ガメラ外伝 ~THE ABSOLUTE A GUARDIAN DEITY OF THE UNIVERSAL~(未完)   作:アイアンハイド

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またガメラ3を見ました❗
やっぱりガメラカッコいいと改めて思いました❗
そして、最後のギャオスの群れは絶望を感じました❗

では本編をどうぞ


第一章 ウルトラマンティガ
光の巨人と守護神


21世紀初頭、憎しみや争い事は減り自然は美しさを取り戻そうとしていた。この星に住むものの平和が叶えられようとしていた。しかし大異変が始まった❗

 

 

 

 

主人公side

「アアアーッ」ドシンッ

 

「痛ってー、ここは?」

 

玄次は辺りを見渡した

 

「どうやら着いたようだな」

 

頭の中に直接、響いてきた

 

「ウオッ」(*_*)

 

「そう驚かなくても」

 

「いや、ビックリしますよ。クレイト様」

 

クレイトにつっこむ玄次

 

「いや、すまんな。そんなつもりはなかったんだが」

 

「いえ、大丈夫ですよ。それよりどうしたんですか?」

 

「いや、その世界についてお前にまだ説明していなかったからな」

 

「あっ…なるほど」

 

相槌を打つ

 

「その世界はウルトラマンティガの世界だ」

 

ウルトラマンティガ‼マジか p(^^)q

 

「お前そんなキャラだったか?」

 

ハッ(゜ロ゜)

 

「す…すいません。取り乱しました」

 

「いや、大丈夫だ。まぁ頑張るのだぞ。」

 

「わかりました」

 

さて、どうしますかね

 

 

 

 

その頃TPCでは

『私は地球星警備団団長ユザレ。このタイムカプセルが地球に到達したということは地球に大異変が起こります』

 

そうユザレは言う

 

『大異変から地球を救えるのはティガの巨人だけ』

 

「ティガの巨人?」

 

『我が末裔達よ巨人を蘇らせるのです。巨人を蘇らせる方法はただひとつ…ザザッザー』ブツッ

 

映像はそこで途切れてしまった

 

「どうなんでしょうか?博士」

 

「イタズラにしてはよく出来ていますね」

 

そう博士は言うが

 

「本物ですよ❗ゴルザの予言をピッタリと言い当ててるじゃないですか」

 

ダイゴは反論する。物語は着々と進んでいた

 

 

 

主人公side

「すごいなぁ、これがティガのピラミッド」

 

玄次はティガのピラミッドの近くに来ていた。何故かピラミッド近くに落とされていたのであった

 

「ここでティガが復活するんだものな❗」

 

しばらくしていると

 

キーーーーンと音が聞こえる

 

「GUTSがきたか」

 

『グルルル』

 

「わかってるよ。じゃあ隠れようか」

 

そういい森に身を隠した

 

 

 

ダイゴside

「ダイゴ、お前は正しかった」

 

ムナカタ副隊長が言う。まさか、本当に巨人がいるなんて❗すると通信が入る

 

「ッ…わかりました」

 

「ゴルザとメルバがこちらに向かっている。撤退するぞ」

 

「巨人は巨人を蘇らせる方法は?」

 

「どうしてもノイズ部分が修正できないらしい」

 

「そんな」

 

そんな、いや諦めたらダメだ

 

 

 

主人公side

「うおぁ~ゴルザ、カッケ~」

 

森の中からゴルザを見ていた。するとゴルザにガッツウィングが向かっていた

 

「アレは…ダイゴか。こうしてみると無茶してるな」

 

呑気に呟いているとガッツウィングがメルバによって撃ち落とされる。

 

「ついにきた」

 

呟き見ているとガッツウィングに光が差し込んでいた。すると巨人の中に吸い込まれていった

 

そして

 

「デュア」

 

とゴルザの足を突き飛ばした

 

キターー((o(^∇^)o))

 

ヤベー ティガカッコいい❗

 

『グルル』

 

「おっと感動してる場合じゃないな。じゃあ俺らも行くか」

 

「ガアア」

 

そういい自分の胸に手をおき、力を高めていく

 

「ハアアアアアア」

『ガアアアアアア』

 

互いに雄叫びを上げ、そして

 

『ガアアアアアアアアア』

 

ガメラに変化をする

 

 

 

GUTSside

「見て、あれ」

 

レナが叫ぶ

 

「何や、アレ」

 

「新たな怪獣か?」

 

と次々に言葉を投げ掛ける。しかし

 

「!?見ろ、あの巨人と一緒に戦っている」

 

「本当だ」

 

「味方なのか」

 

そう言いつつ戦いを見守る

 

 

 

主人公side

『さぁ、行こうぜガメラ』

 

『ガアアアア』

 

叫びゴルザに近づく

 

「ゴアアア」

 

ゴルザは俺に向かって一吠えすると突進をしてきた

 

『甘いぜっ』

 

ゴルザの突進をこちらも突進で返す

 

「ゴバァッ」

 

するとゴルザはあっさりと吹っ飛ばされてしまった

 

「ゴアアア」

 

しかし、ゴルザも負けじと起き上がり、超音波光線を放

 

『ガアアアア』

 

しかし、俺はそれを受けきる。だがダメージにはほど遠い。受けきったあと、ゴルザに近づき尾をつかみ、メルバと戦っているティガを見る。するとティガもこちらを見てきた。ティガは何かを悟ったかのように頷く

 

『ガアアアア』

 

ゴルザを持ち上げ振り回し投げる。ティガも同じようにメルバを投げる

 

「ゴバァァ」

 

「ピュァァ」

 

2組はおもいっきりぶつかりその場に倒れた。そして

 

『止めだ』

 

プラズマ火球を放つ

 

ドガアアアァァァァァン

 

轟音と煙が立ち込める。そして、ティガと俺はその場を去った

 

 

 

主人公side

全員が去った後、まだ煙が立ち込ている場に近づく。すると

 

「ゴルルッ」

 

「キュアーッ」

 

弱まってはいたが2匹は生きていた

 

「悪いな。GUTSに見つかったら行けないと思って、プラズマ火球を放ったんだ」

 

実はあの時にプラズマ火球を2匹の手前に放ち、爆発と煙をわざと起こしたのだった

 

「お前らは好きな怪獣だからな。今はこの中に入ってくれ」

 

とバトルナイザーに2匹を回収する

 

「これでお前達も俺の家族だ」

 

俺はこの世界に来たときに決めた事がある。それは怪獣を集め、惑星ジュランに住むことだ。怪獣好きにはたまりませんね。だから普段は凶暴な怪獣もバトルナイザーに入れば大人しくなるようにしたんだ。この野望やこの世界を救うためにこれから頑張っていくぜ




主人公の口調は変えたいと思います。

それとリクエストを募集します。ティガの話数で3、25、26、36、44、51、52、劇場版はたぶんやる予定ではいるんですけど他にやって欲しい話しがありましたらリクエストしてください。

2話のバトルナイザー入手の所も怪獣を大人しくするようにする能力も書き加えました
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