ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完) 作:アイアンハイド
主人公side
「どうだ…ガメラ」
『グルルッ』
現在、ガメラと会話をしていた。宇宙からまた未知の力を感じられたのだ
「…メラニー遊星かな」
(確かメラニー遊星は来た者を襲うようプログラムされている…………ハッ)
メラニー遊星について思い出しているとある重要なことを思い出した
(そうだよ…ハネジローじゃん❗ ハネジローが出てくるじゃん。ヤベェ…生ハネジロー超見たい((o(^∇^)o)))
「どうした? My Friend」
ハッ…(゜ロ゜;
「い…いや、何でもない。大丈夫」
そういい急ぎながら、その場を離れる
「そうとなれば…早速行くかな 」
家を急いで出て、小高い丘に行きガメラになり急いでメラニー遊星へと向かう
アスカside
今、先月発見されたメラニー遊星への話を聞いていた
「これはメラニー遊星を上空から撮影した映像…」
「そんなバカな…移動を続けている遊星にこんな自然環境が整っている筈がない」
そう言った会話を続けていると
ピピッピピッ
「メラニー遊星に何かが近づいています」
「何❗」
「こいつはガメラじゃないですか❗」
ガメラ…確か火星で一緒に戦った怪獣だったよな……
「何でメラニー遊星へ…」
「分からん…まぁ、敵ではないだろうし…あそこに何かがあるんだろ」
そう話し合いが行われてメラニー遊星への調査に向かうことになった
主人公side
「着いたぜ~メラニー遊星❗」
メラニー遊星へ到着する
「さ~て❗ ハネジローはどこかな~?」
そういいながらハネジローを探す
「しかし、この植物が全部幻覚何だもんな」
確か…メラニー遊星の自然環境はホログラム発生装置と幻覚ガス発生装置によって作り出されたまやかしであり、虫や鳥類は鳴き声だけで一匹たりとも姿を見せず、摘んだ花も手の中で消える。それらに惹かれてやってきた異星人をモンスアーガーによって殲滅する仕組みになっていたはず……それでハネジローの飼い主であったファビラス星人をはじめとする多くの宇宙人が犠牲になったんだよな
そう考えていると
「パムー」
「……」
目の前をハネジローが飛んでいた
「…ハッ……お~い待ってくれ」
そういいハネジローに声をかけながら追いかける。すると洞窟に到着する
「お~い…何処だ~」
そういいつつ洞窟内へ足を運ぶ…すると
「パムー」
いきなり現れた
「うおっ…ビックリした~」
そういいながらハネジローを見てみると
「おいっ…怪我してるじゃないか」
そういいハネジローに手を近づけるが
「パムッ」
噛みつかれそうになった
「……大丈夫だぜ…俺はお前の敵じゃないから…怖くないよ」
そういい再度手を近づけるが
「パムッ」
ガブッ
噛まれてしまうが
「ほら…大丈夫だ…お前には何も危害は加えないぜ」
「……」
「なっ…」
そういい笑いかけると
「パム~」
ゆっくりと口を離してくれた
「よしっ…いい子だ」
そういいながらハネジローの怪我にグローブ・ジェントレスを放ち怪我を直す
「パムー」
するとハネジローが噛んだ場所をスリスリし始めた
「ハハハッ…これぐらい大丈夫だよ」
そういいハネジローの頭を撫でる
「パームー」
嬉しそうに目を細めていた
ハネジローかわいいよ(*´ー`*)
『グルルッ』
「んっ…どうした? あぁ…スーパーGUTSが到着したようだな……」
(クソッ…名残惜しいがここを出ないとな……ここで見つかる訳にもいかないしな)
そう思いながら洞窟を出ようとすると
「パムー」
ハネジローはこちらを見つめてきた
「暫くお別れだな」
そう言うと
「パーー」
