ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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ウイニングショット

主人公side

天気のいい休日、俺を含めた四人で運動場へ行き野球をすることになった。野球中継を見ていたら急にやりたくなったので体を動かす

 

「俺は野球のすべてを極める」

 

「何言ってんだ?」

 

いや…久々に野球やるからテンションが上がっちゃってね

 

因みに

投手 玄次

 

打者 氷努羅

 

捕手 大羅夢

審判 華未来

 

こんな感じで始めていく

 

「行くぜ❗ 氷努羅」

 

「ホームランにしてやるよ❗」

 

ムッ…生意気だな

 

「フッフッフ❗ 俺の黄金伝説が今、始まる」

 

そういいながら振りかぶり…投げた❗

 

「決まった……」

 

ドグッ

 

「痛ぇっーーー❗」

 

「……デッドボールだけど」

 

あれっ

 

「何しやがる❗」

 

「あぁ…悪い悪い」

 

(おっかしいな~)

 

そう思いながら投げていくが

 

「ボール」

 

「ボール」

 

「ボール」

 

ううっ(´;ω;`)

 

「ありゃりゃ……」

 

「気にするなMy Friend」

 

「誰にでも得意不得意はあるわ」

 

「……ありがとう」

 

慰められてしまった。すると…

 

「…………」

 

こちらを見ている人がいた

 

「どうしたんですか?」

 

「あっ……いや楽しそうな声が聞こえたもので」

 

「成程、あれっ…貴方はヒムロ・ユウサクさんですか」

 

「あっ…はい」

 

「うわっ…嬉しいです❗」

 

そういい握手をする

 

「野球をしてたんですか?」

 

「はい……けど真っ直ぐ投げられなくて」

 

「…………」

 

俺の言葉を聞いてヒムロさんは

 

「ちょっと…投げてみて」

 

「えっ……はい」

 

再度投げてみたがやはりボールになる

 

「う~ん…もう少しこう投げてみたらいいかも」

 

「はいっ…分かりました」

 

投げてみると少しだが真っ直ぐ投げられた

 

「や…やったーー❗」

 

「そんな感じだよ❗」

 

「あの…もう一度お願いします」

 

「OK…良いよ」

 

そういい少しの間だったけど投げ方を教わった

 

「あの…ありがとうございます」

 

「いや…俺も楽しかったよ」

 

そういいヒムロさんは笑顔になった

 

「ヒムロさん…これからも頑張って下さい❗」

 

「…………」

 

するとヒムロさんは自信が無さそうに

 

「キリュウ君…聞いてくれるかい」

 

「はい?」

 

ヒムロさんは自分のことを話し出した。メジャーで自信を無くしてしまったことを

 

「俺はどうしたらいいんだろう?」

 

「…………」

 

その話しを聞いた俺は

 

「野球してない俺が言うのも何なんですけど」

 

「…………」

 

「やっぱり好きなことは諦めない方がいいですよ」

 

そう言った後に

 

「僕、ヒムロさんが野球やってる姿…とても好きですよ」

 

「!?」

 

ヒムロさんは僕の言葉に驚いたのかビックリしていた。すると…

 

「お~い、ゲンジ帰るぞ」

 

氷努羅達がこちらに帰る準備をしていた

 

「じゃあ…僕はこれで」

 

「あぁ…キリュウ君ありがとう」

 

「いえいえ…僕は何もしてないですよ」

 

そういい俺は帰っていく

 

 

 

ヒムロside

キリュウ君と出会った次の日、アスカと久しぶりに会うことが出来た

 

「そう言いば、お前スーパーGUTSに」

 

「俺に自分自身と戦えと教えてくれたのはお前だったよな」

 

そう言いった後にアスカは

 

「ヒムロ、チャンスがあるうちは諦めちゃ駄目だ」

 

そういいボールを渡して行ってしまった。俺は暫くボールを見つめてからボールを投げると見事にストライクに入る

 

 

 

主人公side

「ありゃ~これは不味いね」

 

俺が見る先には

 

「キシュイイイイイイイイイイ」

 

シルドロンが高純度エネルギーを求めてさ迷っていた。スーパーGUTSが攻撃をするもはさみ状の両腕でスーパーGUTSの攻撃を次々と跳ね返しているとアスカ隊員の乗るα号に当たってしまう

 

(ヤバイな…)

 

暫くしてから

 

「ジュワ」

 

ダイナが登場した

 

「よし……俺も行くぜ❗」

 

そういいガメラに変化していく

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

そしてダイナと共に戦っていく

 

『ゴアアアアアアアアアアアアアアッ』

 

先ずは俺がシルドロンに近づき玄武掌を入れてから投げ飛ばす

 

「ジュア」

 

ダイナもラッシュ攻撃をしていきシルドロンに蹴りを連続で入れていくがガードされてしまう。すると

 

「ウルトラマンダイナ…」

 

ヒムロさんが高い位置からボールを見せてくる。ダイナはそれに頷くと、俺を向いてくる。まるでアイツは俺が倒すと言わんばかりだ

 

『グルルッ』

 

俺はその場から去り、様子を見る。ダイナは自身の手にボール状の光球を作ると

 

「ジュワ」

 

投げるがこれはシルドロンに弾かれる

 

「そうだ…一球目は見せ球でいい…次が勝負だ」

 

ヒムロさんがダイナにそう言う。そしてダイナは2球目を投げる

 

「キシュイイイイイイイイイイ」

 

シルドロンはガードするが

 

カクンッ

 

ダイナの光球はフォークボールのように落ちていきシルドロンに辺り大爆発を起こす。ウルトラフォークが決まる

 

「ストライク❗」

 

ヒムロさんはダイナ見て嬉しそうにしていた

 

その後、野球場でスーパーGUTSと楽しそうに野球をしているヒムロさんがいた

 

「良かった良かった」

 

そういい家に帰っていく




ウルトラフォーク最高❗
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