ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完) 作:アイアンハイド
「テンション高いですね」
作「テストが終わったから\(^^)/」
「それはお疲れ様です」
「「それではゆっくり見ていってください。」」
運命的な出逢いから早5年、その5年の間ひたすらガメラの力の修行を行ってきた。修行内容は
・ガメラの力のコントロール
・マナのコントロール
・自分自身の身体能力の向上など
主にこの3つをひたすら鍛え上げた。今じゃ初めより大幅に力を使いこなせるようになっていた。そこに
「どうだ…調子は」
クレイト様が部屋に入ってきた。クレイト様は僕の修行に全面的に協力をしてくれた。最初は死ぬかと思ったけど…ってもう死んでるんだけど
「はい、絶好調です」
「そうか、ではそろそろ転生を行う。良いか?」
「いよいよですか…」
そう、俺は今から転生をする。不安で仕方ないけど、
ガメラと居られるなら全然、問題じゃないから大丈夫。
『グルルルッ』
すると、俺の思考を感じたのかガメラが嬉しそうに鳴いた。俺はガメラと一体化したときにガメラの言葉がわかるようになった。かわいいなガメラ
「フフフ…」
クレイト様もこのやり取りを嬉しそうに見ていた。
…数時間後…
「さて、準備は良いな」
「はい、大丈夫です」
「では、お前の転生する世界を教えよう。その世界は…ウルトラシリーズの世界だ。」
「Why」!!(゜ロ゜ノ)ノ
おっと、つい口調が英語に…じゃなくて
「マジですか」
「何だ…嬉しくないのか」
「いえ、驚いてしまって」
ウルトラシリーズ…俺が介入しても大丈夫なのか
「お前なら大丈夫だ。なんたって…俺の弟子何だからな」
「はっ…はい」
「その世界ではお前が介入しても大丈夫だ。ただ力の使い方を誤るなよ」
「大丈夫です」
『ガアアアア』
「フッ…野暮なことを言ってしまったな。安心した❗あと、色んな宇宙に行ける宇宙船も用意した。他に何か必要なものがあるか。」
「……ではバトルナイザーで怪獣100体入手可能&怪獣を小さくしたり、大人しくなるような能力つきでお願いします」
「うむ、分かった…では、これを」
クレイト様が手をかざすとバトルナイザーとは少し違うものが僕の手に装着された
「それはハイパーバトルナイザーだ」
「ありがとうございます」
「では、早速行くがよい」
パカッ
「へっ…アアアアアアアアアアァァァァァ…」
パタン
「頑張るのだぞ。我が弟子玄次とガメラよ」
設定
~主人公~
亀龍 玄次(きりゅう げんじ)
本作品の主人公。通り魔から女の子を救いにいく勇気をを認められてガメラの力を与えられた。礼儀正しく、自分より周りを優先する優しい性格。特撮好きでガメラやウルトラシリーズが大好きだった。今ではガメラは家族の一員である。この世界では特撮シリーズを楽しむのともうひとつ、野望があるが後に本編で紹介していきます
どうもです❗
次回から本編を始めたいと思います。