ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完) 作:アイアンハイド
カミーラ達のアイディアを考えて頂いたユッキーさん、銀色の怪獣さん本当にありがとうございます❗どちらのアイディアも素晴らしかったので両方の案を採用させて頂きます❗
新たなる光
21世紀人類は大いなる試練を乗り越え、今さまざまな未知なる世界へと進出していた。純粋な憧れと探究心に満ちた地球人類の旅立ち、人々はそれをネオフロンティア時代と呼んだ。だが、それは同時に新たな恐怖の目覚めでもあった
主人公side
「はぁ~もう5年か。早いもんだな」
ルルイエでの最終決戦から早くも5年の月日が流れた。その間に色々なことがあった。まずカミーラ達に一緒に住んでいく際に名前をつけてあげた
カミーラ→女神 華未来(めがみ かみら)
ダーラム→深淵 大羅夢(ふかふち だらむ)
ヒュドラ→九頭 氷努羅(くず ひどら)
と決定致しました❗
3人とも名前をすごく気に入ってくれていました。そして俺のこと(ガメラ)について話しをした。そんな話しをちゃんと聞いてくれて信じてくれた。すごく嬉しかった
。その後、クレイト様に頼み、家の地下に特訓場を用意してもらい4人一緒に修行を行った。そして出来ることからと言うことで地域のゴミ拾いや募金活動等に積極的に参加をしていった。出来ることから地道に進んでいった
一方、俺の存在(ガメラについて)を知っているのはサワイ総監と当時のGUTSメンバーとガタノゾーアの戦いでアートデッセイ号の司令室にいた人達のみでこの事は極秘とされガメラは地球の守護神とされた。一時期はテレビ等でも放映されていた。まぁ、現在では当時のメンバーは今では宇宙で活躍されたりしていてスーパーGUTSで俺のことを知っているのはいないだろう
「どうしたの? 玄次」
華未来がボーッとしていた俺に声をかけてきた
「いや、この5年間のことを思い出してたんだ」
「そうか…もう5年たったのか」
そういい華未来は花に水を与えていく。すると
「茶が入ったぞ~」
「……お菓子もある」
そういい氷努羅と大羅夢が庭へとやって来た
「よしお茶にするか」
そういい俺はテーブルと椅子を用意して4人でお茶会を始めた。しかし、この後に始まる戦いをまだ俺は知らなかった
アスカside
今日は訓練学校ZEROの訓練生の最終試験でスーパーGUTSのメンバーと大気圏外で戦闘中に突如白い物体が俺らを襲い始めてきやがった
「見たか、俺の超ファインプレー❗」
そう言って調子良く撃墜していたが白い物体の攻撃を受けてその場から脱出出来たが
(…静かだな…俺…ここで死ぬのかよ…)
そう思っていると昔の父さんとの記憶が頭の中に流れる
「父さん…俺も光が見たいぜ……それまでは死ねるかーーーッ」
そう叫んで手を伸ばしているとと急に光が現れて、俺を包れたかと思うと意識が……
主人公side
「…………ッ」
今、宇宙の方から何かが感じ取れた
「今のは…」
「何だ…」
「………」
他の3人も異変に気づいたようだ
(……どうやら始まったか)
そう思いながら戦いへの準備をしていく
アスカside
あの事件から直ぐのこと、スーパーGUTSに入隊して早々に火星に未知の怪獣が現れたらしい
「怪獣ーっ…本当ですか…入隊早々なんてこったー」
「馬鹿かお前は浮かれてどうするんだよ。新米野郎」
ヒビキ隊長に叱咤されてしまう
「スーパーGUTS出動…いいか総監には指一本触れさせるなよ…いいなっ」
「「「ラジャー」」」
よしゃーっ…活躍してやるぜ
主人公side
「じゃあ…ちょっくら行ってくる」
そういい家を出る
「玄次が行くほどのことなの?」
「ご苦労なこった」
「気をつけろよ」
3人はそれぞれ俺に言ってくる
「あぁ、確かめたいことがあるからな…行ってくるぜ」
そういい家を出て、人のいない小高い丘に行き
『ガアアアアアアッ』
ガメラに変化して飛んでいく
アスカside
ガッツイーグルαが怪獣の攻撃で撃ち落とされてしまい何とかしようと銃で怪獣を撃つが効かずに怪獣の攻撃で吹き飛ばされてしまう。それでも何とか立ち上がりガッツブラスターを手に攻撃をしていると……突如俺の体が光だした
「何だこれ…」
驚いていると光が体全体を包みだしていき
「うああああーーーっ」
ヒビキside
白い物体から基地を防衛していると怪獣がいる付近が光だした
「あれは…」
そういい見ていると
「キュウーーーーッ」
怪獣が光によってバラバラになってしまった
