魔法少女リリカルなのは 白銀の龍戦記   作:S.H

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まえはねおちしちゃったんだよ!ごめんね!
どじをしたゆっくりをゆっくりゆるしてね!
「許せる!(ゆっくりを踏みながら」
どぼじでなのおおおおおおお!
ゆろじでぐれでるのになんでふんでるのおおおおおお!
ふまないでね!ゆっぐりをふまな(ry
ゆ虐アンチ、お許しください!
グシャ!


無印
⒋限定的な腹黒もいいんじゃないかな←問題ない


「行ってきまーす!」

「行ってらっしゃい」

天龍とアイサツしたあとなのはは学校の送迎バスに乗り、アリサとすずかの所に行った、

「おはようなのはちゃん、」

「おはよう、天龍はやっぱり翠屋に行くのね、」

窓を見ると翠屋の方向に走る天龍がいた、

 

 

 

と、そこに

「よう、俺の嫁達、何の話をしているんだ?」

「うげっ、またあんたなの?」

三人に話しかけてきたのは「仙道斎賀(せんどうさいが)

数年前のアレである、

「だから嫌がってるってんでしょーが!」

そこに助けに入るのは「(ひいらぎ)ルカ」

こちらはなのはを助けようとした少女である、

 

 

 

まあ、皆がわかるように、仙道がなにかあれば絡んできてルカが助けるというのが日常のテンプレである。

「全くそんなこと言いやがって、ツンデレだな☆」

「うわ!気持ち悪っ!

「そろそろ素直にしたら「黙れ、

ゑ?」

仙道の台詞に割り込んできたのはドス黒いオーラを放つルカである、

「黙れって行ったんだよこの便所に吐き捨てられた痰カス以下の存在が。」

「オイオイ、冗談きつい「好い加減黙らんと口を縫い合わすぞ」

。・゜・(ノД`)・゜・。うわああああああ!!」

 

 

これほどの毒吐きをするのにはアレを相当嫌っている事であって毎回こうなってるのに仙道はめげもせずにトライしてくるのだ、

「あ、相変わらずルカは容赦ないわね。」

「慈悲はない」

 

 

 

因みに二人は神によってこの世界に転生されたいわいる「転生者」である、だからと言ってなんなんだと言われても

「知らん、そんな事は俺の管轄外だ。」としか言えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で塾に行く途中で

「フェレットを拾った訳が」

となって

飼うことが決定したわけなのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お願いします!この声が聞こえる方、どうか助けてください!」

「!!!

また、なの?」

朝から聞こえまくりの謎の声を聞いて、

「助けないと・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で来てみたらkonozamaな訳だ」

「どうしてそんな冷静でいられるの〜〜〜!!」

なのはと天龍と、あと喋るフェレットは謎の思念体から絶賛逃走中、

 

 

『アレはジュエルシードの暴走体!封印するにはあなた方の力が必要なんです!お礼はします!だから!』

「無駄な会話はしないほうがいいと思うがな」

さらに逃げている所に

 

 

「なのは!俺がきたからには安心しろ!」

と黄金の鎧を身に付けた仙道と

「黙れ金塊、なのはちゃん大丈夫?」

薄緑のローブを身につけたルカが現れた、

「る、ルカちゃん!?なんなのそれ!」

「ゴメン!詳しい事は後で、フェレット君!なんだかよくわからないけどあれが「ロストロギア」の魔力暴走体で封印の為になのはちゃんにメッセージを送ったってことは分かったわ、なら早くなのはちゃんにデバイスを!」

 

 

 

 

「わかった!なのはだったね、これをー

フェレットがなのはに赤い宝石を渡そうした瞬間、

「危ない!」

思念体がなのはに攻撃を仕掛けようとした、

「きゃ!」

 

 

 

「刃針撃!」

どごぉ!

しかし天龍の強力な突きによって阻まれ、そのまま吹っ飛ばされる。

 

その思念体が更に別の何かにぶつかってそれが飛んで行った気もするが気のせいだろう。

 

「逆落刃!」

天龍は更に切り上げで思念体を吹き飛ばし、

宙を十手で切った、

 

切った部分が黄色の光を放つ「弓」となりそれに十手の鈎を掛ける、

 

「ライオットー」

 

更に弓に掛けられた十手から「矢」が浮かび上がる。

 

「バリスタ」

 

矢が弓から放たれて物凄い勢いで思念体に向かっていく、

矢が思念体を貫き、その威力からか爆発を起こした。

「( ゚д゚)」

「・・・・・

・・・・ハッ!!

なのはちゃん!今の内にデバイスの起動を!」

((フルフル))なのは、今から言う言葉を繰り返して!』

「あ、うん!」

 

 

 

 

 

『「我、使命を受けし者なり」』

 

 

 

 

『「契約の元、その力を解きはなて」』

 

 

 

 

『「風は空に」』

 

 

 

 

『「星は天に」』

 

 

 

 

『「そして不屈の魂はこの胸に」』

 

 

 

 

『「この手に 魔法を」』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レイジングハート、セーット、アッープ!」

 

 

『We have confirmed the aircraft certification(機体認識を確認しました)』

 

「え?え〜!どうなっているのー!」

突然の事態になのはは困惑している、

 

『Please enter the shape code of barrier jacket and body(バリアジャケットと本体の形状コードを入力して下さい。)』

「ど、どういうことー!」

 

「君の思う魔法の服と杖を思い浮かべて!」

「う、うん!」

(ええ〜と、服は制服をアレンジして、杖はこんな感じで良いかな。)

 

 

 

なのはが思い浮かべた服は私立清祥大附属小学校の制服をアレンジしたもので杖はピンクと白を基調とした柄とさっきの宝石が金色の円状パーツに囲まれた物である。

『Code input has been completed, to enter the shape generation(コード入力が完了しました、形状生成に入ります)』

 

するとなのはの服が思い浮かべた物となりその手には杖が握られている。

桜色の羽根を巻き上げながら降り立つ姿はまるで魔法使いである

が、しかし

「ふぇ!?えぇ!?

えええええええええええええええええ!?」

彼女は、恐らくまだ状況が理解できていないのだろうか・・・。

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