ストーリーも大分変わりますしデバイスや転生者、原作キャラ達にも修正が入ります、それでは \ \ / \ \ / \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ _ __ _ _ \ /: : : : : : : : : : : : : \ /: :/  ̄ ̄  ̄  ̄ \ /: :/: : : : : : : : : : : : : : \ /: :/: : : : : : : : : : : : : : : : : \/: : : : : : : : : : : : : : : : : \ノ): : : : : : : : : : : : : : / i\: : : : : : : : : : : : : /⌒) ,、、、 / } \: : : : : : : : : : / _「 イ ィ´,.イル'′/ \: : : : : : : : : / / L ,.ィ介Y´ / `ー─── / { __〈/レ/ レ'⌒〉 / ,r'‐〈 j / } \ ____/ ,. イ ,' __ノ / L j { ノ::::) i i | | | | ノ::::ノ
以前の作品、お許しください!(スマホの場合横にしてください)
⒈出会い
「本当ならこんな事にはなっていなかったはず」
いつの時だってそんなことを私達は思っている、だからこそそれを防げたのなら、夢の様に思ってしまう。
だけどそれは夢なんかじゃなくてー
魔法少女リリカルなのは、始まります。
「・・・・・・・・・・・」
とある公園のベンチの上で何もせずに座り込んでいる栗色の髪をした幼い少女がいた、
彼女の父親は不慮の事故で意識不明の重態に陥り、母や姉は以前より多忙になり、兄も己の未熟さを呪うが如く、剣を振り続ける。
彼女はただ時が経っていくのを待つ、涙を流す必要さえ無いと思えるほどに・・・・・・・
「ねぇ君、どうしたんだい?」
そこに白髪でオッドアイで無駄に顔の整った少年が現れた。
「そんな気分じゃ、可愛い顔が勿体無いよ?」
いきなり現れては、こちらの有無を聞かずに話しかけてくる少年に
少女は其れ相当な不快感を覚えた。
「話しかけないで」
重みのあったこの声を聞けば、どんなにお節介であろうと何かを察してその場を去るだろう、しかしそんなことは知ったことでは無いと言わんばかりに少年は話し掛け、更には触れようとしてくる。
「あんた止めなさいよ!その子嫌がっているじゃない!」
そこに割り込むように別の少女が介入してきた、緋色の髪をした少女はどうやら助けにきたようだ。
「何が嫌がってる・・・・・そうか!お前も俺に興味があってきたのか!」
「どこをどう考えたらそういう発想に至るの!?」
恐ろしいまでの勘違いから2人は言い争いに発展、
「お前も可愛いし、俺の嫁候補に加えてやってもいいぜ?(成る程、ここで俺と俺のなのはに絡んでくるといることは、こいつも転生者だな、道理で美少女な訳だ。)」
「お断りよ!(何も言わなくてもわかる、踏み台だわコレ!なんで少なからず1人はこんなのがいるのよ〜!?)」
だか2人はそれに夢中になり過ぎてあの少女が場に耐え切れず飛び出したことに気がつくのに遅れた。
「え」
「え」
気持ちを抑えきれずに飛び出した結果、道路にも飛び出してしまい、
目の前には飲酒運転で暴走するトラックが、
幼い彼女は色々なことを考えた、どうして自分がこうなってしまったのかを、原因は飛び出し、だか、その行為にどれだけの要因があったのだろう。
(どうしてなの?)
そう思い諦めかけたその時、彼女には銀色に輝く星が見えた。
ー大丈夫か?ー
その星は青年だった、
銀色に輝く、長い美しい髪の根元を一纏めに結んだ、
宝石の様な、蒼く澄んだ目をした。
突然彼女は泣き出して彼に抱きついた、
それは助けられたからなのか、それとも溜め込んだ思いが溢れ出したのか、その時は考えることができなかった。
その後駆け付けた警察によってトラックの運転手は逮捕され、2人も軽い事情調査だけで済まされた、なお言い争ってた2人はと言うと、
「だ、大丈夫かな」
「あ、ルカ!大丈夫だった!?すぐそこで事故が合ったみたいだけど!」
「お母さん!うん、大丈夫だよ!でも別の子が・・・」
「その子は誰かが助けてくれたらしいよ?さ、帰りましょう、そこの君も」
「え、ちょ、は、HA☆NA☆SE!
う、(つД`)ノウワァアアァァァ!」
「なんで飛び出したのかは知らないが、今度からは気をつけろ。
「・・・・・うん」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・?」
彼女は迷っていた、助けてもらったとはいえ、今の今まで見ず知らずの人に自分の悩みを打ち明けるのかを、
普通ならそんなことはしないだろうが、でも反対に聞いてほしい気持ちもある。
「・・・・!あの!私高町なのはっていうの!少し聞いてほしいことがあるの!」
思い返せば、不屈の心を持つ「エース・オブ・エース」高町なのはの道はここから始まったのかもしれない。
「お父さんがね、事故で起きなくなって、お母さんもお姉ちゃんもお兄ちゃんもみんな忙しそうで、それで寂しくて・・・・」
「・・・・・・・・・・・?何も言わないのか?」
「え?」
「それならそう言えばいいだろう?」
「そんなこと言えないの、きっと迷惑するし・・・・」
「阿保。」
「にゃ!?」
なのはは急にデコピンされた。
「なんで子供の時からんなこと考えてんだ、感心を通り越して呆れるわ。」
「ええ〜!?」
「はぁ・・・・それは考えないで行動してみろよ、大丈夫さ」
「うん・・・・・ってあれいない!?」
既に青年はその場を立ち去っていた。
「あ、ありがとう!」
礼をしてみると彼は振り返らずに手を振っていた。
「なのは?どうしたの?」
「お母さん、話したいことがあるの。」
「そうだったの、ごめんなさい、私達、貴方の気持ちに気づいてあげれなかったわ・・・」
「うう・・ごめんね。」
「クソッ!俺としたことが・・・・」
「でもちゃんとその人にちゃんとお礼を言わなきゃね?」
「あ、そうだったの」
でもーー見つからなかった、彼は、
既にいなかったのかもしれないのかもしれない、
まあ、それでもなのは信じた
いつかきっと会えるとーーー
とりあえず1話リメイク、「おい、そこどうなってんだよ。」ってところもちゃんと補充できたと思います。