連続嘔吐によりダウンしていました。
多分更新ペースもゆっくりめだとは思いますがこれからもよろしくです。
「おおおおおおそおおおおおおおいいいいい!!」
アリサの遠吠えの様な叫びが山の中を通り過ぎた、
なのは達は毎年家族ぐるみでの温泉旅行があり、今回は天龍も参加予定だったのだが、
「確かに遅いね・・・・・・・・
なんでも片付けたい仕事があるらしく少々遅れているようだ。
ブウゥゥゥゥン!!
「悪い、遅くなった。」
と、そこに
なんでもジャンクパーツから作り上げたらしく、彼は
「蟹の真似事」と言っていた、
勿論、誰も彼の言葉を理解なんてできないのだか………。
荷物などの準備もでき、いよいよ温泉、なのだが・・・
「ん?」
天龍はなのはの方で何かと震えているフェレットを見た、
「あーあー、そういうことね。」
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|フェレットは救いを求める目でこちらを見ている。|
|助けますか? |
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|はい←Aポチッ|
|いいえ |
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「なのは、」
「何?天龍。」
「ユーノも一応男なんだ、女風呂にはいろんな意味で行きたくナイィィィ!!とか思ってるかもよ?」
「えー?でもー、」
「あいつの後々に関わるから、イイネ?」
「アッハイ」
そしてようやく入浴である、のだが、
「…………天龍、」
「どうした?恭也、」
「結果も分かりきっているし失礼だとは思う、でも聞かせてくれ、
お前は本当に男なのか?」
恭也がこう思うのも無理も無い、
天龍の身体はとても男とは思えないほど細く艶やかで、肌も白く美しい、
その上髪は長く髪質もとても良い、
はっきり言って後ろ姿なら絵になるだろう。
「いや、ちゃんと息子がついてるからね?」
だ が 男 だ
「あ、貴方は、」
「げ、アンタ確かあいつの仲間だったガキ!」
風呂を上がったなのは達が出会したのは最近会った事のある犬耳の女性である。
「なのは、前に言ってた金髪の子の仲間ってコイツ?」
「そうだけど………あの、もしかして「あいつ」って銀髪の人の事ですか?」
「そうだよ!あいつがえげつない砲弾かます前に見たあの目!
あれを見て獣の本能が感じたんだよ、
あいつはヤバイ、スペランカーでジェネラルに挑もうとするぐらいに!
…………で、あいつはどこに?て言うか来てる?」
「あ、生憎私の後ろに………」
なのは達の後ろには銀髪美人がおられていた、
「あ、ああアンタ女だったのかい?((((;゚Д゚)))))))」
「勝手に俺を怖がるのはいいが、俺をあんな鬼畜格ゲーボスに例えんな
「
あ、私はジュエルシードの反応があったついでにフェイトとリニスのために温泉に連れて行っただけで別にわざわざアンタ達の邪魔をするために来たわけじゃないから!
でも多分こうなったからにはまた出くわすんだろーな!チクショー!」
「あー!2人が呼んでるなー!今すぐいかないとー!」
人が読んでいることをいいことに、犬耳もといアルフはなのは達、正しくは天龍から逃げ出した、」
だがしかし、天龍はその夜物件探しと翠屋でのハードワークの疲れがたまり、寝過ごした為にルカの知っている「原作」に近い展開となった。
その後
「ゴメン」
「い、良いよそんなに気にしなくても。」
(やっぱり疲れたのか…………)
(あんまり展開をイレギュラーに壊されるのもたまらないのよね………)
「アルフ?どうしたの?」
「な、なんでもないよ!(よっしゃ来なかったしジュエルシードも奪えた!最高だ!)」
まさかの戦闘シーンなし。
お許し下さい!