後、予定ですが「仮面ライダーカブト」に似たシステムが出るかもしませんが別に知ってなくても大丈夫です。
(キャストオフとソニックフォームてなんか似てるような希ガス)
「ウェ!ウェイ!!ウェイ!ウエェイ!!」
珍しく暴走体は人型をとって行動をしている、がしかし
「強いのは強いんだけどなんでケンジャキなのよ…」
「け、剣邪鬼?」
「クァナラズマェヲムッコロス!」
その姿はどう見てもルカの言う通り某オンドゥル王子である、
何故にであろうか。
『なのはは封印に集中しておいて!』
「うん!………あれ?」
そこでケンジャキがカードを2枚持っていた剣にスライドさせ、
「ヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲヲ!!
ウェーーーーーーーーーーーーーーーーイ!」
飛び上がって雷を覆ったキックを仕掛けてくる。
「えええええええ!?」
(ライトニングブラストも使えるの!?)
だがその攻撃は
「ハルパーウィング!」
天龍の放った直接軌道弾によって威力を弱め
「スピアスマッシャー!」
ルカの砲撃で完全に押し負けた、
「エエェイ!?
ナデミデェィルンス!」
吹っ飛ばされたケンジャキは相変わらず意味☆不明の言語で話している。
「オンドゥルラギッタンデスカー!
ダディーナザンァァーン!」
「ジュ、ジェエルシードナンバーI、封印!!」
『ceiling』
「ダディナバザァーーン!」
「お、終わったー!」
「危ない所だった(棒)」
『それにしても、なんだかものすごい敵だったね………』
(何の願い叶えたのよ……)
ジュエルシード回収作業、
現在ではなのは、ルカ、ユーノ、天龍の四人で回収して、今は5個集まっている。
どうしてこのような経緯になったのかは分かるだろうが、何故非魔導師の天龍が共に行動しているのか、
端的に言えば彼も魔導師だからである、
「さあ、あんたの秘密も吐いてもらうわよ!」
「あーハイハイ、」
前回適当に終わらせた部分での事、
魔法の事はともかく、何故それを知らない天龍が擬似的物を使えるかと言うことが皆の第一の疑問である、それが
ドミネイトエナジー、
天龍が旅の途中、ある生死を分ける出来事によって彼の身体に取り込まれた高エネルギー・・・
これに一つの星の全てが凝縮され、あらゆる自然の力が込められており、魔力もその一つになっているらしい。
(……………ドミネイトエナジー?そんな物あったかしら?
…………ないでしょうね、ならやっぱり彼はイレギュラー、おまけに強力な。)
多分始まる前の物語、それをプロローグっていうんだと思います、
そう、あの時の出会いこそが………
あの、金色の長くて煌めく髪、
なびたくマント、
黒いバリアジャケット、
そして綺麗でいて、とても悲しい眼、
「…………………」
「貴方は?」
その彼女が私の大切な存在の一つ。
ハルパーウィング 天龍オリジナルの直線軌道弾、鎌のような形をした羽を飛ばす
スピアスマッシャー フレイヤ専用砲撃、通常と違い貫通力がある