ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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オリジナルも入ります❗


暗黒の支配者

主人公side

スラン星人との戦いから数週間、俺は家でのんびりしていた

 

「う~ん、喉かだな」

 

そういいながら、空をボンヤリ眺めていると

 

「……ッ何だこの巨大な力は」

 

突如、遠くの方でとてつもなく巨大な力を感知した

 

「この寒気さをも感じる力は…まさかルルイエが……」

 

そして、慌てて外へ出る

 

 

 

ダイゴside

ゾイガーとの戦闘が終わり、レナと会話をしようとしたとき

 

ピピッピピッ

 

通信が入ってきた。確認するとイルマ隊長から

 

「早く基地に戻って、日本にゾイガーが…」

 

「そんな…だって今」

 

レナが驚いていると

 

「「「ピィギャアアアアアアアアアアアア」」」

 

複数のゾイガーが空を飛んでいた

 

「レナ戻るよ」

 

そういい急いで基地に戻る

 

 

 

ホリイside

(ヤバイで…あんなに沢山のゾイガーが……)

 

そう考え事をしていると

 

「❗おい、あれは何だ?」

 

シンジョウが指差す方向を見てみると

 

「……」

 

ゾイガーとは違い、赤茶けた体表をしている怪獣がいた

 

「ギャオオオオオオオオッ」

 

怪獣は一吠えすると飛び去ってしまった

 

「アカン、早く連絡せな」

 

そういい通信機に連絡をいれる

 

 

 

主人公side

あれから少したった後、日本に飛来した3体のゾイガーが攻撃を開始していた

 

「……これ以上、好き勝手に暴れさせるか」

 

そういい、ガメラに変化した後にバトルナイザーからゴルザとメルバを出す

 

『行くぞ』

 

「ゴアアアアアアアアアアアッ」

 

「ピュアアアアアアアアアアッ」

 

俺は飛行してゾイガーを2体、人気のない場所へ叩き落とす。その内、1体は俺、もう1体はゴルザが相手をする

 

『ガアアアアアアアアアアアッ』

 

俺はゾイガーに突っ込み、体を押さえ込みながら羽を引きちぎる。ゴルザも俺と同じように羽をむしっていた

 

「ピィギャアアアアアアアアアアッ」

 

ゾイガーは何とか振りほどこうとするが

 

『無駄だ』

 

俺は更に力をいれ、片方の腕でゾイガーを殴り、そのをまま投げ飛ばす

 

「ピィギャアアアア」

 

ゾイガーは投げ飛ばされた後、立ち上がり光弾を発射する

 

『そこだっ』

 

俺はプラズマ火球を発射する。するとゾイガーの光弾は粉砕し、プラズマ火球をもろに食らう

 

「ピィギャアッ」

 

そしてゾイガーは爆発四散する

 

『よしっ、あいつらの加勢に……ッ何だ』

 

空を見てみると、何かがこちらに向かい飛んできていた。良く見てみると

 

(……ッバカな何でアイツが❗)

 

こいつもこの世界にはいない筈の存在だった

 

「ギャオオオオオオオオッ」

 

そうギャオスである

 

 

 

イルマside

ウルトラマンティガ……いやダイゴ隊員と分かれ、アートデッセイ号でダイブハンガーから脱出する。すると

 

「例の赤茶色の怪獣とガメラ…キリュウ君が戦いを始めたそうです」

 

とヤズミ隊員が報告する

 

(……必ず勝ちなさいキリュウ君、ダイゴ隊員)

 

そう思いながら、指示を出していく

 

 

 

怪獣side

「ゴアアアアアアアアアアアッ」

 

「ピィギャアアアアアアアアッ」

 

ゴルザとゾイガーは取っ組み合いをしていた。しかし

「ゴアアアアアアアアアアアッ」

 

ゴルザはゾイガーを押し倒し、ラッシュ攻撃を決める

 

「ピィギャアアアア」

 

そして、ゾイガーに隙が出来ると起き上がり、尾を掴み回転しながら投げ飛ばし追い討ちで超音波光線を放つ。ゾイガーは立ち上がろうとした瞬間に超音波光線をくらい爆発四散するのであった

 

一方、メルバは

「ピュアアアアアアアアアアッ」

 

「ピィギャアアアアアアアアッ」

 

ゾイガーと激しい空中戦を繰り広げていた。しかし、メルバはゾイガーが光弾を撃った瞬間に急上昇し、ゾイガーの後ろに着くとゾイガーを両手で叩き落とす

 

「ピィギャア」

 

ゾイガーは地上に叩き落とされながらも立ち上がり、真上を見るとメルバがメルバニックレイを両目から放っていた。ゾイガーは避けれるはずもなく直撃を受け爆発四散する

 