「一体…何が起きてんだ」
「あれは…」
「まさか…」
ナカジマ隊員とカリヤ隊員が言ってきたので再度見てみるとそこには光の巨人が姿を現していた。すると巨人は白い物体を一撃で撃墜させた……すると
「あれは…」
巨人が吹っ飛ばした怪獣の破片が回りに有るものを吸収し始めた。顔の部分は火星の発電所を吸収してしてしまう。すると怪獣は1ヶ所に集まり始め……先程よりもデカイ怪獣になってしまう
「敵もただもんでは無いってことか」
怪獣を見てみると、目が5つに増え胸に器官が発生していて腕の指が5本にあり、背中に4本の大きなコイルのようなものが発生していた……すると
ドゴオオオン
急に地鳴りのような音がした
「何なんだ……」
そう言いながら怪獣の近くを見てみると黒い怪獣が現れていた
「何だ? 新手か」
そう言うとカリヤ隊員が
「ヒビキ隊長…アイツは敵じゃないです」
「何❗ じゃあアイツは……」
「7年前、ウルトラマンティガと共に邪神を倒した地球の守護神と言われてるガメラですよ」
興奮しながらそう言ってきた
「アイツが…」
そういいながら巨人と怪獣…そしてガメラの戦いを見ていく
主人公side
『妙な胸騒ぎがすると思ったら、何でサンダーダランビアが出てくるんだよ』
そういいながらサンダーダランビアを見つめる
「ピシャアアアガアアア」
「ジュア」
ダイナはサンダーダランビアに攻撃をしていく
「ジュワ」
ダイナはサンダーダランビアに蹴りを数発入れて怯んだ所を持ち上げようとするが……
「ピシャアアアガアアア」
サンダーダランビアは電撃を放つ
「グワッ」
ダイナはそれを食らいサンダーダランビアを離してしまう
『よしっ……俺も行くか』
そういいサンダーダランビアに迫る
「ピシャアアアガアアア」
サンダーダランビアは俺にも電撃を放つが
『効かねぇよ』
食らいながらも突っ込み顔を掴みながらサンダーダランビアを投げ飛ばす
「ジュア」
ダイナはその隙にジャンプからのフラッシュキックを浴びせようとするが亜空間バリアでガードされてしまうが
「ジュア」
ビームスライサーとフラッシュサイクラーの連続攻撃で亜空間バリアを破壊する
『ガアアアアアアアアアアアッ』
亜空間バリアが破壊された時にサンダーダランビアに近づきラッシュ攻撃を浴びせ、投げ飛ばす。そしてプラズマ火球をサンダーダランビアの手前に放ち大爆発を起こす
『ガアアアアアアアアアアアアアアアアッ』
そして、直ぐ様サンダーダランビアを回収して火星を去っていく
ヒビキside
怪獣との戦いが終わりガメラは火星を去っていき、巨人も光の中に消えていった
「どちらとも…何て強さだ」
しかし、これからまた現れるかもな
主人公side
「ただいま~」
そういい家に入っていく
「お帰りなさい」
「……お帰り」
「よぉ…」
3人とも出迎えてくれた
「あっ…ちょっと部屋に来て」
そういい3人を部屋に集める
「また、この地球で戦いが始まる」
そう3人に告げる
「ヒャハハ…じゃあ俺たちも」
「駄目よ、氷努羅…貴方も感じたでしょ」
華未来がそう言う
「……やはり感じていたか」
「えぇ…光の巨人が現れたんでしょ」
「そうだ」
そういいながら先程起きた会話をしていき
「あぁ…家族がまた増えたぜ」
そういいハイパーバトルナイザーを取りだし
『バトルナイザー❗モンスロード❗』
そして小さくなったサンダーダランビアを出す
「サンダーダランビアだ」
そう言って3人に紹介をする
(また賑やかになっていきそうだ)
そう思いながらもまた、新たな戦いが始っていくと決心を決めるのであった
~怪獣トークshow~
ゴル「君が…」
サンダラ「はいっ…どうもサンダーダランビアです」
メル「元気があって良いわね」
サンダラ「ありがとうございますッス」
ゴルド「……」
シル「どうした?」
ゴルド「いや、あいつも鍛えればもっとバリアが強化出来るかもなって思って」
シル「……そうかもな」
ガギ(ドンマイ……ダラちゃん)
サンダラ「ビクッ」
ゴル「どうした?」
サンダラ「イエ、何でもないッス」
ゴル「そうか…まぁ、よろしく」
サンダラ「チェケラッス」
怪獣紹介
超合成獣 サンダーダランビア
ネオダランビアの亜種であり発電所の電気エネルギーを使い電撃を放つネオダランビア同様亜空間バリアを展開出来る。お笑い芸人のような調子で「…ッス」「チェケラッス」が口癖である。ゴルドラスと修行しており亜空間バリア等の強化等に力をいれている
遂にダイナ編に突入❗
今後も応援よろしくお願いします❗