
「僕はランク4の『永遠の恋人達 ティターニア』でオーバーレイネットワークを再構築!美声持つ魔性の妖精よ、我が恋人達に力与えよ、ランクアップ・エクシーズ・チェンジ、ランク5、『永遠の恋人達 リャナンシー』」
金髪で青色のドレス、蝶の羽が生え、右手に左手に巨大な緑の筆を持つ女性型のモンスターが舞い降りる
『永遠の恋人達 リャナンシー』
エクシーズ/効果モンスター、
ランク5、風属性、植物族、
攻撃力2300、守備力2200
「だが、そのエクシーズモンスターは攻撃力は2300、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』は『
「そのフラグを頂いた!」
「お前、さっきから何言って!?」
「『永遠の恋人達 リャナンシー』の効果、このカードのエクシーズ素材の数×300ポイント、『永遠の恋人達』の攻撃力・守備力をアップさせる」
『永遠の恋人達 リャナンシー』攻撃力2300+600⇒2900、守備力2200+600⇒2800、
「攻撃力2900!?」
「さあ、攻撃を続けるかい?」
「まだだ、永続トラップ、『
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力2800⇒3600、
『
対象のモンスターの攻撃力は800アップし、
戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。
そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される
「ふ、フラグクラッシャーだと!?」
「反逆のライトニング・ディスオベイ!」
「え!?、無視された~、あ、『リャナンシー』は戦闘で破壊されないから」
「だが、戦闘ダメージは受けてもらう」
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力3600
『永遠の恋人達 リャナンシー』攻撃力2900
3600-2900=700
空也 ライフ4000-700⇒3300
「うぎゃ~」
「・・・俺はこれでターンエンド・・・」
ユート
ライフ3300
手札1枚
モンスターゾーン
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』エクシーズ/効果モンスター、ランク4、攻撃力3600 ORU、2枚
魔法、罠ゾーン
『
伏せカード1枚
月森空也
ライフ3300
手札3枚
モンスターゾーン
『永遠の恋人達 リャナンシー』エクシーズ/効果モンスター、ランク5、攻撃力2900、ORU、2枚
魔法、罠ゾーン
「僕のターン、ドロー、・・・君が漆黒竜なら僕は月光竜だよ」
「ぐ、・・月光竜だと?」
「僕は手札から儀式魔法、『ストライク・ジェネレート』を発動!」
「儀式魔法!?、儀式モンスターか!?」
「相手フィールドに儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターが存在する時、手札の「ストライク」儀式モンスター1体をデッキの「ストライク」モンスターをリリースすることで、儀式召喚できる!」
「デッキのモンスターをリリースしてだと!?」
「僕はデッキの『フレアドライブ・ストライク・ドラゴン』と『アクアドライブ・ストライク・ドラゴン』をリリース、蒼白なる月、失われし友の力を受け継ぎ、世界を壊せ、儀式召喚、降臨せよ、我が分身、レベル7、『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』!」
蒼白に染まる龍が天空より降り立つ
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』
儀式/効果モンスター、
レベル7、水属性、ドラゴン族
攻撃力2500、守備力2000
「・・・ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン・・・」
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』から青い光、『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』から白い光を放ちながら、まるで共鳴するように互いに咆哮する
「『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』の効果、儀式召喚でリリースした『フレアドライブ・ストライク・ドラゴン』の元々の攻撃力1800の半分、攻撃力を900アップする、ランプラ・セレーネー 」
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』攻撃力2500+900⇒3400
「・・・クロス、・・ラ、イジング・・」
「そう、このカードは君のでもあるのさ」
「俺の?、カード?」
「『永遠の恋人達 リャナンシー』の効果は「ストライク」モンスターにも適用される」
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』攻撃力3400+600⇒4000
「攻撃力4000だと!?」
「これで、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』の攻撃力3600を超えた、バトルだ、『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』で攻撃、アダマース・クロウ!」
「『
「だが、戦闘ダメージは受けてもらう」
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』攻撃力4000
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力3600
4000-3600=400
ユート ライフ3300⇒2900
「カードを2枚セット、ターンエンドだよ」
ユート
ライフ2900
手札1枚
モンスターゾーン
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』エクシーズ/効果モンスター、ランク4、攻撃力3600 ORU、2枚
魔法、罠ゾーン
伏せカード1枚
月森空也
ライフ3300
手札0枚
モンスターゾーン
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』儀式/効果モンスター、レベル7、攻撃力4000、
『永遠の恋人達 リャナンシー』エクシーズ/効果モンスター、ランク5、攻撃力2900、ORU、2枚
魔法、罠ゾーン
伏せカード2枚
「俺のターン、ドロー」
(本当にクウヤは融合の手先なのか?・・・なんで?俺は?アイツの名前を?)