「ゴアアアアアアアアアアアッ」

 

「ピィギャアアアアアアアアッ」

 

この勝負はゴルザとメルバの勝利である

 

 

 

主人公side

暫くするとゴルザとメルバがバトルナイザーに戻ってくる

 

『あいつら…勝ったか』

 

そういいギャオスを相手する

 

『ガアアアアアアアアアッ』

 

「ギャオオオオオオオオッ」

 

ギャオスは飛び上がり、助走をつけると俺に突っ込んでくる。しかし、俺は突っ込んできたと同時にギャオスの突進を避けながらもギャオスの体を掴み押さえ込む

 

「ギャオオオオオオオオッ」

 

しかし、ギャオスも負けじと顔を上げ超音波メスを放つ

 

『!?』

 

俺は咄嗟に避けるが頬が少し切れてしまった

 

「ギャオオオオオオオオッ」

 

その隙にギャオスは空へ飛び去ってしまう

 

『逃がさんっ』

 

俺もギャオスを追うため、空へ飛び上がる

 

『ガアアアアアアアアアッ』

 

「ギャオオオオオオオオッ」

 

ギャオスが放つ超音波メスを避けながら、ギャオスに突っ込むが避けられてしまう。俺は体制を建て直し、また突っ込んでいく。ギャオスが超音波メスを再び放つ。しかし、その超音波メスを当たる寸前で避ける。そして、避けてギャオスと接触する瞬間にエルボー・クローで羽を切り裂く

 

「ギャオッ」

 

ギャオスはそのまま墜落する。そして、俺も地上に降りギャオスが立ち上がった瞬間にプラズマ火球を放つ

 

「ギャオオッ」

 

もろにプラズマ火球を食らいギャオスは爆発四散する

 

『よしっ…早く最終決……ッッ❗』

 

最終決戦場へ向かおうと飛び上がった瞬間にティガの光の力が消えていったのが確認された

 

『しまった……クソッ』

 

そういいながら、決戦場へと向かう

 

 

 

Noside

「グワッ」

 

ティガはガタノゾーアに向かっていくが触手がティガの首に巻き付いてくる

 

「グウッ……❗」

 

途轍もない力で引っ張られながらも、ティガは力を振り絞って立ちあがり

 

「ンンーーーーッハッ!」

 

「グスオオオオオオオオオン❗」

 

ガタノゾーアが驚く中、ティガはパワータイプにチェンジして

 

ティガ「フウン・・・!」

 

そのまま触手を掴んで力一杯引っ張り

 

バチイイイン!

 

「グスオオオオオオオオオン❗」

 

触手を引きちぎりながら、ガタノゾーアに近づき

 

「テアッ!ハアッ!」

 

ガタノゾーアへ攻め込んでいく

 

「フッ…」

 

その時、海中からガタノゾーアの巨爪がティガに迫る

 

「ハッ!」

 

ビィ

 

巨爪にハンドスラッシュを放ち、巨爪を防ぐ

 

「グスオオオオオオオオオン」

 

「フッ…ハアアアアアアアッ ハアッ❗」

 

これ以上は近づくと危ないと思ってたティガはデラシウム光流を放つ

 

「やったか」

 

とムナカタ副隊長が言うが

 

「グスオオオオオオオオオン!」

 

「フッ…」

 

デラシウム光流が直撃して全く効いていなかった

 

「フッーーー…テアッ❗」

 

ティガはパワータイプ版ゼぺリオン光線を放つ……が

 

「グスオオオオオオオオオン」

 

ガタノゾーアは全くの無傷であった

 

ピコン ピコン ピコン ピコン……

 

そして、遂にティガのカラータイマーが点滅を始めてしまう

 

 

 

レナside

(もう……やめてこれ以上は無理よ)

 

そう思いながら戦いを見つめていたが

 

ティガの腕が巨爪と触手に押さえられてしまい、カラータイマーの点滅も早くなっていく

 

(もう……逃げて)

 

そう思った瞬間

 

「グスオオオオオオオオオン」

 

「!?」

 

邪神の光線がティガのカラータイマーを貫く

 

「ダイゴーーーーッ」

 

そう思わず叫んでしまう

 

「「「「!?」」」」

 

私の言葉に皆が驚くなか

 

「負けない、ティガは負けない」

 

イルマ隊長は諦めていなかった……しかし

 

「……」

 

ティガは石像にされてしまい邪神の触手で海に沈んでしまう

 

「ダイゴーーーーッ」

 

そう叫ぶ私の声も、もうダイゴには聞こえなかった




やっぱガタノゾーアはヤバイと思いながら書いてました
次回もよろしくお願いします❗
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