ションボリとした顔になった
「大丈夫だよ…また会いに来るからな」
「パム~」
「今からここに人が来るがその人達も優しい人達だからな」
「パムパム」
「おうっ…またな」
そういい洞窟を後にした
アスカside
メラニー遊星へ到着しナカジマ隊員と一緒にメラニー遊星を探索していると
「パムー」
何か生物が俺達の目の前を通り過ぎていった。俺達はその生物を追いかけると洞窟を見つけて中へ入っていくと
「パムー」
さっきの生物が奥へと飛んでいっていた
「いたぞー」
そういい奥へと進んでいくと奥には機械が沢山ある部屋へとたどり着いた。暫く調べていると
「そうかそうかそうか…分かったぞ」
ナカジマ隊員がここの機械がホログラムを造り出す装置と幻覚ガスを出す装置、ここの怪獣が生物兵器であることをそう告げると
「パムー」
アイツがこの怪獣の映像を見せてくれた
「そうか…お前の主人もこの怪獣に」
そう言うと
「パーー」
ションボリとしていたので頭を撫でていると
ガラガラガラッ
急にこの場が崩れ始めたので脱出しようとすると
「パムパム」
アイツが岩に当たり倒れてしまったので助けたが俺自身が岩に挟まってしまった
主人公side
「出やがったな」
そう言うと地面からカプセル状のものが出てきてその中からモンスアーガーが現れた
「行くぜ…ガメラ」
そういいガメラへと変化してモンスアーガーへと戦いを挑んだ
アスカside
(クソッ…どうすれば)
落石の影響でリーフラッシャーが手の届かない場所へといってしまった……その時
「パムー」
アイツがリーフラッシャーの近くにいた
「パムー」
「そうだ…それが必要なんだ」
するとアイツは顔でリーフラッシャーを近づけてくれた
「もう少しだ…頑張れ」
「パム…パム」
そして……
「よくやった」
リーフラッシャーが届きダイナに変身をする
主人公side
『ガアアアアアアアアアアアアアアアアッ』
「グワアアアアアアアアアアアアアアアアッ」
俺とモンスアーガーが組み合っていると
「ジュア」
ダイナが現れる
『ガアアアアアアッ』
俺は取っ組みあっていたモンスアーガーを投げ飛ばす
「ジュア」
ダイナはビームスライサーを放つが跳ね返されてしまうがそれを交わし
「…フゥーーージュアッ」
ストロングタイプへとチェンジして攻撃をしようとしたとき
「パムパム」
ハネジローがモンスアーガーの弱点を教えてくれた
『ガアアアアアアアアアアアッ』
俺はモンスアーガーを押さえ込みながらダイナを見る…
すると理解したのかジャンプしてモンスアーガーの頭頂部の青い皿をストロングボムで破壊され、そして俺がモンスアーガーを投げ飛ばすと…星の崩壊が始まり
『ヤベェ…』
そういいながら俺はその場を去り、ダイナはハネジローと一緒にガッツイーグルに戻っていった
アスカside
「あっ……そうだ助かったのは俺だけじゃないですよ」
ガッツイーグルに戻ってから皆にアイツのことを紹介して地球へと帰っていく
「怪獣の弱点を教えてくれてありがとうな…助かったぜ」
「パムー」
「……そうだ…お前名前つけなきゃな」
「パムー」
そういい悩む…そして
「そうか……羽が生えてるからハネジローでいいか」
「パーー」
「なっ…何だよ不満かよ」
そう言うと
「パムパム」
そういい首を振る
「よしっ…今日からお前はハネジローだ」
「パムー」
「それと…俺がウルトラマンダイナってことは内緒だぞ……約束だぞ」
「パムー」
そう会話しながら地球へと帰っていく
主人公side
その後、勝手に出掛けたことを華未来に説教されたのは言うまでもない
「まったく貴方はねーー」
「堪忍してください(T-T)」
ハネジロー登場回でした❗
ハネジロー可愛い過ぎだぜ❗