「さあ、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』の力を見せてよ」
「そんなに見たいのなら見せてやる、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』の
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』の紫電が『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』を襲う
「『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』の効果、このカードはエクストラデッキから特殊召喚された、モンスターの効果を受けない、フル・ムーン・リジェクト」
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』の周囲に青いシャボン玉のようなものが無数に現れ、『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』の紫電を防いだ。
「攻撃力を半分にできなかったことにより、攻撃力もアップしないよ」
「まだだ、墓地の『
「ダメだよ、魔法カードの効果が発動した時、『永遠の恋人達 リャナンシー』の効果発動、1ターンに1度、
「なんだと!?」
「『永遠の恋人達 リャナンシー』の
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』攻撃力4000⇒3600
『永遠の恋人達 リャナンシー』攻撃力2900-300⇒2600
「攻撃力が下がったのなら、トラップカード発動、『ブービートラップE』、手札を1枚捨て、墓地の永続罠カード『
『ブービートラップE』
手札を1枚捨てて発動できる。
自分の手札・墓地の永続罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
「墓地からセット?」
「この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる、『
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力3600⇒4400
「4000越えかよ」
「バトルだ!、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』で『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』を攻撃!」
「永続トラップ、『大天使の翼 ストライク・ウイング』を『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』を対象に発動」
蒼白に染まる月光竜に白い六枚の翼が現れる
『大天使の翼 ストライク・ウイング』
永続罠
『大天使の翼 ストライク・ウイング』②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
自分フィールドのモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、対象のモンスターは戦闘及び相手の効果では破壊されない。
②:自分フィールドに「ストライク」モンスターが存在する場合、
自分の墓地・除外されているの「ストライク」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
その後、手札に加えたモンスターの元々の攻撃力分の半分、自分フィールドの「ストライク」モンスター1体の攻撃力をアップできる。
③:対象のモンスターがフィールドから離れた場合にこのカードは破壊される。
「この効果で『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』は、『大天使の翼 ストライク・ウイング』がフィールドに存在する限り、戦闘及び相手の効果では破壊されない」
「だが攻撃力は『ダーク・リベリオン』の方が上だ」
「『大天使の翼 ストライク・ウイング』のもう一つの効果、墓地の『フレアドライブ・ストライク・ドラゴン』を手札に加え、加えたモンスターの元々の攻撃力分の半分、自分フィールドの「ストライク」モンスター1体の攻撃力をアップできる」
『フレアドライブ・ストライク・ドラゴン』の元々の攻撃力1800、その半分900が加えられる
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』攻撃力3600+900⇒4500
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』攻撃力4500
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力4400
4500-4400=100
ユート ライフ2900-100⇒2800
「くっ、だが『幻影剣ファントム・ソード』の効果で代わりにこのカードを破壊する」
「君の全力はこの程度じゃないよね?」
(・・・この手札では何もできない・・・)
「俺はカードを一枚伏せ、これでターンエンド」
ユート
ライフ2800
手札0枚
モンスターゾーン
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』エクシーズ/効果モンスター、ランク4、攻撃力4400 ORU、1枚
魔法、罠ゾーン
伏せカード1枚
月森空也
ライフ3300
手札1枚
モンスターゾーン
『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』儀式/効果モンスター、レベル7、攻撃力4500、
『永遠の恋人達 リャナンシー』エクシーズ/効果モンスター、ランク5、攻撃力2600、ORU、1枚
魔法、罠ゾーン
『大天使の翼 ストライク・ウイング』(永続罠)
伏せカード1枚
「僕のターン、ドロー、『大天使の翼 ストライク・ウイング』の効果で墓地の『アクアドライブ・ストライク・ドラゴン』を回収、そして・・・アカデミアの力をお前に見せてあげるよ」
「アカデミアだと!?」
「僕は『フレアドライブ・ストライク・ドラゴン』を召喚、さらに、『ストライク・フュージョン』を発動!」
「フュージョン!?、『融合』だと!?」
「僕はフィールドの『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』と『フレアドライブ・ストライク・ドラゴン』を融合、蒼白なる月の竜よ、蒼炎纏う烈火竜と一つとなりて、この世界に知性を与えよ、融合召喚、
六枚の紅き翼と紅き鎧を身に纏い、蒼炎纏う刀持つ、白き竜が南の空より降臨する
『
融合・効果モンスター
レベル8/炎属性/ドラゴン族/攻撃力3000、守備力2500
「ストライク」モンスター+「ストライク」モンスターまたは炎族モンスター
①:フィールドの儀式モンスターを素材として融合召喚したこのカードは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスターを全て破壊する。
●このカードはエクストラデッキから特殊召喚された、フィールドのモンスターの効果を受けない。
②:このカードが融合召喚に成功した時
このカードの融合素材にしたモンスター1体を選択して発動。
選択したモンスターの元々の攻撃力分の半分、このカードの攻撃力をアップする。
③:このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合、
自分の墓地の儀式モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
「『
「『大天使の翼 ストライク・ウイング』は『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』がフィールドからいなくなったことで、破壊される、そして『
「墓地の『
『
永続魔法
自分フィールドの闇属性モンスターが戦闘または相手の効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。
「『ブービートラップE』の時に捨てたのか」
「そうだ、そして、その融合モンスターの攻撃力は3000、『永遠の恋人達 リャナンシー』の効果で攻撃力が上がっても、3300、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』の攻撃力は4400、効果破壊を融合を狙ったせいで勝機を見失ったな」
「そのフラグ、再び頂いた!」
「まだ、効果があるのか!?」
「当然だよ、融合素材にした『ムーンライト・ストライク・リチュオル・ドラゴン』の元々の攻撃力2500の半分、攻撃力を1250アップする、ブレイジング・セレーネー」
『
『
攻撃力3000+300+1250⇒4550
「モンスターを破壊し、自己強化もするのか」
「バトルだ、『
『
『
『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力4400
4550-4400=150
ユート ライフ2800-150⇒2650
「『ダーク・リベリオン』!?、ぐっ」
「『永遠の恋人達 リャナンシー』でダイレクトアタック」
『永遠の恋人達 リャナンシー』攻撃力2600
ユート ライフ2650-2600⇒50
「ぐっ!」
「僕はこれでターンエンド、伏せカードも使えないようでね・・・がっかりだよ」
ユート
ライフ50
手札0枚
モンスターゾーン
魔法、罠ゾーン
伏せカード1枚
月森空也
ライフ3300
手札1枚
モンスターゾーン
『
『永遠の恋人達 リャナンシー』エクシーズ/効果モンスター、ランク5、攻撃力2600、ORU、1枚
魔法、罠ゾーン
伏せカード1枚
「俺のターン」
(このドローですべてが決まる)
「無駄だよ、『
「・・・ドロー!・・・!?」
(・・『
『永遠の恋人達 リャナンシー』の効果で魔法の発動を無効にされるため、『
「・・・君の負けだよ、バイバ~イ?」
「・・・
ユートが愛する者の名を行ったとき、墓地の『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』と空也のポケットが光、ユートの頭の中に黒竜が見えた
「なに!、水星のペンデュラムが!?」
「・・・今すぐ出してやる、待っててくれ・・」
ユートは覚悟を決めるようにつぶやいた
「・・・セイバー・ドラゴン・・・」
「俺は伏せてあった『エクシーズ・リボーン』を発動」
『エクシーズ・リボーン』
通常罠
①:自分の墓地のXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを下に重ねてX素材とする。
「このカードをX素材に加え、墓地の『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』を特殊召喚」
「だけど、『
「俺は手札の『
「だから、ダメだね、『永遠の恋人達 リャナンシー』の効果で無効」
『
『永遠の恋人達 リャナンシー』攻撃力2300
「だがこれで攻撃力は下がった」
「・・・それで?、これからどうするの?」
「・・・俺は、『ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』でオーバーレイネットワークを再構築!」
「!?、再構築?」
「混沌なる闇より逆境をはねのける、生命の牙、!今、降臨せよ!カオス・エクシーズ・チェンジ!」
「・・・カオス・エクシーズ・チェンジ・・・」
「『カオス・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』」
『カオス・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻撃力2500、守備力2000
このカードは自分フィールド上の「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」の上に
このカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
①:このカードのカード名は、
X素材またはフィールド・墓地に存在する限り「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」として扱う。
②:このカードが「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」をエクシーズ素材としている場合、
以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
自分と相手のライフポイントの差の数値分だけ、このカードの攻撃力がアップする。
③:このカードがフィールドを離れたとき、自分の墓地の「RUM」魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
「『カオス・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』の
ユート
ライフ50
月森空也
ライフ3300
3300-50=3250
『カオス・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力2500+3250⇒5750
「あ、・・・やべ・・どうしよ~・・」
「『カオス・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』で、『永遠の恋人達 リャナンシー』を攻撃、反撃のカオス・ディスオベイ!!」
『カオス・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』攻撃力5750
『永遠の恋人達 リャナンシー』攻撃力2300
5750-2300=3450
空也 ライフ3300-3450⇒-150
「うぎゃ~pppppppppppppppp」
「・・すっご~い・・カオス・エクシーズ・チェンジだって~ヤバマジ!」
「・・・・一体何者だ」
「アカ「アカデミアではない」・・・せめて最後まで言わせて・・・お願いします」
「・・・・すまない・・・・・」
「で?なんで僕がアカデミアしゃないってわかるの?」
「・・オレの中にいるやつが教えてくれる・・・・」
「・・・そ、じゃあこれあげるよ、」
ユートは水星と折れた剣が2本が付いたペンデュラムと一枚のカードを受け取る
「セイバー・ドラゴン?」
「どんな進化をするか、楽しみだよ・・」
「・・・お前の顔・・・」
「僕の顔?」
(アイツの記憶が混じってるのか)
「・・・龍也に似てる」
「きました~、放置しといて、いきなり超展開、だけどありふれてる~、どうせまた1年ぐらい放置なんだろ!?」
「・・・いきなりどうした・・・」
「キャラが常にブレている、それが僕さ、じゃ、サラダバー」
「おい、まだ話が!」
「2年後にね~」
「増えてるぞ!?」